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【熊本報告】 支援活動を振り返って [災害ボランティアセンター編]

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■災害ボランティアセンター運営サポート

 

これまで各地の被災地支援に携わってきた経験を活かし、地元の災害ボランティアセンター設置にあたって、立ち上げやその後の運営のサポートを行いました。

熊本市社会福祉協議会が設置した、熊本市災害ボランティアセンターの南区城南・富合サテライトには、5月13日から6月26日の閉所日まで、延べ86名のスタッフ、ボランティアを派遣。また、西原村社会福祉協議会が設置した西原村災害ボランティアセンター(後に西原村復興支援災害ボランティアセンターに名称変更)へは、6月7日から10月31日まで延べ738名を派遣しました。

 

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【ハイチ/緊急支援】 ハリケーン・マシューの第一次支援を開始しました!

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10月4日に、カリブ海諸国を襲った大型ハリケーン・マシューに対するハイチ、キューバへの緊急支援を行っています。特にハイチでの被害は甚大で、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、発災から1ヶ月弱が経過した現在も、約80万人が緊急食料援助や物資を必要としている状況です。

PBVでは、発災のニュースを受けて緊急支援募金を立ち上げ、米国のNPO「World Cares Center(WCC)」らと被害調査を進めてきました。また10月29日からは、スタッフのロビン・ルイスがハイチ入りし、WCCのメンバーとともにジェレミー地区等での現地調査とともに、第一次支援(救援物資、コレラ予防のための衛生用品の配布等)を開始しています。

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WCCは、2012年にNYを襲ったハリケーン・サンディでの緊急支援以降、PBVとパートナーシップを持つ米国NYのNPOで、2010年のハイチ大地震から現地活動を続けています。

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ハリケーン・サンディの被災地で行ったWCCとの協働支援活動の様子

 

ハイチ現地では通信事情も悪いなか、環境の悪化や混乱もあるため、十分に現地スタッフの安全面にも気を配りながら行動する予定です。また、現地からの様子など追ってご報告します。

 

●ハリケーン・マシュー緊急支援募金にご協力ください。 コチラ

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【岩手県岩泉町】追加支援を決定!

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img_7324PBVでは2016年8月末に北海道・東北地方を襲った台風10号の被害へ対し、10月19日より岩手県岩泉町へスタッフを派遣しさらなる支援を行う事を決定致しました。

PBVでは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)より要請を受け、9月14日よりスタッフを派遣し岩手県内のNPOが支援を強化するために連携し設立した「いわてNPO災害支援ネットワーク」の立ち上げのサポートを実施しました。

その後、現地との情報連携を行うなか、現状の課題として出て来たのが、「ボランティア不足」や「活動現場のコーディネートを出来るスタッフが足りない」という状況でした。

河川の氾濫により855棟の住家へ対し浸水被害が発生した岩泉町では、いまだに泥だらけのままの家屋が沢山あります。また10月中旬の今でも気温が4度まで下がるなど、被災した住民にとって非常に厳しい環境となっています。

本格的な冬を迎える前に、自宅での生活を行えるようボランティアによる迅速な支援が必要となっています。現地では様々な形で県内外からボランティアを募集しています。是非下記のサイトを確認しご参加ください。

◆岩泉町災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/iwaizumivc/

◆岩手県社会福祉協議会HP
http://www.iwate-shakyo.or.jp/

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【熊本地震】 ボランティア募集開始

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熊本地震

災害ボランティア募集開始しました
(現地集合・現地解散)

 

発災より1ヶ月が経過した熊本では、長期化する避難所生活が住民への心身的な負担へとなっています。この状況を少しでも改善しようと、熊本県益城町やその他各地域で支援活動を継続しています。

ゴールデンウィークを過ぎ、現地ではボランティア活動への参加者も減少し始めています。この状況を受け、PBVとしても、一週間以上滞在・活動が可能で、現地集合・現地解散できるボランティアを募集しています。

▼「熊本地震 災害ボランティア」の募集要項・応募方法は  コチラ

Kenji Chiga01

 

 

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【関東・東北豪雨災害】 茨城県常総市現地レポート

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9月10日に発生した関東・東北豪雨の被害から約3ヶ月が経過しました。
台風18号の影響から、記録的な大雨が降り続け、鬼怒川を含め複数の河川が決壊または氾濫しました。被害は複数県にまたがり、茨城県・栃木県・宮城県を中心に被災した家屋は15,000戸をゆうに超え、東日本大震災以降では、最大規模の災害となってしまいました。
PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった地域に向けて先遣スタッフを派遣し被災状況の確認や災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。

