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【国連防災世界会議レポート】 パブリックフォーラム編

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第3回国連防災世界会議の大きな成果のひとつは、予想を大幅に上回る「市民参加」を達成したこと。10年前の第2回会議は、行政や防災関係者・研究者の集まりで、十分に市民参加を促せなかった反省点が指摘されていましたが、それを払拭した5日間だったと感じています。

「市民参加」には、前回レポートで取り上げたように、本体会議での発言や国際枠組の策定にきちんとNGO/CSOが参画する方法もあります。一方、一般参加者を増やすことも「市民参加」を促す取り組みです。

今日ご紹介するのは、なんと当初予想の4倍に当たる延べ15万6千人が参加した「パブリック・フォーラム(市民向けイベント)」について。

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国連防災世界会議に向けて [その10] 市民防災世界会議

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東日本大震災から4年。
まだまだ続く復興への道のりにどう寄り添うのか、
あの時の教訓をどう伝え将来につなげていくのか。
14時46分、
石巻と東京のスタッフも、それぞれの思いとともに黙祷を捧げました。

 

 

第3回国連防災世界会議」は、第2回の兵庫・神戸に続き、大震災の被災地での開催となります。今回は、大震災に見舞われて4年が経過する東北での開催ですが、会議では東日本大震災だけでなく、世界各地の災害のことも防災の取り組みも話し合う場となります。ホスト国である日本政府は、東北の復興を世界にアピールする機会と捉えているでしょう。ただ、石巻や女川、福島の住民の皆さんと話していると、まだまだ解決していない課題の方が多いとも感じています。だから、今回の国連防災世界会議開催都市が東北・仙台に決まった時、「誰かが、東北の復興に役立つ出会いと学びがある場所を作らなければ!」と思いました。

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国連防災世界会議に向けて [その9] ピープルズ・パビリオン

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと4日。

期間中、最もたくさんの人の参加が予想されるのは、屋外展示が行われる勾当台(こうとうだい)公園で行われる「防災のひろば」「国際交流のひろば」。世界の料理が味わえるワールドキッチン、災害時に活躍する特殊車両の展示や消防訓練のパフォーマンス、伊達の武将隊やゆるキャラ・音楽ステージなど、家族連れでも楽しめるイベントがたくさん準備されています。
●屋外展示@勾当台公園の詳細は コチラ

この勾当台公園では、世界からのゲストと日本の市民がもっと身近に交流し話し合える場として、市民ネットワーク「JCC2015」が企画する多目的交流テント「ピープルズ・パビリオン」が特設されます。

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国連防災世界会議に向けて [その7] 市民向けイベント検索サイト「pubfo-sendai」

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「第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと29日。

「本体会議」「パブリック・フォーラム(市民向けイベント)」「市民防災世界会議」それぞれのガイドブックやチラシが完成。国連、仙台市、そして市民側の準備を着々と進んでいます。

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本体会議ハンドブック(英語・PDF版・4MB)
※発行:UNISDR(国連国際防災戦略事務局)

パブリック・フォーラムガイドブック(PDF版・15MB)
※発行:第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会

市民防災世界会議(特設サイト)
※企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)

 

今日ご紹介するのは、
市民ネットワーク「JCC2015」が新しく立ち上げたポータルサイト
pubfo-sendai」について。

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【受付開始!】 市民防災世界会議

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと46日。

今日は、高田馬場にあるPBV東京事務局に、「市民防災世界会議」を担当する市民ネットワークJCC2015のメンバーが集まって打ち合わせや作業を行っています。ポスターも完成、新しいホームページも立ち上げ、予約の受付も開始しました。いよいよ近づいてきたなぁと実感しています。

ポスター

● 「市民防災世界会議」の特設ページは コチラ

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国連防災世界会議に向けて [その6] ふたつのテーマ館

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと48日。

仙台市内も横断幕やフラッグの飾り付けが始まり、いよいよ本番が近づいてきました。

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今日は、この会議で設置されることになった「女性と防災」「市民協働と防災」の2つのテーマ館をご紹介します。

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【東京/イベント】 12/5 「第3回国連防災世界会議 in 仙台」 先行イベント

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来年3月14日-18日、仙台で「第3回国連防災世界会議」が開催されます。

東日本大震災での支援活動経験を持つ約100の日本のCSO(市民社会組織)で構成する「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」では、内閣府、外務省と共催の先行イベントとして、12/5に東京・日比谷にて、共同シンポジウムを行うことになりました。

