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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.2

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前編:【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

 

ついにお楽しみのお昼ごはん。
女性部のみなさんが腕によりをかけた、愛情のこもった料理の数々が並びました。「出汁で茹でた牡蠣のカキフライ」と「生牡蠣のカキフライ」との食べ比べ、牡蠣の出汁がしみこんだ炊き込みご飯や牡蠣汁。小さな牡蠣は佃煮にしてあり様々な工夫が凝らされていました。

 

13 14

 

一番感動したのは、女性部が商品開発した牡蠣の春巻き。
春巻きの外側のパリパリ食感と、ひと噛みすると牡蠣のうまみがにじみ出て、一緒にまかれている野菜とマッチします。一つ食べるともう一つと、ついつい手が伸びてしまいます。豪快な浜のお母さんたちとのおしゃべりを楽しみながら、まさに「牡蠣づくし」を堪能しました。

 

15 16

 

午後からは、牡蠣の殻むきを体験しました。漁師さんのお手本を見ると、手早く簡単そうに次々と殻をむいていきますが、実際にやってみるとなかなか思うように殻から身を外すのが難しかったです。。漁師さんたちの手早さはまさに職人芸でした。むいた牡蠣は、冷却・滅菌された海水を利用して洗浄します。生牡蠣を出荷するにも、様々な手間隙がかかっているんですね。

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

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今月から地域創生を目指す新プロジェクト、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が始まりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

収穫したばかりの牡蠣の魅力を満喫する「牡蠣づくしツアー」が3月6日に石巻で実施され、早速、牡蠣オーナーとなった方を含む9名が関東や東海から参加しました。

 

豊かな三陸の漁場がある石巻の魚介類水揚げ量は、震災前の8割以上回復しているものの、産業の衰退、担い手の不足など震災以前からの地域課題はより深刻化しています。震災から5年を迎えるにあたり、この新たなプロジェクトでは「支援する側とされる側」ではなく、「生産者と消費者が一緒につくる」という関係を目指します。このツアーもその場作りの一つです。

 

1 2
今後も牡蠣を通して、石巻や漁村の魅力を体験できるようなツアーを企画していく予定です。
今回の「牡蠣づくしツアー」に参加したPBVスタッフの田山圭子がツアーの様子をレポートします。

 


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【石巻】 漁村留学「イマ、ココ プロジェクト。」 新年会を東京で開催しました!!

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漁師さんの家に一週間ホームステイをしながら漁業のお手伝いをする「イマ、ココ プロジェクト。」の新年会が、東京で開催されました。プロジェクトが始動してから、もうすぐ3年。参加者は1,000人を越え、地道に、そして着実に漁村に根付いて活動してきました。

 

今回は、「イマ、ココ プロジェクト。」(以下、「イマ、ココ」)の担当スタッフ、林陽子に新年会の様子をレポートしてもらいます。

 


この新年会を開催するきっかけになったのは「1,000人以上いる過去の参加者がバラバラになっているのはもったいない」という想いからでした。お盆と年 末年始以外、毎週参加者を募集している「イマ、ココ」は、累計すると参加者は大勢いるものの、同じ時期に参加した人同士しか繋がれないのが課題の一つでし た。

 

同じ経験をしたもの同士の環がもっと広がれば、もっと素敵なプロジェクトになっていくはず。そんな想いで開催を決めた この新年会。せっかく開くならと「イマ、ココ」に参加したことがある人だけでなく、「イマ、ココ」に興味を持ってくれた人や、「イマ、ココ」以外のプロ ジェクトや活動で漁師さんと繋がっている人など誰でも参加OKとしたところ、40名近くの方が会場に足を運んでくださいました!!大学生もいれば40代 50代の方もいたりと年齢層も様々。

 

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お歳暮・お年賀に石巻・女川のものを!

