ブログアーカイブ

熊本市東区と益城町からのお便り

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2016年4月16日に発生した熊本地震では、複数の市区町村で約8ヶ月間の支援活動を展開していきました。各支援活動の内容はブログでも報告してきました。

 

【熊本報告】 支援活動を振り返って [避難所運営サポート編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [災害ボランティアセンター編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [児童発達・障がい児支援編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [食事支援編]

 

避難所支援や食事支援で携わった、熊本市東区と益城町、益城町総合体育館避難所からお礼状をいただきました。ボランティアの受け入れにご協力いただいた皆さんに、改めて御礼申し上げます。


【お礼状】熊本市東区

【お礼状】益城町

【お礼状】益城町総合体育館避難所_YMCA

 

 

 

 

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【熊本報告】 支援活動を振り返って [食事支援編]

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■避難所での食事支援

 

熊本県益城町および熊本市内の避難所各地で、炊き出しをはじめとする食事支援も行いました。
両自治体とも、5月の初旬から避難所での食事の配給を開始していましたが、内容は出来合いのおにぎりやパン、お弁当が中心で、どうしても栄養が偏りがちとなります。住民の方からは「食欲が出ない」「温かいものが食べたい」などの声があがり、健康状態への影響も懸念されている状況でした。そこでPBVでは、自治体に食事内容についてのアドバイスを行うとともに、各地での炊き出し支援をスタートさせることにしました。

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【熊本地震】 避難生活者へのサポートと炊き出しを開始!

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4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

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【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

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14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

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【関東・東北豪雨災害】 茨城県常総市現地レポート

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9月10日に発生した関東・東北豪雨の被害から約3ヶ月が経過しました。
台風18号の影響から、記録的な大雨が降り続け、鬼怒川を含め複数の河川が決壊または氾濫しました。被害は複数県にまたがり、茨城県・栃木県・宮城県を中心に被災した家屋は15,000戸をゆうに超え、東日本大震災以降では、最大規模の災害となってしまいました。
PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった地域に向けて先遣スタッフを派遣し被災状況の確認や災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。

現地から支援要請のあった宮城県大崎市の災害ボランティアセンターの運営サポートを実施しました。また、最も甚大な被害を受けた茨城県常総市でも、外部からの支援が必要と判断し活動を開始しました。常総市では、鬼怒川の堤防が決壊した影響により、8,262戸の家屋被害があり(茨城県発表12月18日)、水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。

 

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【広島】 活動レポート <住民のニーズ把握:炊き出しカフェ編>

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広島土砂災害支援では、災害ボランティアセンターの運営支援の他に「被災した住民のニーズ把握と支援を繋ぐ」活動(炊き出しカフェ)を実施してきました。

 

この “炊き出しカフェ=「だんだんカフェ」と命名)”は土砂災害によって被災した方々から困りごとや要望(以下:ニーズ)を伺い、それに併せた対応を行なう支援活動です。95日〜1029日までに、被災した安佐南区にある避難所や地域のコミュニティスペース11ヶ所にて、562,849食を提供。

 

またカフェの開催をお伝えする為チラシを作成し、地域の延べ6000戸の住宅に対して一軒一軒を訪問・告知を行いました。このカフェには多くの地元の支援者や商店、また県外からの支援者に協力を頂き開催する事が出来ました。

①  ②

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「防災トレーニングキャンプ」 2日目レポート

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キャンプ2日目は、早朝の特別オプションからスタート。

急遽追加した早朝プログラムにも関わらず、10人以上が参加してくれましたが・・・

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パルシステムで復活!! マルト高橋徳治商店の“えびしんじょ”

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5月、石巻で炊き出しをするパルシステム連合会&ピースボートのボランティア

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震災から7ヶ月 石巻・避難所の閉鎖と終了した活動

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ピーク時は数百人が暮らした体育館。ガランとした中、最後の片付けを進める方々の姿も。

 

震災から7ヶ月を迎えた10月11日、石巻市の避難所が全て閉鎖となりました。一部の避難所では自宅の修理を待つ人などのために待機所として形を残す場所もありますが、ここ蛇田中学校体育館も最終日となり、最後の食材提供と仮設住宅への引っ越しの手伝いを頼まれたボランティア2人が訪れました。

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AD(アシスタントディレクター)の1日  キッチン編

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住民の皆さんから感謝状をもらった陽子さん(写真左端)と和美さん(その隣)。(5/29 石巻専修大学にて)

 

ピースボートが石巻で支援を開始してから延べ10万食という炊き出しをおこなってきたキッチンスタッフ。AD(アシスタント・ディレクター)として長く活躍する森永陽子さん(キッチン担当)と北村和美さん(自活支援担当)の1日を追いました。

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熊本市東区と益城町からのお便り

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2016年4月16日に発生した熊本地震では、複数の市区町村で約8ヶ月間の支援活動を展開していきました。各支援活動の内容はブログでも報告してきました。

