こんにちは、PBVの多賀と申します。

窓の外は一面の銀世界、高山市から本メルマガをお送りします。

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もしかしたら、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、「どこかで耳にしたな」という方もいらっしゃるかもしれません。

そして、「えっ、初耳!」という方もきっといらっしゃるでしょう。

実は、PBV。おかげさまで、今年で設立から15年という節目を迎えました。

となると、どこからともなく聞こえてくる

「せっかくの節目、なにかしらのイベントしたいよね?」

の声。

すると、

「間違いないね、絶対にやろう!」

そんな話の中で出てきたのが

「あっ、3月末にピースボートのクルーズが帰ってきてるんじゃない? 僕らにとっても、そしてこれまでにPBVと関わってくださった皆さんにとっても、船で開催できたら最高じゃない?」

「でも、関係者以外が船に入るのって結構厳しいんじゃなかったっけ?」

「OK、その辺も含めて確認してみるね」

こんな会話から確認・調整を繰り返し、4月5日(日)に「PBV15周年記念イベント」の開催が決定。そして、場所は横浜港に停泊中の船の上に!

※会場となる、パシフィックワールド号

国際NGOピースボートの災害支援活動から生まれたPBV。

その歴史を語る上で、やはり船は欠かせません。

※パシフィックワールド号

※船内中央に位置する4層吹き抜けのシンボル空間、アトリウム

そんな場所に、ボランティアの皆さま、ご寄付をくださった皆さま、災害支援サポーターの皆さま、企業・団体、ネットワークの関係者の皆さま、 そして、被災地の住民、行政、社会福祉協議会の皆さまなど、これまでご支援、ご協力いただいた皆さまをお誘いできるようになりました。

受付開始は 2月2日(月)13時 からを予定しています。

詳細はPBVのホームページなどでお知らせしますので、ぜひご覧ください。

※講演などを行うシアター

15年という年月を紡いでこられたのも、そして、このようなご案内ができるのも、これまでさまざまな形でご支援をお寄せくださった皆さまお一人おひとりのおかげです。

客船という非日常の空間で開催するこのイベントを、皆さまと素敵な時間として共有できましたら幸いです。

4月5日、ぜひご一緒いただけたら嬉しく思います。

スタッフ一同、心より感謝申し上げるとともに、お申し込みをお待ちしています。

2025年寄付金受領証明書をお送りいたしました

いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。2025年4月以降にいただいたご寄付について、2026年1月23日、寄付金受領証明書の発行がすべて完了しました。ペーパーレスの観点から、原則として、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りしておりますので、ご確認をお願いいたします(メールアドレス未登録の方など、一部の方へは郵送にてお届けしております)。もしお手元に届いていない場合には、すぐに対応いたしますので、ご遠慮なくお知らせください。「寄付金受領証明書」に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。


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フィリピン地震 緊急支援

2025年9月30日にフィリピン・セブ島沖で発生したマグニチュード6.9の地震。PBVは、セブ島にて連携団体とともに状況把握し、支援活動を実施してきました。12月に実施した支援をご紹介します。


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31年前の、1995年1月17日午前5時46分。阪神・淡路大震災が発生しました。現在、輪島で能登半島災害の支援活動をおこなっているスタッフの黒田真士も、淡路島で被災した一人。当時のことを振り返り、災害について、そして支援活動について、あらためて聞きました。


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