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このブログを読んでいる方々の中には「石巻の工場で泥かきしたよ」「漁村で一緒に漁具を回収した」「視察で訪れた」「イマ、ココ プロジェクトに参加した!」「まだ訪れたことがないけどいつかは行ってみたいと思っている」など、様々な形で石巻や女川とつながりや思い入れを持っている方が多いのではないかと思います。

「また機会があったら再訪してつながりを持ち続けたい」との思いはあってもなかなか実現が難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでピースボート災害ボランティアセンターでは「のんびるマルシェde net」という地域の特産物を扱う生産者たちと「繋がる」、「商品を買える」、「一緒に商品を育てる」、「体験できる」サイトを立ち上げました!

 

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のんびるマルシェde netサイト

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【ネパール地震被害】現地レポート(2)~子ども達の学びの場を取り戻す~

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4月25日にネパールで発生した大規模地震災害から、約2ヶ月が経ちました。

PBVからは2名のスタッフが現地に滞在し、地元団体や日本のNGOらと協力しながら支援活動を続けています。

前回のブログ「現地レポート(1)」でお伝えしたとおり、今回のネパール支援は、長年現地で国際協力事業を行っている日本のNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」と、地元の子ども支援団体「CWIN (Child Workers in Nepal)」と協働して行っています。

 

その他にも、国連を中心として、政府機関や地元組織、国際支援組織が集まって分野別の支援状況を話し合うクラスターミーティングにも参加しながら情報を集めてきました。クラスターミーティングは、避難所運営、医療、栄養、食糧安全保障など、11の専門分野ごとに分科会が実施され、国内外の団体の支援が重ならないように情報を共有していきます。一方で、大きな支援の枠から漏れてしまったり、地元で上がる細かいニーズや状況を把握しているのは、地道に活動をしてき地元の団体です。それらの情報を元に、被害の大きかった地域への視察を行いながら内容を検討していきました。地域で行われる支援団体間のミーティングは、ネパール語がほとんどで、言語面でも文化面でも地元パートナーの存在は不可欠です。

 

クラスターミーティング クラスターミーティング2
現地では、大きく分けると2つの支援活動を展開しています。一つは、倒壊してしまった学校の代替となる仮設校舎の建設と子ども達が学校生活に必要な物資の提供。二つ目は、地元団体がボランティアを受け入れるにあたっての、災害ボランティアトレーニングです。
まずは、子ども達の学びの場を取り戻す為の支援に関してお伝えします。

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【石巻】「イマ、ココ プロジェクト。」 次の一歩へ!

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このオフィシャルブログでは、久しぶりに石巻の話題です。
※「ピースボートセンターいしのまき」のWebサイトでは、定期的に情報発信しています。 コチラ

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10月9日、石巻

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10月9日、ピースボートの船旅(使用客船:オーシャン・ドリーム号)が、宮城県石巻港に初寄港しました。たくさんの方々に支えていただき、この日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています。

受け入れを担っていただいた石巻港大型客船誘致協議会の会長の亀山紘石巻市長からは、以下のような感謝のお手紙を頂戴しました。

数百枚に及ぶ写真編集のためご報告が遅くなってしまいましたが、ご声援・ご協力いただいた皆様への感謝を込めて、厳選した50枚の写真で「第80回ピースボート 地球一周の船旅」の石巻寄港の1日をお届けします。

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石巻の風景 -コンテナに大漁旗を描こう!-

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「牡鹿半島の浜に彩りを!」と、2012年5月から約10ヶ月に渡って描き続けたコンテナアート。
完成した37個のコンテナは、牡鹿半島8つの浜で風景の一部になりました。

 

今日は、デザインをすべて手がけていただいた女川アートギルドの崎村さんをはじめ、材料の調達でご協力いただいた協立塗料さんや小松塗料さん、依頼をしてくださった浜の皆さん。そして、雨の日も雪の日もありましたが、「錆落とし」→「水洗い」→「白塗り」→「下絵」→「色入れ」と、一つひとつの作業に参加してくれたボランティアの皆さんに感謝を込めて、完成したすべてのコンテナ写真をご紹介します。

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【女川】リアスの戦士“イーガー”がCMに登場!

