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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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東日本大震災から5年、石巻の風景。

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2016年3月11日。

東日本大震災から5年。

石巻の風景。

 

20160311_馬っこ山

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【石巻】 牡蠣オーナー制「カキの環」にかける想い。募集開始!

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皆さんから、クラウドファンディングでもご協力いただきました、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が、遂に開始されます。

「カキの環」ホームページも新設し、本日(3月10日)から2017年2月に収穫される牡蠣のオーナーも同時の募集を開始します。

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【イベント】 あれから5年 3・11東日本大震災写真展

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5年前の大震災以降、東北の記録を残してきた総勢39名もの写真家達が集い写真展が開催されます。3月1日から3月10日まで10日間の日程で東京の弁護士会館にて行われます。

PBVも微力ながら協力しています。是非、開催期間中に足をお運びください。

 

あれから5年 311東日本大震災写真展A あれから5年 311東日本大震災写真展B

 

 

 

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【石巻】 「仮設きずな新聞」 第100号を発行

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宮城県石巻市で仮設住宅入居者向けて提供している情報誌「仮設きずな新聞」が100号を迎えました。

表紙 中

 

避難所が閉鎖された2011年10月。
津波によって家を失くされた多くの方たちが、応急仮設住宅に移り住むことになりました。漁村部は、比較的集落ごとにまとまって仮設団地への入居となりましたが、それ以外のほとんどの地域では、抽選によって住み慣れた地域から離れてバラバラに仮設団地へと移り住むことになりました。 続きを読む

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【石巻】 夏の風物詩 川開き祭

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毎年、7月31日と8月1日に行われている石巻圏域最大のお祭、石巻川開き祭。

伊達政宗公が仙台藩を治めていた時代、治水工事に貢献した川村孫兵衛重吉の功績に感謝するお祭として大正時代に始まりました。水難者供養の為の灯篭流しや供養際が行われた後、夏祭りを盛り上げる踊りやパレード、屋台出店、花火などが行われます。

 

ピースボートセンターいしのまきも、地域で活動する繋がりのある団体や個人、漁師のみなさんと、協力して屋台の出店を行いました。

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【ネパール地震被害】 現地報告会から第二次支援に向けて

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ネパールの大震災から、1ヶ月が経ちました。
現地は、落ち着きを取り戻しつつありますが、地域によっては厳しい状況が続いています。

 
ネパールで地震災害が発生した地域での先遣調査と支援活動を実施していたPBVスタッフが一時帰国し、5月21日に現地報告会を行いました。PBVでは、5月3日にネパールに先遣職員を派遣し、現地の被害状況やニーズの調査、また支援物資の配布などを行ってきました。
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報告会では、まずはPBV海外プログラム担当のロビン・ルイスから現地状況の説明を行いました。

首都のカトマンズ市内では、多く人達が広場やバスロータリー、公園などで簡易なテントを建て共同生活している状況です。ネパールでは、レンガ造りの家が多く、比較的耐久性が弱いために、多くの家屋が倒壊してしまいました。家を無くした人がテントでの生活を強いられていますが、半壊の家屋でも「余震のために家で寝るのが怖い」という声を多く聞きました。5月12日に発生した大きな余震では、パニック状態になった方もいて、その恐怖心が伝わってきました。カトマンズは人口密度が高く、また平野部が少ないために、街には広い場所が少ないのも問題になっています。そして、今後数週間で雨季が始まるので、緊急シェルターの必要性が高まっています。

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国連防災世界会議に向けて [その10] 市民防災世界会議

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東日本大震災から4年。
まだまだ続く復興への道のりにどう寄り添うのか、
あの時の教訓をどう伝え将来につなげていくのか。
14時46分、
石巻と東京のスタッフも、それぞれの思いとともに黙祷を捧げました。

 

 