現地から支援要請のあった宮城県大崎市の災害ボランティアセンターの運営サポートを実施しました。また、最も甚大な被害を受けた茨城県常総市でも、外部からの支援が必要と判断し活動を開始しました。常総市では、鬼怒川の堤防が決壊した影響により、8,262戸の家屋被害があり(茨城県発表12月18日)、水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。

 

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【ネパール地震被害】 子どもの学び場支援のモニタリングを実施

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「亡くした家族を思い出す時間が少なくなるから、友達に会えると心が少し楽になるんだ。」

 

そう話してくれたのは、2ヶ月ぶりに登校した時の気持ちを伝えてくれた女の子でした。彼は、地震によって家族を4人亡くし、テント生活を強いられていました。悲しくて、気持が沈んでいた時にようやく学校が再開して、友達に会えるようになりました。
先日、PBVスタッフと、現地で子どもの支援を行っているパートナー団体「CWIN (Child Workers In Nepal Concerned Centre)」と共に事業地を訪れ支援の進捗状況を確認してきました。

 

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首都カトマンズの北部に位置するシンドゥパルチョク郡にある3つの集落では、竹で作られた仮設校舎の建設が進み、現在では21棟の仮設校舎とトイレ16基、水道15箇所の設置を終えています。

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【イベント】 11/18ネパール地震緊急支援活動報告会

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犠牲者8,700名を超える被害をもたらしたネパール中部での巨大地震。
現地では各国からの緊急援助チームや国際NGOが現地の団体と共に懸命の復旧作業にあたっています。

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では、5月2日に2名の先遣スタッフを派遣して以降、現地NGOとのパートナーシップのもと、様々な支援プロジェクトを実施してきました。

被害状況トレーニング2

特に力を入れて行ったプロジェクトの一つに倒壊して使えなくなってしまった学校に、仮設校舎の建設および付帯するトイレ、手洗い場の設置が挙げられます。 また、校舎だけが完成しても文具等がなければ学習を再開することはできません。 そこで、文具やスポーツ用品をセットにしたキットの配布プロジェクトも合わせて実施してきました。

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【関東・東北豪雨災害】 常総市でのPBVボランティア募集開始!

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9月10日に発生した大雨によって、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し10,000軒以上の家屋に浸水の被害が出ました。水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。避難所では、未だに900人以上の方が避難生活を強いられています。PBVでは、地元社会福祉協議会が運営する「常総市災害ボランティアセンター」の運営サポートを行いながら、地元のNPOや、支援団体と連携しながら被災者への支援活動を行っています。

 

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■生活を再建するには、家屋の清掃に人手が必要!!

 

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【関東・東北豪雨災害】 支援活動を開始しました

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9月10日、台風18号の影響によって降り続いた大雨により、北関東・東北各地で河川の氾濫や冠水、土砂崩れなど大きな被害をもたらしました。家屋へも甚大な被害があり、多くの方たちが避難生活を送っています。

床上浸水7,093件、床下浸水11,688件   避難所56箇所、避難者数2,744名
内閣府発表:9月16日現在)

 

PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった茨城県・栃木県・宮城県に向けて先遣スタッフを3名派遣し現地状況の把握に努めました。訪れた地域では、現地の被災状況を確認し、地元の社会福祉協議会から災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。PBVも加盟している「震災がつなぐ全国ネットワーク」などネットワーク団体や各支援団体との情報交換も行ってきました。先遣スタッフの動きは、PBVフェイスブックでも紹介しています。現地の被害の大きさも勿論ですが、被災した地域の力によって、復旧できる状況にあるのかどうかも、大切な視点です。

 

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【関東・東北豪雨災害】 緊急支援募金にご協力ください

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9月10日に台風18号の影響にて発生した大雨により、茨城県・栃木県・宮城県等で冠水や土砂崩れ、河川の氾濫による行方不明者と共に、数千を超える家屋への浸水被害が発生しております。また複数にまたがる市区町村に対し、各種の警報や避難指示などが出されている状況です。

 

PBVでは安全が確認された地域に対し、9月11日より先遣スタッフを3名派遣し現地調査行います。また、加盟している支援ネットワークや関係機関からも情報収集を行い、現地状況に合わせた支援内容の検討していきます。

 

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今後の詳しい支援活動については、随時オフィシャルブログFacebookなどで報告していきます。

 

被災された方たちへの支援活動に対する募金を開始しました。
支援活動へのご協力をお願い致します。

募金のご協力はコチラから。

 
 