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“エチゼンクラゲ怪人クララーゲとワルワル団が、甚大な津波被害から立ち上がり再開した女川町内の各施設で悪いことを企んでいるとの情報が入った。ワルワル団の悪巧みを阻止すべく、リアスの戦士イーガーが立ち上がった!”

 

これは、ご当地ヒーロー「リアスの戦士イーガー」が登場するちょっとユニークな女川町のCM。商工会の皆さんが、自分たちも見る人も楽しくなれるいまの女川を発信したいとお話をいただき、Ganbatte365にも撮影・編集にご協力いただきました。

町の自慢や子どもたち、新鮮な魚、仮設商店街などなど、女川の魅力がきゅっと詰まった作品です。ぜひご笑覧ください。

 

 

※イーガーは現在「ご当地キャラ総選挙2013」にもエントリー中!皆さんの「キャラいいね!」で、イーガーを応援してください。
● 宮城県のエントリーキャラクターと投票方法は コチラ

 

※今回の女川町のCMづくりをはじめ、PBVでは全国の人に、石巻や女川のお店や旅館、施設の魅力を感じてもらいたいとYouTubeを使った「魅力発信プロジェクト」を行っています。ぜひ、こちらも合わせてご覧ください。また、その製作などを手伝ってくれる「記者ボランティア」も募集しています。

●YouTubeで見る石巻・女川のCMは コチラ
●石巻・記者ボランティアの募集は コチラ

 

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石巻からのお手紙 - 秋田屋さん -

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石巻市の秋田屋さんから「3・9レター」が届きました。

泥かきのお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、2011年、2012年とボランティアをお花見に招待していただきました。震災の被害にばかり目を取られがちだった私たちに、石巻の歴史と文化を、自然の素晴らしさを思い出すきっかけを、そして石巻を好きになるきっかけを与えてくださいました。
今年も、あの桜に逢いに行きたいと思います。


2011年4月23日


2012年4月30日

※「3・9レターキャンペーン」に届いたその他のお手紙は コチラ

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.2

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前編:【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

 

ついにお楽しみのお昼ごはん。
女性部のみなさんが腕によりをかけた、愛情のこもった料理の数々が並びました。「出汁で茹でた牡蠣のカキフライ」と「生牡蠣のカキフライ」との食べ比べ、牡蠣の出汁がしみこんだ炊き込みご飯や牡蠣汁。小さな牡蠣は佃煮にしてあり様々な工夫が凝らされていました。

 

13 14

 

一番感動したのは、女性部が商品開発した牡蠣の春巻き。
春巻きの外側のパリパリ食感と、ひと噛みすると牡蠣のうまみがにじみ出て、一緒にまかれている野菜とマッチします。一つ食べるともう一つと、ついつい手が伸びてしまいます。豪快な浜のお母さんたちとのおしゃべりを楽しみながら、まさに「牡蠣づくし」を堪能しました。

 

15 16

 

午後からは、牡蠣の殻むきを体験しました。漁師さんのお手本を見ると、手早く簡単そうに次々と殻をむいていきますが、実際にやってみるとなかなか思うように殻から身を外すのが難しかったです。。漁師さんたちの手早さはまさに職人芸でした。むいた牡蠣は、冷却・滅菌された海水を利用して洗浄します。生牡蠣を出荷するにも、様々な手間隙がかかっているんですね。

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

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今月から地域創生を目指す新プロジェクト、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が始まりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

収穫したばかりの牡蠣の魅力を満喫する「牡蠣づくしツアー」が3月6日に石巻で実施され、早速、牡蠣オーナーとなった方を含む9名が関東や東海から参加しました。

 