第3回国連防災世界会議」は、第2回の兵庫・神戸に続き、大震災の被災地での開催となります。今回は、大震災に見舞われて4年が経過する東北での開催ですが、会議では東日本大震災だけでなく、世界各地の災害のことも防災の取り組みも話し合う場となります。ホスト国である日本政府は、東北の復興を世界にアピールする機会と捉えているでしょう。ただ、石巻や女川、福島の住民の皆さんと話していると、まだまだ解決していない課題の方が多いとも感じています。だから、今回の国連防災世界会議開催都市が東北・仙台に決まった時、「誰かが、東北の復興に役立つ出会いと学びがある場所を作らなければ!」と思いました。

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【受付開始!】 市民防災世界会議

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと46日。

今日は、高田馬場にあるPBV東京事務局に、「市民防災世界会議」を担当する市民ネットワークJCC2015のメンバーが集まって打ち合わせや作業を行っています。ポスターも完成、新しいホームページも立ち上げ、予約の受付も開始しました。いよいよ近づいてきたなぁと実感しています。

ポスター

● 「市民防災世界会議」の特設ページは コチラ

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石巻市民の経験から災害時の対応を学ぶ冊子を無料贈呈!

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PBVは、2011年3月の緊急期から現在に至るまで、宮城県石巻市や女川町を中心にボランティア活動を展開してきました。その中で、被災を経験した多くの市民の方々と出会い、当時のお話を伺い、多くのことを学んできました。

 

例えば、「一人一つ行き渡らない物資は、交替で使えるようにレンタルノートを作って順番で使えるように工夫した」、「避難所でのプライバシーの確保のためには、パーテーションが必要だったけれど、高すぎると避難者の健康管理がしずらくなるから、腰までの高さに工夫した」など、多くの方たちが臨機応変な対応を迫られました。

被災の現場から生まれたこれらの沢山の工夫例を多くの人たちに知ってほしい!そして、自分が万が一被災してしまった時に役立ててほしい!と考えるようになりました。

 

そこで、石巻市であの震災を経験した市民の方々に聞き取り調査を実施し、100を超える事例を抽出し、その中でも特に多くの市民が共通して抱えた課題やその工夫例を冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』としてまとめました。

 

活援力_表紙

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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東日本大震災から5年、石巻の風景。

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2016年3月11日。

東日本大震災から5年。

石巻の風景。

 

20160311_馬っこ山

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【石巻】 牡蠣オーナー制「カキの環」にかける想い。募集開始!

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皆さんから、クラウドファンディングでもご協力いただきました、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が、遂に開始されます。

「カキの環」ホームページも新設し、本日(3月10日)から2017年2月に収穫される牡蠣のオーナーも同時の募集を開始します。

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【イベント】 あれから5年 3・11東日本大震災写真展

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5年前の大震災以降、東北の記録を残してきた総勢39名もの写真家達が集い写真展が開催されます。3月1日から3月10日まで10日間の日程で東京の弁護士会館にて行われます。

PBVも微力ながら協力しています。是非、開催期間中に足をお運びください。

 

あれから5年 311東日本大震災写真展A あれから5年 311東日本大震災写真展B

 

 

 

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【石巻】 「仮設きずな新聞」 第100号を発行

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宮城県石巻市で仮設住宅入居者向けて提供している情報誌「仮設きずな新聞」が100号を迎えました。

表紙 中

 

避難所が閉鎖された2011年10月。
津波によって家を失くされた多くの方たちが、応急仮設住宅に移り住むことになりました。漁村部は、比較的集落ごとにまとまって仮設団地への入居となりましたが、それ以外のほとんどの地域では、抽選によって住み慣れた地域から離れてバラバラに仮設団地へと移り住むことになりました。 続きを読む

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【石巻】 夏の風物詩 川開き祭

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毎年、7月31日と8月1日に行われている石巻圏域最大のお祭、石巻川開き祭。

伊達政宗公が仙台藩を治めていた時代、治水工事に貢献した川村孫兵衛重吉の功績に感謝するお祭として大正時代に始まりました。水難者供養の為の灯篭流しや供養際が行われた後、夏祭りを盛り上げる踊りやパレード、屋台出店、花火などが行われます。

 

