千葉県で記録的な豪雨が発生
豪雨の被害に遭われた全ての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
2026年8月13日、千葉県にて午後から大雨が降り続き、記録的な豪雨となりました。気象庁は同13日夕方時点で、気象防災速報(記録的短時間大雨)*を発表。ピーク時には、停電が約6万7,990戸にのぼり、一部地域では断水や、床上浸水・床下浸水も多く発生しました。また、走行不能となった放置車両数は1,200台を超したとも報じられました。



緊急支援を実施しています
現在、復旧作業が続いており、PBVでは千葉県内の被災地域各所へと、様々な物資をお送りしています。
飲料水やおしぼり、ボディーシート、タオルなどは、日々暑いなか泥だらけで支援活動にあたる方々から「シャワーも浴びづらいのでとても助かっている」というお声をいただきました。



千葉へ物資をお届けするにあたり、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」と連携しています。
SEMAとは、被災現場に必要なものを素早く届けるため、平時から加盟各社が持つ物資やサービスの情報をリストとして集約・共有し、災害が発生した際に、企業が持つ資源を現場のニーズに合わせ迅速に提供します。
SEMAを通してお届けした企業からの物資(8月23日時点) ※敬称略
おしぼり1,200本/FSXグループ(FSX株式会社、FSX富士株式会社)
飲料水480本/株式会社UACJ
SEMAでは、様々な企業の方々が、被災された方々や、支援活動を行う方々へと物資をご提供くださっています。「すこしでも心が和らげば」「明日への力になれば」という思いからお届けいただいた大事な物資を、私たちはしっかりと預かり、必要とされる皆さまへとお配りしていきます。
また、PBVから水害対応に必要となる高圧洗浄機やサーキュレーターなどの対応備品も支援しています。

現地にお送りした支援活動用物資(8月23日時点)
サーキュレーター100台
高圧洗浄機4台
これらの支援にあたっては、千葉県社会福祉協議会様、2019年の台風19号支援から連携している災害支援ネットワークちば CVOAD様と連携し、ご支援くださる多くの方々の力を大切に繋ぎ、千葉へと届けてまいります。

「人こそが人を支援できる」
被災された方々が1日でも早く安心できる暮らしと笑顔を取り戻せるよう、引き続き、現地のニーズを伺いながら必要な物資などの支援を行っていきます。
最新情報
- 2026.08.23
- 【2026年千葉豪雨】支援活動レポート
- 2026.08.15
- 【緊急】千葉豪雨、情報収集を開始しています
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発災直後の緊急時における支援活動を支える「災害支援サポーター」を募集しています。平時からの継続的な支援が、発災直後に迅速な初動調査や緊急支援を開始することができます。災害支援サポーター(月額寄付)は、継続的に支援することで、被災地を緊急期から中長期まで支えることができます。
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資金面でのご支援(寄付・支援金)をはじめ、社員ボランティアの参加や貴社ならではの強みを活かした協働など、さまざまな形での連携を歓迎しております。
「自社に何ができるか」というご検討段階からの相談も大歓迎です。
貴社のあたたかい想いを被災地を支える確かな力へとつなげるパートナーとして、共に取り組んでまいります。
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- 災害支援活動は、被災地の状況やニーズにそって、活動内容を決定しています。活動に必要な費用をご寄付が上回った場合には、次の支援活動に活用させていただきます。あらかじめご了承ください。
- ピースボート災害支援センターの寄付金に関する取扱規程は下記をご参照ください。
公益社団法人ピースボート災害支援センター寄付金等取扱規程[PDF]