豊かな三陸の漁場がある石巻の魚介類水揚げ量は、震災前の8割以上回復しているものの、産業の衰退、担い手の不足など震災以前からの地域課題はより深刻化しています。震災から5年を迎えるにあたり、この新たなプロジェクトでは「支援する側とされる側」ではなく、「生産者と消費者が一緒につくる」という関係を目指します。このツアーもその場作りの一つです。

 

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今後も牡蠣を通して、石巻や漁村の魅力を体験できるようなツアーを企画していく予定です。
今回の「牡蠣づくしツアー」に参加したPBVスタッフの田山圭子がツアーの様子をレポートします。

 


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【石巻】 漁村留学「イマ、ココ プロジェクト。」 新年会を東京で開催しました!!

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漁師さんの家に一週間ホームステイをしながら漁業のお手伝いをする「イマ、ココ プロジェクト。」の新年会が、東京で開催されました。プロジェクトが始動してから、もうすぐ3年。参加者は1,000人を越え、地道に、そして着実に漁村に根付いて活動してきました。

 

今回は、「イマ、ココ プロジェクト。」(以下、「イマ、ココ」)の担当スタッフ、林陽子に新年会の様子をレポートしてもらいます。

 


この新年会を開催するきっかけになったのは「1,000人以上いる過去の参加者がバラバラになっているのはもったいない」という想いからでした。お盆と年 末年始以外、毎週参加者を募集している「イマ、ココ」は、累計すると参加者は大勢いるものの、同じ時期に参加した人同士しか繋がれないのが課題の一つでし た。

 

同じ経験をしたもの同士の環がもっと広がれば、もっと素敵なプロジェクトになっていくはず。そんな想いで開催を決めた この新年会。せっかく開くならと「イマ、ココ」に参加したことがある人だけでなく、「イマ、ココ」に興味を持ってくれた人や、「イマ、ココ」以外のプロ ジェクトや活動で漁師さんと繋がっている人など誰でも参加OKとしたところ、40名近くの方が会場に足を運んでくださいました!!大学生もいれば40代 50代の方もいたりと年齢層も様々。

 

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お歳暮・お年賀に石巻・女川のものを!

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このブログを読んでいる方々の中には「石巻の工場で泥かきしたよ」「漁村で一緒に漁具を回収した」「視察で訪れた」「イマ、ココ プロジェクトに参加した!」「まだ訪れたことがないけどいつかは行ってみたいと思っている」など、様々な形で石巻や女川とつながりや思い入れを持っている方が多いのではないかと思います。

「また機会があったら再訪してつながりを持ち続けたい」との思いはあってもなかなか実現が難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでピースボート災害ボランティアセンターでは「のんびるマルシェde net」という地域の特産物を扱う生産者たちと「繋がる」、「商品を買える」、「一緒に商品を育てる」、「体験できる」サイトを立ち上げました!

 

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【ネパール地震被害】現地レポート(2)~子ども達の学びの場を取り戻す~

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4月25日にネパールで発生した大規模地震災害から、約2ヶ月が経ちました。

PBVからは2名のスタッフが現地に滞在し、地元団体や日本のNGOらと協力しながら支援活動を続けています。

前回のブログ「現地レポート(1)」でお伝えしたとおり、今回のネパール支援は、長年現地で国際協力事業を行っている日本のNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」と、地元の子ども支援団体「CWIN (Child Workers in Nepal)」と協働して行っています。

 

その他にも、国連を中心として、政府機関や地元組織、国際支援組織が集まって分野別の支援状況を話し合うクラスターミーティングにも参加しながら情報を集めてきました。クラスターミーティングは、避難所運営、医療、栄養、食糧安全保障など、11の専門分野ごとに分科会が実施され、国内外の団体の支援が重ならないように情報を共有していきます。一方で、大きな支援の枠から漏れてしまったり、地元で上がる細かいニーズや状況を把握しているのは、地道に活動をしてき地元の団体です。それらの情報を元に、被害の大きかった地域への視察を行いながら内容を検討していきました。地域で行われる支援団体間のミーティングは、ネパール語がほとんどで、言語面でも文化面でも地元パートナーの存在は不可欠です。