ピースボートセンターいしのまきも、地域で活動する繋がりのある団体や個人、漁師のみなさんと、協力して屋台の出店を行いました。

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【ネパール地震被害】 現地報告会から第二次支援に向けて

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ネパールの大震災から、1ヶ月が経ちました。
現地は、落ち着きを取り戻しつつありますが、地域によっては厳しい状況が続いています。

 
ネパールで地震災害が発生した地域での先遣調査と支援活動を実施していたPBVスタッフが一時帰国し、5月21日に現地報告会を行いました。PBVでは、5月3日にネパールに先遣職員を派遣し、現地の被害状況やニーズの調査、また支援物資の配布などを行ってきました。
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報告会では、まずはPBV海外プログラム担当のロビン・ルイスから現地状況の説明を行いました。

首都のカトマンズ市内では、多く人達が広場やバスロータリー、公園などで簡易なテントを建て共同生活している状況です。ネパールでは、レンガ造りの家が多く、比較的耐久性が弱いために、多くの家屋が倒壊してしまいました。家を無くした人がテントでの生活を強いられていますが、半壊の家屋でも「余震のために家で寝るのが怖い」という声を多く聞きました。5月12日に発生した大きな余震では、パニック状態になった方もいて、その恐怖心が伝わってきました。カトマンズは人口密度が高く、また平野部が少ないために、街には広い場所が少ないのも問題になっています。そして、今後数週間で雨季が始まるので、緊急シェルターの必要性が高まっています。

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国連防災世界会議に向けて [その10] 市民防災世界会議

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東日本大震災から4年。
まだまだ続く復興への道のりにどう寄り添うのか、
あの時の教訓をどう伝え将来につなげていくのか。
14時46分、
石巻と東京のスタッフも、それぞれの思いとともに黙祷を捧げました。

 

 

第3回国連防災世界会議」は、第2回の兵庫・神戸に続き、大震災の被災地での開催となります。今回は、大震災に見舞われて4年が経過する東北での開催ですが、会議では東日本大震災だけでなく、世界各地の災害のことも防災の取り組みも話し合う場となります。ホスト国である日本政府は、東北の復興を世界にアピールする機会と捉えているでしょう。ただ、石巻や女川、福島の住民の皆さんと話していると、まだまだ解決していない課題の方が多いとも感じています。だから、今回の国連防災世界会議開催都市が東北・仙台に決まった時、「誰かが、東北の復興に役立つ出会いと学びがある場所を作らなければ!」と思いました。

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【受付開始!】 市民防災世界会議

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと46日。

今日は、高田馬場にあるPBV東京事務局に、「市民防災世界会議」を担当する市民ネットワークJCC2015のメンバーが集まって打ち合わせや作業を行っています。ポスターも完成、新しいホームページも立ち上げ、予約の受付も開始しました。いよいよ近づいてきたなぁと実感しています。

ポスター

● 「市民防災世界会議」の特設ページは コチラ

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石巻市民の経験から災害時の対応を学ぶ冊子を無料贈呈!

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PBVは、2011年3月の緊急期から現在に至るまで、宮城県石巻市や女川町を中心にボランティア活動を展開してきました。その中で、被災を経験した多くの市民の方々と出会い、当時のお話を伺い、多くのことを学んできました。

 

例えば、「一人一つ行き渡らない物資は、交替で使えるようにレンタルノートを作って順番で使えるように工夫した」、「避難所でのプライバシーの確保のためには、パーテーションが必要だったけれど、高すぎると避難者の健康管理がしずらくなるから、腰までの高さに工夫した」など、多くの方たちが臨機応変な対応を迫られました。

被災の現場から生まれたこれらの沢山の工夫例を多くの人たちに知ってほしい!そして、自分が万が一被災してしまった時に役立ててほしい!と考えるようになりました。

 

そこで、石巻市であの震災を経験した市民の方々に聞き取り調査を実施し、100を超える事例を抽出し、その中でも特に多くの市民が共通して抱えた課題やその工夫例を冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』としてまとめました。

 

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