熊本県で最大震度7の地震が発生
地震の被害に遭われた全ての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する強い地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード7.1(推定)とされ、九州の広い地域で強い揺れが観測されています。一部の地域には津波注意報も発令されました。被害の全容は把握されていませんが、広範囲での家屋倒壊や火災、土砂崩れなどの被害が懸念されます。
2016年の熊本地震では、最初の震度7(前震)から約28時間後に再び震度7の本震が発生しました。今後も揺れへの警戒が必要です。ピースボート災害支援センター(PBV)は、2016年熊本地震では、益城町や西原村などで緊急支援を行い、その後も長期にわたり復旧復興に向けて共に歩んできました。
これ以上被害が拡大しないことを願っています。PBVは、これらの状況を受けて、関係機関や支援団体と連携しながら情報収集を開始しました。7月28日、現地に向けて先遣チームを派遣し、被害状況や支援体制、必要としている支援を確認しながら、現地のニーズに合わせて支援活動を実施しています。
現地に先遣スタッフを派遣、緊急支援募金を開始します
PBVは、これまで災害支援で培った経験とノウハウ、繋がりを活かして、現地のニーズに併せた最適な支援を行います。
- 物資・食事支援:支援物資や炊き出し、温かい食事を届けるキッチンカー「FOOBOUR(フーバー)」の派遣検討
- 被災家屋の対応: 被災家屋の応急対応・保全、災害ボランティアセンターの運営サポート
- 避難生活の支援: 避難所運営サポートや環境改善
- 支援調整・連携: 関係機関や他団体との連携調整、災害支援のノウハウ提供
皆さまからお寄せいただいたご寄付は、被災地の状況変化やニーズに合わせて、緊急支援活動や生活再建などに大切に活用させていただきます。なお、現地では被害の全容把握が進められている最中のため、状況に合わせて活動内容を変更する場合もあります。
「人こそが人を支援できる」
被災された方々が1日でも早く安心できる暮らしと笑顔を取り戻せるよう、皆さまのあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。
発災直後の緊急時における支援活動を支える「災害支援サポーター」を募集しています。平時からの継続的な支援が、発災直後に迅速な初動調査や緊急支援を開始することができます。災害支援サポーター(月額寄付)は、継続的に支援することで、被災地を緊急期から中長期まで支えることができます。
▶詳しくは、特設サイトへ
最新情報
最新情報を公式SNSで発信しています。アカウントのフォロー&拡散のご協力をお願いします。
- 災害支援活動は、被災地の状況やニーズにそって、活動内容を決定しています。活動に必要な費用をご寄付が上回った場合には、次の支援活動に活用させていただきます。あらかじめご了承ください。
- ピースボート災害支援センターの寄付金に関する取扱規程は下記をご参照ください。
公益社団法人ピースボート災害支援センター寄付金等取扱規程[PDF]
あたたかいご支援をお願いします。
発災直後の緊急時における支援活動を支える「災害支援サポーター」を募集しています。平時からの継続的な支援が、発災直後に迅速な初動調査や緊急支援を開始することができます。災害支援サポーター(月額寄付)は、継続的に支援することで、被災地を緊急期から中長期まで支えることができます。
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PBVへの寄付金は、確定申告により、所得税、法人税、一部の自治体の住民税、相続税等について税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。詳しくは、寄付金の税制優遇のご案内をご覧ください。
- 税制優遇(寄付金控除)を受けるためには、PBVが発行する寄付金受領証明書を添付し、所轄税務署にて確定申告を行う必要があります。年末調整で控除を受けることはできません。
- 寄付金受領証明書は、原則として、前年1年間(1月1日~12月31日)にご寄付いただいた金額の合計額と明細を記載したものを1月下旬ごろに発行します。
- 法人によるご寄付の場合、ご寄付ごと又は決算期に合わせてまとめて発行することができます。お気軽にご相談ください。
- 発行には、お名前(氏名又は法人名)、ご住所の正確な記載が必要です。発行をご希望の場合には、ご寄付の際に必ずお名前、ご住所をお知らせください。
- 再発行は原則として行っておりませんので、相当期間大切に保管してください。
- ピースボート災害支援センターの寄付金に関する取扱規程は下記をご参照ください。
公益社団法人ピースボート災害支援センター寄付金等取扱規程[PDF]
その他の寄付方法
ふるさと納税でのご支援は「FooBour(フーバー)〜いつでも、どこでも食の支援を〜」の活動を中心に災害支援活動全般に活用いたします。返礼品も多数あります。
PayPayでも寄付できる、日本最大級の寄付ポータルサイト。災害支援プロジェクトごとにご支援いただくことができます。
生きた証を想いとともにのこし、未来の世代や未来の社会にたくす寄付方法のひとつです。遺贈の専門家と相談しながら、少額からでも支援ができます。
ピースボート災害支援センターは、世界的なCSRプラットフォームサイト「Benevity」に登録されています。 法人や社員からのご寄付の方法としてご活用いただけます。Benevityでは、PBVの活動全体を支援する寄付のほか、個別の災害支援プロジェクトを指定してご寄付いただくことも可能です。お勤め先企業の社会貢献活動の一環として、是非お役立てください。
ご家庭に眠る「お宝」が、被災者へのご支援になります。
「出張買取サービス」を通じて自宅に鑑定士を呼び、お持ちの品を査定後、金額に納得いただきましたら『買取大吉』が買取り100%が寄付されます。
あまった外国コイン・紙幣による寄付ができます。
寄付のプラットフォーム「Every.org」は、一般的なクレジットカードだけでなく、暗号資産(仮想通貨)等でのご寄付にも対応しています。また米国に納税義務のある方は寄付控除を受けることも可能です。
「チャリティモバイル」対象機種を新規または機種変更で、ソフトバンク株式会社から一定額(6,000円)に加えて、毎月のご利用料金の3%を2年間継続的に寄付できます。
Softbankのスマホのユーザーの方は、携帯電話料金と一緒に寄付ができます。(100円から)
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