もういくつ寝るとお正月♩ ですね。

年内に済ませておきたいことといえば、やっぱり大掃除。

「どこを掃除して、どこは目をつぶってしまおうか・・・」

今からすべてを掃除することは諦めている、PBV多賀です。

さて、年内最後のメルマガとなる今号は、福島県でリモートワークを続ける、PBVスタッフ・安田(愛称:たまちゃん)からお送りします。

題して「人生初!ふるさと納税をやってみました!」です。それではどうぞ!

 

※輪島市に常駐していた安田

ご覧いただいている皆さま、初めまして安田と申します。

2024年1月から約1年4ヶ月、石川県輪島市に常駐し、支援活動を続けてきました。

現在は地元の福島に戻り、FOOBOUR(フーバー)プロジェクトの担当として、リモートワークを続けています。

ちなみに、安田家は大掃除終了まであと少し。次の週末にはなんとか予定していた部分を終わらすことができそうです。

さて、大掃除もさることながら年末はあちこちで「ふるさと納税」が紹介されていますね。

PBVでも「ふるさと納税でご支援をお願いします」とお願いしているのですが・・・

実は私、ふるさと納税をしたことがありませんでした(汗)。

正直に理由をお話ししますと、

「なんだか難しそう・・・」

という一言に尽きます。

しかし、FOOBOURの担当になった今年。

「私もやってみよう。制度に詳しいPBVスタッフにも聞けるし。なにより私もFOOBOURを応援したいし、それに佐賀のお肉も食べてみたい!」

と、意を決し、まずはPBVのふるさと納税ページを開きました!

ですが、その前にとにもかくにも一番最初にやっておかなければならないのが、こちらの「5秒でわかる!かんたんシミュレーション」でした。

ふるさと納税は、家族構成や給与収入(年収)によって、控除の上限額が変わるので、まずは自分の控除額がわかるこちらのシミュレーションでチェックしてみます。

チェックを終えたら、いよいよPBVのふるさと納税ページを開きます!

ここで、いきなりつまずきました!

「ふるさと納税で応援」という緑のボタンをクリックすると、次の画面で表示されるのが

『こちらからの寄付ではお礼の品をお選びいただくことは出来ません』

「ん? えっ? 私は返礼品を選びたいのに??? なんで〜???」

分かりづらいのですが、返礼品を選ぶには「緑のボタン」ではなかったのです。

そのすぐ下にある

『>お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄付をする』をクリックする必要があったのです!

※もしくはプロジェクトページをずーっと下にいくことでも、返礼品を選ぶことができます。

いよいよ返礼品を選ぶ段階に。

事前に家族と相談して決めていた「佐賀牛すき焼き」をクリック!

 

画面が変わり、「数量」や「金額」などを確認し、「この自治体の申し込みへ進む」をクリック。

すると、ログイン画面が出現・・・

 

初めてだったので「新規会員登録」を行います。

※下の方にいくと、会員登録しなくても寄付ができます。しかし、寄付履歴が残らないなどがあるのでご登録をお勧めします。

ここからは特に迷うことなく「名前」や「住所」、「支払い方法」などを入力していきます。

が、またまた現れたつまずきポイント・・・

 

『ワンストップ特例申請制度の利用』について聞かれますが、頭の中は「???」。

すかさずPBVスタッフに聞いてみると、

確定申告をする人 → 希望しない

確定申告をしない人 → 希望する

ということでした。

私は確定申告をするので、「希望しない」にチェック。※確定申告されない方で制度の詳細を知りたい方はこちら

その後もいろいろとチェックをつけたり入力したりして、申込内容を確認し、最後のクリック!

これにて申込完了です!

何度かつまずきましたが、終わってみればそれほど難しくないな〜というのが正直な感想です。

ここからは少し紹介させてください。

この「ふるさと納税」での寄付は、FOOBOURを利用されている「あの人」を支えることにつながっています。

 

※FOOBOURの内部をイベントで公開した際の様子

プライバシーの観点もあり本メールで皆さまにお見せすることは叶いませんが、親子でFOOBOURに入り、会話をしながら楽しそうに食料品や日用品を選んで持ち帰る姿も見られます。

平時も災害時も。

FOOBOURがあることで、人と人がつながり、会話や笑顔のきっかけになれば担当者として本当に嬉しく思います。

※キッチンカーで食事の準備をしている安田(写真左)

私と同じように「ふるさと納税は、なんだか難しそう・・・」

と、思っている方もいらっしゃるかと思います。

ですが、もし可能でしたら、ぜひトライしてみていただけると嬉しいです。

家族で、何を頼むかわくわくしながら返礼品を選んだことも楽しい思い出になりました。

佐賀の「すき焼き」が届く日が楽しみです!


ふるさと納税はこちらから

追伸:誤解が生じないようにお伝えしますと、PBVスタッフは「PBVへのふるさと納税をしなければならない」というようなことはありません。あくまでも自発的に「ふるさと納税をやってみたい」という思いから今回の私の体験をお伝えしました。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

FOOBOURの取り組みをはじめ、私たちが活動できるのは、皆さまの応援があってのことだととても感じています。

本当にありがとうございます。来年も引き続き、PBVを応援いただければ幸いです。

2026年が、皆さまにとって、安心して笑顔で過ごせる1年になりますように。

年末の大掃除、もう始めましたか?

大掃除の際に出てきた、ご家庭の不要なものはありませんか?

実は、それが「お宝」になる場合があります。「お宝エイド」を通してご寄付いただくと、通常の査定金額に上乗せされた金額が、PBVへの寄付となります。ご自宅の不用品が、災害支援への寄付に。片づけが、誰かの力に。この大掃除シーズンに、ぜひご参加ください。ご寄付可能な物品は、こちらからご確認ください。


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インドネシア豪雨 緊急支援

2025年11月以降、インドネシア・タイ・スリランカなど東南アジア・南アジア広域において、記録的な豪雨により水害が多発しました。なかでもインドネシアのスマトラ島では大規模な洪水や土砂災害が発生しました。PBVは緊急支援を決定し、特に被害が甚大であったスマトラ島で緊急支援を開始。飲料水の提供、衛生用品の配布などをおこなっています。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


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被災地を繋いだクリスマス

能登半島地震と豪雨を経験した輪島市の方々が、「おたがいさま募金」を通じ、九州豪雨で被災した鹿児島県姶良市の子どもたちへ、特産品と手作りカードをクリスマスプレゼントとして届けました。

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