発災時には、行政や自治体、企業、CSO、そして被災地の住民たちなど、それ以上被害を広げないためのマルチセクターでの対応が求められます。また、それは発災時だけでなく、日頃の防災・減災に活かしていくことで、より災害リスクを減らすことにもつながります。「自助」「共助」「公助」それぞれの立場で防災に取り組むパネリストによるシンポジウムのほか、JCC2015が企画運営する『市民防災世界会議』や福島の教訓を世界に届けるための新プロジェクトなども発表します。

一般参加歓迎のイベントです。ぜひご参加ください(参加無料/要事前予約)。
● 12月5日のイベント詳細・ご予約は コチラ
● イベントチラシは コチラ (PDF/1.25MB)

マルチセクターの防災 チラシ

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国連防災世界会議に向けて [その3] 会議に向けた市民の動き

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来年3月の「第3回国連防災世界会議」。大きくは「本体会議」と「関連事業」の2カテゴリーに分かれます。「本体会議」の主催は国連、事務局をUNISDR(国連国際防災世界戦略)が務めます。「関連事業」は開催都市である仙台市に準備室が設置され、政府機関、地方自治体、NPO、NGO、大学などの諸団体と協力して実施します。外務省や内閣府は、開催国としての動きです。

3回目の今回は、これからの盛り上がりへの期待も込めて、「市民の動き」をご紹介します。

●仙台実行委員のホームページは コチラ

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国連防災世界会議に向けて [その2] HFA(兵庫行動枠組)とポスト2015防災枠組

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現在の国連加盟国は「193」。これらの国々からの代表団、国際機関、国連認定NGOなどが仙台に集うのは、お互いの学び合いのためだけでなく、2015年以降の国際的な防災の指針「兵庫行動枠組2」を策定するためです。

国際的な議論は、どうやって進んでいるのか?
今回は、少し難しいですが、この「兵庫行動枠組2」についてご紹介します。

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国連防災世界会議に向けて [その1] なぜ日本で開催するの?

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2015年3月14日-18日、仙台市で「第3回国連防災世界会議」が開催されます。今年1月には、「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」を立ち上げ、ピースボートも事務局団体の一員としてもろもろ活動しています。国内でも少しずつ関心が上がってきていますが、今日から3回に分けて、この会議の背景や今後の活動についてご紹介していきます。

今回のテーマは「なぜ日本で開催するの?」です。

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【国連防災世界会議レポート】 パブリックフォーラム編

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第3回国連防災世界会議の大きな成果のひとつは、予想を大幅に上回る「市民参加」を達成したこと。10年前の第2回会議は、行政や防災関係者・研究者の集まりで、十分に市民参加を促せなかった反省点が指摘されていましたが、それを払拭した5日間だったと感じています。

「市民参加」には、前回レポートで取り上げたように、本体会議での発言や国際枠組の策定にきちんとNGO/CSOが参画する方法もあります。一方、一般参加者を増やすことも「市民参加」を促す取り組みです。

今日ご紹介するのは、なんと当初予想の4倍に当たる延べ15万6千人が参加した「パブリック・フォーラム(市民向けイベント)」について。

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国連防災世界会議に向けて [その10] 市民防災世界会議

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東日本大震災から4年。
まだまだ続く復興への道のりにどう寄り添うのか、
あの時の教訓をどう伝え将来につなげていくのか。
14時46分、
石巻と東京のスタッフも、それぞれの思いとともに黙祷を捧げました。

 

 

第3回国連防災世界会議」は、第2回の兵庫・神戸に続き、大震災の被災地での開催となります。今回は、大震災に見舞われて4年が経過する東北での開催ですが、会議では東日本大震災だけでなく、世界各地の災害のことも防災の取り組みも話し合う場となります。ホスト国である日本政府は、東北の復興を世界にアピールする機会と捉えているでしょう。ただ、石巻や女川、福島の住民の皆さんと話していると、まだまだ解決していない課題の方が多いとも感じています。だから、今回の国連防災世界会議開催都市が東北・仙台に決まった時、「誰かが、東北の復興に役立つ出会いと学びがある場所を作らなければ!」と思いました。

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国連防災世界会議に向けて [その9] ピープルズ・パビリオン

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと4日。

期間中、最もたくさんの人の参加が予想されるのは、屋外展示が行われる勾当台(こうとうだい)公園で行われる「防災のひろば」「国際交流のひろば」。世界の料理が味わえるワールドキッチン、災害時に活躍する特殊車両の展示や消防訓練のパフォーマンス、伊達の武将隊やゆるキャラ・音楽ステージなど、家族連れでも楽しめるイベントがたくさん準備されています。
●屋外展示@勾当台公園の詳細は コチラ