 

クラスターミーティング クラスターミーティング2
現地では、大きく分けると2つの支援活動を展開しています。一つは、倒壊してしまった学校の代替となる仮設校舎の建設と子ども達が学校生活に必要な物資の提供。二つ目は、地元団体がボランティアを受け入れるにあたっての、災害ボランティアトレーニングです。
まずは、子ども達の学びの場を取り戻す為の支援に関してお伝えします。

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【石巻】「イマ、ココ プロジェクト。」 次の一歩へ!

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※「ピースボートセンターいしのまき」のWebサイトでは、定期的に情報発信しています。 コチラ

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10月9日、石巻

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10月9日、ピースボートの船旅(使用客船:オーシャン・ドリーム号)が、宮城県石巻港に初寄港しました。たくさんの方々に支えていただき、この日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています。

受け入れを担っていただいた石巻港大型客船誘致協議会の会長の亀山紘石巻市長からは、以下のような感謝のお手紙を頂戴しました。

数百枚に及ぶ写真編集のためご報告が遅くなってしまいましたが、ご声援・ご協力いただいた皆様への感謝を込めて、厳選した50枚の写真で「第80回ピースボート 地球一周の船旅」の石巻寄港の1日をお届けします。

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石巻の風景 -コンテナに大漁旗を描こう!-

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「牡鹿半島の浜に彩りを!」と、2012年5月から約10ヶ月に渡って描き続けたコンテナアート。
完成した37個のコンテナは、牡鹿半島8つの浜で風景の一部になりました。

 

今日は、デザインをすべて手がけていただいた女川アートギルドの崎村さんをはじめ、材料の調達でご協力いただいた協立塗料さんや小松塗料さん、依頼をしてくださった浜の皆さん。そして、雨の日も雪の日もありましたが、「錆落とし」→「水洗い」→「白塗り」→「下絵」→「色入れ」と、一つひとつの作業に参加してくれたボランティアの皆さんに感謝を込めて、完成したすべてのコンテナ写真をご紹介します。

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【女川】リアスの戦士“イーガー”がCMに登場!

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これは、ご当地ヒーロー「リアスの戦士イーガー」が登場するちょっとユニークな女川町のCM。商工会の皆さんが、自分たちも見る人も楽しくなれるいまの女川を発信したいとお話をいただき、Ganbatte365にも撮影・編集にご協力いただきました。

町の自慢や子どもたち、新鮮な魚、仮設商店街などなど、女川の魅力がきゅっと詰まった作品です。ぜひご笑覧ください。

 

 

※イーガーは現在「ご当地キャラ総選挙2013」にもエントリー中!皆さんの「キャラいいね!」で、イーガーを応援してください。
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※今回の女川町のCMづくりをはじめ、PBVでは全国の人に、石巻や女川のお店や旅館、施設の魅力を感じてもらいたいとYouTubeを使った「魅力発信プロジェクト」を行っています。ぜひ、こちらも合わせてご覧ください。また、その製作などを手伝ってくれる「記者ボランティア」も募集しています。

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石巻からのお手紙 - 秋田屋さん -

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石巻市の秋田屋さんから「3・9レター」が届きました。

泥かきのお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、2011年、2012年とボランティアをお花見に招待していただきました。震災の被害にばかり目を取られがちだった私たちに、石巻の歴史と文化を、自然の素晴らしさを思い出すきっかけを、そして石巻を好きになるきっかけを与えてくださいました。
今年も、あの桜に逢いに行きたいと思います。


2011年4月23日


2012年4月30日

※「3・9レターキャンペーン」に届いたその他のお手紙は コチラ

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