備える・学ぶ研修紹介

支援を活かす
地域力ワークショップ

東日本大震災で被災した宮城県石巻市の住民の教訓をもとに作られた『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』(小冊子)を使用し、災害時の近隣での支え合いと外部支援の活かし方を学び、平時の取り組みを考えてみましょう。

こんなニーズに
こたえられます

  • 災害時の地域の「受援力」を育てたい
  • 平時から地域で取り組めることを知りたい

対象
行政職員、社会福祉法人、町内会、自主防災会、青少年委員、民生委員、有志グループなど
実施時間
3.5時間
レベル
中級
研修費用
営利団体・自治体: 104,500円
非営利団体・学校: 82,500円
  • 別途、テキスト代や旅費交通費のご負担をお願いいたします。
  • 時間やレベル、費用など、ご要望に合わせたアレンジも可能です。お気軽にご相談ください。

研修内容

災害発生時に誰がどのような動きをするか、被災地域の住民はどのような取り組みが求められるのかを講義形式でお話します。

石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』に掲載されている事例を紹介しながら、災害時に起こりうる状況を想定します。そして、地域の特性に合った「ひと・もの・かね・情報」を活用した対応策をともに考えます。

グループワークを通して、災害時に役立つ地域資源にはどんなものがあるか、また、平時から取り組めむことができる「顔のみえる関係づくり」について考えます。

参加した方の感想

過去に聞いた被災地の「点」の話が、一連の流れでつながり有意義でした。自主防災組織としての今後の取り組みの参考にもなりました。資料もわかりやすかったです。

(70代、自主防災組織スタッフ)

社会福祉協議会の事務局員として、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練に参加したこともありましたが、どこか漠然としていました。今回、この冊子を見て以前より具体的な理解ができたと思います。

(40代、社会福祉協議会職員)

その他の研修

お気軽にご相談くださいお問い合わせ

講演・研修に関するご相談を承っております。
内容の相談・資料パンフレット(無料・郵送可)のご請求は、 メールまたは 電話でご連絡ください。

フォームでのお問い合わせ
メール問い合わせ
電話でのお問い合わせ
資料パンフレット
ダウンロード
資料パンフレットダウンロード

ピースボート災害支援センター新型コロナウィルス感染症対策の取り組み

ピースボート災害支援センターでは、下記のよおうな感染症対策を行っています。

在宅勤務を実施中
在宅勤務を実施中

出勤する場合は、時差出勤制度で、3密状態の通勤を回避しています。

体温測定
体温測定

すべてのスタッフは、毎日の体温と体調状況を記録しています。

感染対策の徹底
三密回避

打合せなどは基本オンラインで実施し、3密を避ける対策を行っています。

マスクの着用
マスクの着用

講師と研修に携わるスタッフは、マスクを着用します。

指手消毒
指手消毒

アルコール消毒や石鹸での手洗いなど、こまめな指手消毒を行っています。

オンライン研修
オンライン研修

オンラインでの研修も行っています。
詳しくは、こちら

PBV新型コロナウイルス影響下における災害支援ガイドライン Ver.2
https://pbv.or.jp/download/pbv_covid19_guideline_v2.pdf

To
Top