この勾当台公園では、世界からのゲストと日本の市民がもっと身近に交流し話し合える場として、市民ネットワーク「JCC2015」が企画する多目的交流テント「ピープルズ・パビリオン」が特設されます。

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国連防災世界会議に向けて [その7] 市民向けイベント検索サイト「pubfo-sendai」

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「第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと29日。

「本体会議」「パブリック・フォーラム(市民向けイベント)」「市民防災世界会議」それぞれのガイドブックやチラシが完成。国連、仙台市、そして市民側の準備を着々と進んでいます。

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本体会議ハンドブック(英語・PDF版・4MB)
※発行:UNISDR(国連国際防災戦略事務局)

パブリック・フォーラムガイドブック(PDF版・15MB)
※発行:第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会

市民防災世界会議(特設サイト)
※企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)

 

今日ご紹介するのは、
市民ネットワーク「JCC2015」が新しく立ち上げたポータルサイト
pubfo-sendai」について。

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【受付開始!】 市民防災世界会議

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと46日。

今日は、高田馬場にあるPBV東京事務局に、「市民防災世界会議」を担当する市民ネットワークJCC2015のメンバーが集まって打ち合わせや作業を行っています。ポスターも完成、新しいホームページも立ち上げ、予約の受付も開始しました。いよいよ近づいてきたなぁと実感しています。

ポスター

● 「市民防災世界会議」の特設ページは コチラ

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国連防災世界会議に向けて [その6] ふたつのテーマ館

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第3回国連防災世界会議 in 仙台」まで、あと48日。

仙台市内も横断幕やフラッグの飾り付けが始まり、いよいよ本番が近づいてきました。

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【東京/イベント】 12/5 「第3回国連防災世界会議 in 仙台」 先行イベント

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来年3月14日-18日、仙台で「第3回国連防災世界会議」が開催されます。

東日本大震災での支援活動経験を持つ約100の日本のCSO(市民社会組織)で構成する「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」では、内閣府、外務省と共催の先行イベントとして、12/5に東京・日比谷にて、共同シンポジウムを行うことになりました。

発災時には、行政や自治体、企業、CSO、そして被災地の住民たちなど、それ以上被害を広げないためのマルチセクターでの対応が求められます。また、それは発災時だけでなく、日頃の防災・減災に活かしていくことで、より災害リスクを減らすことにもつながります。「自助」「共助」「公助」それぞれの立場で防災に取り組むパネリストによるシンポジウムのほか、JCC2015が企画運営する『市民防災世界会議』や福島の教訓を世界に届けるための新プロジェクトなども発表します。

一般参加歓迎のイベントです。ぜひご参加ください(参加無料/要事前予約)。
● 12月5日のイベント詳細・ご予約は コチラ
● イベントチラシは コチラ (PDF/1.25MB)

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国連防災世界会議に向けて [その3] 会議に向けた市民の動き

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来年3月の「第3回国連防災世界会議」。大きくは「本体会議」と「関連事業」の2カテゴリーに分かれます。「本体会議」の主催は国連、事務局をUNISDR(国連国際防災世界戦略)が務めます。「関連事業」は開催都市である仙台市に準備室が設置され、政府機関、地方自治体、NPO、NGO、大学などの諸団体と協力して実施します。外務省や内閣府は、開催国としての動きです。

3回目の今回は、これからの盛り上がりへの期待も込めて、「市民の動き」をご紹介します。

●仙台実行委員のホームページは コチラ

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国連防災世界会議に向けて [その2] HFA(兵庫行動枠組)とポスト2015防災枠組

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現在の国連加盟国は「193」。これらの国々からの代表団、国際機関、国連認定NGOなどが仙台に集うのは、お互いの学び合いのためだけでなく、2015年以降の国際的な防災の指針「兵庫行動枠組2」を策定するためです。

国際的な議論は、どうやって進んでいるのか?
今回は、少し難しいですが、この「兵庫行動枠組2」についてご紹介します。

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国連防災世界会議に向けて [その1] なぜ日本で開催するの?

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2015年3月14日-18日、仙台市で「第3回国連防災世界会議」が開催されます。今年1月には、「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」を立ち上げ、ピースボートも事務局団体の一員としてもろもろ活動しています。国内でも少しずつ関心が上がってきていますが、今日から3回に分けて、この会議の背景や今後の活動についてご紹介していきます。

今回のテーマは「なぜ日本で開催するの?」です。

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