このたび、2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の活動をご報告する「活動報告書(年次報告書)」が完成しました。PBVは、年度ごとに活動報告を作成し、日頃お世話になっている方々へ1年間のご報告をしています。
◆「2025年度活動報告書」PDF版はこちら◆
⇒ https://pbv.or.jp/download/2025_PBV_report.pdf
皆さまのあたたかいご支援のおかげで、2025年度も国内外の被災地へ多くの支援を届けることができました。
2025年度は、国内では2024年に発生した能登半島地震・奥能登豪雨の支援活動を継続したほか、8月の九州豪雨の被災地でも支援を展開いたしました。国外では、相次ぐ地震や台風に見舞われたフィリピン(セブ島、カタンドゥアネス島)、インドネシア・スマトラ島での豪雨、台湾台風への支援のほか、パレスチナ・ガザへの越冬支援、ウクライナ人道支援も継続しています。
発災直後の現場入りや継続的な現地での支援、また日頃の防災活動などをおこなえているのは、皆さまのご支援のおかげです。それぞれの災害の活動報告を掲載しています。




⇒ 各災害支援の詳細なレポートは、個別の活動レポートをご覧ください
また、今年度はおかげさまで、PBVは設立15周年を迎えました。2011年に設立して以来、私たちは「人こそが人を支援できる」という理念のもと、被災直後の緊急支援にとどまらず、地域が自ら回復する力を培うまで「息の長い中長期」支援を続けてきました。4月に開催した記念イベントには700名を超える皆さまにご来場いただき、また来場が叶わなかった方々からも多くのあたたかいメッセージをいただきました。あらためて皆さまの支えと信頼のもと活動を続けられていることを実感しております。その様子も、本誌でご報告しております。

◆「2025年度活動報告」PDF版はこちら◆
⇒ https://pbv.or.jp/download/2025_PBV_report.pdf
◆これまでの活動報告(年次報告書)一覧はこちら◆
⇒ https://pbv.or.jp/about_pbv
また現在は、7月28日に発生した熊本地震におきまして、熊本県にて緊急支援活動を展開しております。関係機関や支援団体と連携しながら情報収集を続け、実際の被害状況や支援体制を確認しながら、被災された方たちが必要としている支援を的確に把握していきます。常駐している現地スタッフを中心に、変化する現地のニーズに合わせて、いま必要な支援を届けるために尽力しています。
私達の活動は、皆さまからのあたたかいご支援・ご協力があったからこそ実現できております。
あらためて心より感謝申し上げます。
これからも、PBVをどうぞよろしくお願いいたします。
最新情報
支援の状況は、各公式SNSにて随時発信しています。
最新情報は以下アカウントをご確認ください。
突然の災害のために、そして、長引く支援のために
「災害支援サポーター」
ニュース報道がなくなってからも、復興への道のりはとても長く続いています。
そのために息の長い支援をおこない、また、予期せぬ災害が起きた時には素早く活動できるように、日頃から活動を支えてくださる「災害支援サポーター(マンスリーサポーター)」を募集しています。
ぜひ、長期的なサポートにご協力お願いします!
一人ひとりの復興の歩みがあるように、私たちの支援活動も一歩ずつ。
皆さんの温かいご支援が、困難な状況にある方々の安心に繋がっています。 今後ともご支援、ご協力をどうぞお願いします。