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【熊本報告】 支援活動を振り返って [災害ボランティアセンター編]

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■災害ボランティアセンター運営サポート

 

これまで各地の被災地支援に携わってきた経験を活かし、地元の災害ボランティアセンター設置にあたって、立ち上げやその後の運営のサポートを行いました。

熊本市社会福祉協議会が設置した、熊本市災害ボランティアセンターの南区城南・富合サテライトには、5月13日から6月26日の閉所日まで、延べ86名のスタッフ、ボランティアを派遣。また、西原村社会福祉協議会が設置した西原村災害ボランティアセンター(後に西原村復興支援災害ボランティアセンターに名称変更)へは、6月7日から10月31日まで延べ738名を派遣しました。

 

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【ハイチ/緊急支援】 ハリケーン・マシューの第一次支援を開始しました!

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10月4日に、カリブ海諸国を襲った大型ハリケーン・マシューに対するハイチ、キューバへの緊急支援を行っています。特にハイチでの被害は甚大で、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、発災から1ヶ月弱が経過した現在も、約80万人が緊急食料援助や物資を必要としている状況です。

PBVでは、発災のニュースを受けて緊急支援募金を立ち上げ、米国のNPO「World Cares Center(WCC)」らと被害調査を進めてきました。また10月29日からは、スタッフのロビン・ルイスがハイチ入りし、WCCのメンバーとともにジェレミー地区等での現地調査とともに、第一次支援(救援物資、コレラ予防のための衛生用品の配布等)を開始しています。

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WCCは、2012年にNYを襲ったハリケーン・サンディでの緊急支援以降、PBVとパートナーシップを持つ米国NYのNPOで、2010年のハイチ大地震から現地活動を続けています。

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ハリケーン・サンディの被災地で行ったWCCとの協働支援活動の様子

 

ハイチ現地では通信事情も悪いなか、環境の悪化や混乱もあるため、十分に現地スタッフの安全面にも気を配りながら行動する予定です。また、現地からの様子など追ってご報告します。

 

●ハリケーン・マシュー緊急支援募金にご協力ください。 コチラ

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【岩手県岩泉町】追加支援を決定!

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img_7324PBVでは2016年8月末に北海道・東北地方を襲った台風10号の被害へ対し、10月19日より岩手県岩泉町へスタッフを派遣しさらなる支援を行う事を決定致しました。

PBVでは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)より要請を受け、9月14日よりスタッフを派遣し岩手県内のNPOが支援を強化するために連携し設立した「いわてNPO災害支援ネットワーク」の立ち上げのサポートを実施しました。

その後、現地との情報連携を行うなか、現状の課題として出て来たのが、「ボランティア不足」や「活動現場のコーディネートを出来るスタッフが足りない」という状況でした。

河川の氾濫により855棟の住家へ対し浸水被害が発生した岩泉町では、いまだに泥だらけのままの家屋が沢山あります。また10月中旬の今でも気温が4度まで下がるなど、被災した住民にとって非常に厳しい環境となっています。

本格的な冬を迎える前に、自宅での生活を行えるようボランティアによる迅速な支援が必要となっています。現地では様々な形で県内外からボランティアを募集しています。是非下記のサイトを確認しご参加ください。

◆岩泉町災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/iwaizumivc/

◆岩手県社会福祉協議会HP
http://www.iwate-shakyo.or.jp/

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【熊本地震】 ボランティア募集開始

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熊本地震

災害ボランティア募集開始しました
(現地集合・現地解散)

 

発災より1ヶ月が経過した熊本では、長期化する避難所生活が住民への心身的な負担へとなっています。この状況を少しでも改善しようと、熊本県益城町やその他各地域で支援活動を継続しています。

ゴールデンウィークを過ぎ、現地ではボランティア活動への参加者も減少し始めています。この状況を受け、PBVとしても、一週間以上滞在・活動が可能で、現地集合・現地解散できるボランティアを募集しています。

▼「熊本地震 災害ボランティア」の募集要項・応募方法は  コチラ

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【関東・東北豪雨災害】 茨城県常総市現地レポート

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9月10日に発生した関東・東北豪雨の被害から約3ヶ月が経過しました。
台風18号の影響から、記録的な大雨が降り続け、鬼怒川を含め複数の河川が決壊または氾濫しました。被害は複数県にまたがり、茨城県・栃木県・宮城県を中心に被災した家屋は15,000戸をゆうに超え、東日本大震災以降では、最大規模の災害となってしまいました。
PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった地域に向けて先遣スタッフを派遣し被災状況の確認や災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。

