講演会・イベント
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2026年2月21日【研修】
株式会社JTBコミュニケーションデザイン主催の「災害ボランティア講座 発災前の自身の備え編@さいたま市プラザノース」にてわが家の災害対応ワークショップを実施しました。
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2026年2月20日【研修】
大田区役所雪谷特別出張所主催の「雪谷地区自治会連合会主催防災講演会」にて避難所運営訓練を実施しました。
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2026年2月15日【研修】
豊田市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「令和7年度第2回豊田市災害ボランティアコーディネーターフォローアップ研修」にて災害ボランティアセンター運営者訓練を実施しました。
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2026年2月14日【研修】
瑞浪市社会福祉協議会主催の「災害ボランティア入門講座」にて災害ボランティア入門を実施しました。
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2026年2月13日【研修】
新十津川町社会福祉協議会主催の「災害ボランティアセンター運営訓練(オンライン)」にて災害ボランティアセンター運営者訓練を実施しました。
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2026年2月13日【講演】
災害支援ネットワークちば(CVOAD)/千葉県主催の「第2回千葉県災害支援関係者連絡会議(ふさの国会議2026)」にて登壇しました。
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2026年2月13日【講演】
石川県社会福祉協議会主催の「令和6年能登半島地震 第二回中間報告会」にて登壇しました。
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2026年2月11日【研修】
厚木市社会福祉協議会主催の「防災・減災講座~支援を活かす地域力ワークショップ~」にて登壇しました。
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2026年2月7・8日【研修】
瀬戸内市/内閣府主催の「避難生活支援リーダー/サポーター研修@岡山県瀬戸内市」にて登壇しました。
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2026年2月6日【講演】
おおさか災害支援ネットワーク(OSN)の定例会にて登壇しました。
ピースボート災害支援センターとは
1983年に始まったピースボートの船旅。約3ヶ月の時間をかけて地球をぐるりとめぐる中で、人と自然、そして文化と繋がる旅を続けてきました。現地の方とふれ合い、スポーツを通して交流したり、歴史を学んだり。これまで、6万人を超える人びとがピースボートで地球一周を体験しています。
また1995年の阪神・淡路大震災以降、台湾やトルコでの大地震、ハリケーン・カトリーナ(米国)、スマトラ沖地震と津波被害に見舞われたスリランカなど、世界各国で支援活動を行ってきました。そして、2011年に起こった東日本大震災。数多くのボランティアの方々とともに、現地で支援活動を行いました。東日本大震災以降、断続的な支援活動を行うため、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターが設立されました。
現在、世界各地で自然災害が増加傾向にあります。このような災害に対する脆弱性を減らし、災害を軽減していることは国際社会にとって、とても重要です。
同時に、こういった自然災害には誰もが遭遇する可能性があります。中でも世界の貧しい地域や日本の担い手が少なく、繋がりが弱い地域になればなるほど、より深刻な影響を受け、生活の再建に膨大な時間がかかってしまいます。
そんな現代社会の中で、ピースボート災害ボランティアセンターは、被災地での災害支援活動はもちろん、災害に強い社会を作るためにさまざまな活動をしています。
災害の起こると、被災地へ先遣スタッフを派遣。現地の状況を把握し、適切な支援を検討します。日々状況が変わる中で、ボランティアの派遣をはじめ、被災地のニーズに合わせて組織的かつ責任ある支援活動を進めていきます。
さらに、防災・減災への取り組みも行っています。全国で行っている災害ボランティアトレーニングや防災教育、また災害時には公的機関と民間が連携・協働することも大切です。日本でも、世界でも、さまざまなネットワークに参加し「顔の見える関係」を築くため、防災訓練や研修にも積極的に参加しています。
いつ、どこで起こるか分からない自然災害は、ときにわたしたちを被災者にし、ときに私たちを支援者にもします。自分を守ることはもちろん、身近な大切な人を守り、少し遠くのあの人を支える——「人こそが人を支援できるということ」ピースボート災害ボランティアセンターでは、これからも被災地での災害支援活動や災害に強い社会作りに取り組んでいきます。