 

【熊本報告】 支援活動を振り返って [避難所運営サポート編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [災害ボランティアセンター編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [児童発達・障がい児支援編]

【熊本報告】 支援活動を振り返って [食事支援編]

 

避難所支援や食事支援で携わった、熊本市東区と益城町、益城町総合体育館避難所からお礼状をいただきました。ボランティアの受け入れにご協力いただいた皆さんに、改めて御礼申し上げます。


【お礼状】熊本市東区

【お礼状】益城町

【お礼状】益城町総合体育館避難所_YMCA

 

 

 

 

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【熊本報告】 支援活動を振り返って [食事支援編]

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■避難所での食事支援

 

熊本県益城町および熊本市内の避難所各地で、炊き出しをはじめとする食事支援も行いました。
両自治体とも、5月の初旬から避難所での食事の配給を開始していましたが、内容は出来合いのおにぎりやパン、お弁当が中心で、どうしても栄養が偏りがちとなります。住民の方からは「食欲が出ない」「温かいものが食べたい」などの声があがり、健康状態への影響も懸念されている状況でした。そこでPBVでは、自治体に食事内容についてのアドバイスを行うとともに、各地での炊き出し支援をスタートさせることにしました。

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【熊本地震】 避難生活者へのサポートと炊き出しを開始!

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4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

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【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

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14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

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【関東・東北豪雨災害】 茨城県常総市現地レポート

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9月10日に発生した関東・東北豪雨の被害から約3ヶ月が経過しました。
台風18号の影響から、記録的な大雨が降り続け、鬼怒川を含め複数の河川が決壊または氾濫しました。被害は複数県にまたがり、茨城県・栃木県・宮城県を中心に被災した家屋は15,000戸をゆうに超え、東日本大震災以降では、最大規模の災害となってしまいました。
PBVでは、9月11日に特に被害が大きかった地域に向けて先遣スタッフを派遣し被災状況の確認や災害ボランティアセンターの開設や運営状況の聞き取り、また関係機関からの情報収集を行いました。

現地から支援要請のあった宮城県大崎市の災害ボランティアセンターの運営サポートを実施しました。また、最も甚大な被害を受けた茨城県常総市でも、外部からの支援が必要と判断し活動を開始しました。常総市では、鬼怒川の堤防が決壊した影響により、8,262戸の家屋被害があり(茨城県発表12月18日)、水田の多くある地域では、用水路からも水が溢れ出し、市内で浸水した地域は40平方キロメートルに及びます。農作物への被害も深刻で、収穫間近だった稲穂が広範囲に渡ってなぎ倒され、壊滅的な被害を受けました。

 

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【広島】 活動レポート <住民のニーズ把握:炊き出しカフェ編>

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広島土砂災害支援では、災害ボランティアセンターの運営支援の他に「被災した住民のニーズ把握と支援を繋ぐ」活動(炊き出しカフェ)を実施してきました。

 

この “炊き出しカフェ=「だんだんカフェ」と命名)”は土砂災害によって被災した方々から困りごとや要望(以下:ニーズ)を伺い、それに併せた対応を行なう支援活動です。95日〜1029日までに、被災した安佐南区にある避難所や地域のコミュニティスペース11ヶ所にて、562,849食を提供。

 

またカフェの開催をお伝えする為チラシを作成し、地域の延べ6000戸の住宅に対して一軒一軒を訪問・告知を行いました。このカフェには多くの地元の支援者や商店、また県外からの支援者に協力を頂き開催する事が出来ました。

①  ②

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「防災トレーニングキャンプ」 2日目レポート

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キャンプ2日目は、早朝の特別オプションからスタート。

急遽追加した早朝プログラムにも関わらず、10人以上が参加してくれましたが・・・

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パルシステムで復活!! マルト高橋徳治商店の“えびしんじょ”

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5月、石巻で炊き出しをするパルシステム連合会&ピースボートのボランティア

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震災から7ヶ月 石巻・避難所の閉鎖と終了した活動

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ピーク時は数百人が暮らした体育館。ガランとした中、最後の片付けを進める方々の姿も。

 

震災から7ヶ月を迎えた10月11日、石巻市の避難所が全て閉鎖となりました。一部の避難所では自宅の修理を待つ人などのために待機所として形を残す場所もありますが、ここ蛇田中学校体育館も最終日となり、最後の食材提供と仮設住宅への引っ越しの手伝いを頼まれたボランティア2人が訪れました。

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AD(アシスタントディレクター)の1日  キッチン編

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住民の皆さんから感謝状をもらった陽子さん(写真左端)と和美さん(その隣)。(5/29 石巻専修大学にて)

 

ピースボートが石巻で支援を開始してから延べ10万食という炊き出しをおこなってきたキッチンスタッフ。AD(アシスタント・ディレクター)として長く活躍する森永陽子さん(キッチン担当)と北村和美さん(自活支援担当)の1日を追いました。

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