現地から支援要請のあった宮城県大崎市の災害ボランティアセンターの運営サポートを実施しました。また、最も甚大な被害を受けた茨城県常総市でも、外部からの支援が必要と判断し活動を開始しました。常総市では、鬼怒川の堤防が決壊した影響により、8,262戸の家屋被害があり(茨城県発表12月18日)、水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。

 

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【ネパール地震被害】 子どもの学び場支援のモニタリングを実施

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「亡くした家族を思い出す時間が少なくなるから、友達に会えると心が少し楽になるんだ。」

 

そう話してくれたのは、2ヶ月ぶりに登校した時の気持ちを伝えてくれた女の子でした。彼は、地震によって家族を4人亡くし、テント生活を強いられていました。悲しくて、気持が沈んでいた時にようやく学校が再開して、友達に会えるようになりました。
先日、PBVスタッフと、現地で子どもの支援を行っているパートナー団体「CWIN (Child Workers In Nepal Concerned Centre)」と共に事業地を訪れ支援の進捗状況を確認してきました。

 

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首都カトマンズの北部に位置するシンドゥパルチョク郡にある3つの集落では、竹で作られた仮設校舎の建設が進み、現在では21棟の仮設校舎とトイレ16基、水道15箇所の設置を終えています。

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【イベント】 11/18ネパール地震緊急支援活動報告会

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犠牲者8,700名を超える被害をもたらしたネパール中部での巨大地震。
現地では各国からの緊急援助チームや国際NGOが現地の団体と共に懸命の復旧作業にあたっています。

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では、5月2日に2名の先遣スタッフを派遣して以降、現地NGOとのパートナーシップのもと、様々な支援プロジェクトを実施してきました。

被害状況トレーニング2

特に力を入れて行ったプロジェクトの一つに倒壊して使えなくなってしまった学校に、仮設校舎の建設および付帯するトイレ、手洗い場の設置が挙げられます。 また、校舎だけが完成しても文具等がなければ学習を再開することはできません。 そこで、文具やスポーツ用品をセットにしたキットの配布プロジェクトも合わせて実施してきました。

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【関東・東北豪雨災害】 常総市でのPBVボランティア募集開始!

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9月10日に発生した大雨によって、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し10,000軒以上の家屋に浸水の被害が出ました。水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。避難所では、未だに900人以上の方が避難生活を強いられています。PBVでは、地元社会福祉協議会が運営する「常総市災害ボランティアセンター」の運営サポートを行いながら、地元のNPOや、支援団体と連携しながら被災者への支援活動を行っています。

 

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■生活を再建するには、家屋の清掃に人手が必要!!

 

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【関東・東北豪雨災害】 支援活動を開始しました

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9月10日、台風18号の影響によって降り続いた大雨により、北関東・東北各地で河川の氾濫や冠水、土砂崩れなど大きな被害をもたらしました。家屋へも甚大な被害があり、多くの方たちが避難生活を送っています。

床上浸水7,093件、床下浸水11,688件   避難所56箇所、避難者数2,744名
内閣府発表:9月16日現在)

 

PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった茨城県・栃木県・宮城県に向けて先遣スタッフを3名派遣し現地状況の把握に努めました。訪れた地域では、現地の被災状況を確認し、地元の社会福祉協議会から災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。PBVも加盟している「震災がつなぐ全国ネットワーク」などネットワーク団体や各支援団体との情報交換も行ってきました。先遣スタッフの動きは、PBVフェイスブックでも紹介しています。現地の被害の大きさも勿論ですが、被災した地域の力によって、復旧できる状況にあるのかどうかも、大切な視点です。

 

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【関東・東北豪雨災害】 緊急支援募金にご協力ください

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9月10日に台風18号の影響にて発生した大雨により、茨城県・栃木県・宮城県等で冠水や土砂崩れ、河川の氾濫による行方不明者と共に、数千を超える家屋への浸水被害が発生しております。また複数にまたがる市区町村に対し、各種の警報や避難指示などが出されている状況です。

 

PBVでは安全が確認された地域に対し、9月11日より先遣スタッフを3名派遣し現地調査行います。また、加盟している支援ネットワークや関係機関からも情報収集を行い、現地状況に合わせた支援内容の検討していきます。

 

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今後の詳しい支援活動については、随時オフィシャルブログFacebookなどで報告していきます。

 

被災された方たちへの支援活動に対する募金を開始しました。
支援活動へのご協力をお願い致します。

募金のご協力はコチラから。

 
 

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