遺贈による寄付

近年、「社会に恩返しがしたい」、「次の世代の為に財産を活かしたい」などの理由から、遺贈による寄付を望む方が増えています。遺贈とは、遺言によって自身の財産を特定の個人または法人に無償で贈与することをいいます。

PBVでは、のこされた大切な遺志を災害に見舞われた方々への支援や次世代の育成につないでいきます。遺贈による寄付というと多額な金額をイメージされる方がいらっしやいますが、金額を指定し小額の寄付も可能です。

遺贈による寄付の流れ

1
専門家に相談する

弁護士や司法書士などの信頼できる専門家・専門機関へ、遺贈のご意思を相談されることをおすすめします。その後、遺言通りに財産の引き渡しや登記などの手続きを行う「遺言執行者」をお決めください。

2
遺言書の作成と保管

遺言書には一般に「公正証書遺言」や「自筆証書遺言」があります。専門家と相談の上、遺言書を作成し、ご家族や信頼できる人に知らせておきます。

3
遺言の執行

遺言執行者はご逝去の知らせを受けて、遺言の執行が開始されます。あらかじめ信頼できる方を通知人に指定し、打ち合わせておくとよいでしょう。遺言執行者が遺言書に基づき正式な手続きを行ないます。

遺贈をご検討いただく際のご注意

  • 遺贈先は、「一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター」とご記入ください。
    ( 所在地:東京都新宿区高田馬場三丁目13番1号2F-A )
  • PBVでは、遺贈金額が明示された「特定遺贈寄付」のみをお受けしております。
  • 寄付の金額や遺贈の割合は「遺留分」に十分ご配慮の上ご指定ください。
  • 「包括遺贈寄付」や株式や不動産などの現金以外の遺贈寄付はお受けしておりません。
  • まずは、弁護士や司法書士などの専門家とのご相談をおすすめいたします。
個別のご相談は、遺贈寄付担当までお問い合せください。
ピースボート災害ボランティアセンター
遺贈寄付担当(辛嶋・小林)

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-2F
TEL:03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
FAX: 03-3362-6073
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