ブログアーカイブ

【防災・減災】 「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました!

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災害ボランティア・トレーニングに続く防災・減災教育プログラムのメニューとして、2014年4月に始めた「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました。現時点での開催回数はちょうど100回。出張場所は、全国34の地域に上ります。

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※3,000人目、11月27日に石川県で行った会でした。

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【活動レポート】 しんじゅく防災フェスタ2016

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9月4日(日)、防災週間の特別企画として実施した「しんじゅく防災フェスタ2016」は、約3,000名が参加する盛大な防災・減災イベントになりました。

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「しんじゅく防災フェスタ」は今年が初開催。新宿区内の行政、NPO、事業者、大学、ボランティアらが協働で運営に関わり、「たのしく学ぶ」をコンセプトに、特に子ども・若者・外国人にも参加しやすいプログラムづくりを目指しました。

 

 

子ども向けのプログラムでは、おもちゃのかえっこ(物々交換)と防災体験を組み合わせた「イザ!カエルキャラバン!」が大人気。色々な防災体験やクイズに合格するとおもちゃと交換できるポイントがもらる仕組みで、新しいおもちゃ欲しさも相まって、子どもたちも積極的かつ楽しそうに参加してくれていました。

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また、この「イザ!カエルキャラバン!」と連動する形で行っていたパフォーマンスステージでは、Dr.ナダレンジャーの「防災科学実験ショー」や新宿区のマスコットキャラクター「新宿シンちゃん」も登場した防災クイズなどを実施。午後には、多くの新宿区のNPO/NGOが熊本地震への支援を展開していることへの恩返しもあり、大人気キャラクターのくまモンもやってきてくれました!

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外国人向けのプログラムでは、新宿消防署が普通救命講習(3時間)を一部英語で実施。きちんと認定証も発行される英語での講習はなかなか機会がないこともあり、募集して一週間も経たないうちに満員になる応募がありました。また、これから区内の日本語学校や外国人コミュニティに対して広げていきたいという「やさしい日本語」による外国人防災講座のお披露目もありました。

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PBVでは、2014年から続けている「わが家の災害対応ワークショップ」を初めて英語で実施。テキストとなるワークブックやパワーポイントの翻訳も完成し、約20名が参加して充実した学びの場を提供することができました。
※英語版「わが家の災害対応ワークショップ」は、今後定期的に開催したり、依頼ベースで出張できるように準備を進めています。

 

 

若者向けに準備したメニューは、実は当日のプログラムではなく、ボランティアで関わってもらえる種類と人数を増やしたこと。募集したボランティアの種類は、以下の4つ。

1.事前研修からセットで募集したフェスタ運営ボランティア
2.外国語や手話などの当日の言語サポートを行う語学ボランティア
3.午前午後の入れ替え制で、設営・運営・片付けを手伝い当日ボランティア
4.ブースなどの各出展コーナーを担当する各団体のブースボランティア

大学生世代を中心に、高校生から70代までの老若男女200人以上が参加してくれました。ボランティアに参加した理由は、「防災に興味があった」「夏休みのボランティアを探していた」「友達に誘われて」「学校の授業の一環で」など様々ですが、当日の空いた時間には積極的に各種プログラムにも参加していて、防災・減災へのヒントを持ち帰ってくれたと思います。

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ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

 

その他、岩手・釜石のゲストや学校・地域・NPOの実践者と防災教育について考える講演・シンポジウムや特別展示、防災特別車両の体験、NPOや企業のブースコーナーなど、盛りだくさんのプログラムでした。

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「しんじゅく防災フェスタ」は、毎年新しいチャレンジも増やしながら3年間は継続したいと思っています。また、このブログでも来年度のお知らせができる日を楽しみにしています。

 

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【防災の日・特別企画】 「しんじゅく防災フェスタ2016」を実施します!

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9月4日(日)、都立戸山公園と新宿スポーツセンターで、大人も、子どもも、若者も、外国人も、みんなが楽しく学べる防災イベント「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。

SBFチラシ

▼概要・当日のプログラムは コチラ

▼イベントのチラシ(985KB)は コチラ

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【イベント】 7/18 熊本地震・支援団体 活動報告会 in 新宿

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7月18日(月・祝)、熊本地震の支援に携わる新宿区内のNPO/NGOなどが合同で活動報告会を行ないます。PBVも地震直後から支援を続ける団体として、これまで、そしてこれからの活動についてご紹介します。

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4月14日から続く一連の熊本地震では、ずっと余震が続くなかでの避難生活と支援活動、収容可能人数をはるかに越えた避難者や車中避難者への対応など、東日本大震災における東北被災地で活動した支援団体にとっても、はじめてとなる多くの課題に直面することになりました。

今回の活動報告会では、炊き出しや避難所の運営サポート、マイノリティの環境改善、災害ボランティアのコーディネートなど、支援団体それぞれの現地での取り組みを紹介するとともに、将来の首都直下地震に備えた地域防災のあり方について考えたいと思います。

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※この報告会は、将来の首都直下地震への備えの一環として今年9月4日(日)に開催する「しんじゅく防災フェスタ2016」のプレイベントとして、実行委員会に参加する新宿区内のNPO/NGOなどが企画・運営しています。

●「しんじゅく防災フェスタ2016」の詳細は コチラ

 

熊本地震・支援団体 活動報告会 in 新宿
「熊本地震の現場から -人と地域の力を活かすために-」

【 日時 】 2016年7月18日(月・祝) 14時-16時
【 場所 】 東京YMCA山手コミュニティーセンター STEP-A (新宿区西早稲田2-18-12)
【 参加 】 無料
【 定員 】 定員:80名(要事前予約)
【 予約 】 電話もしくはオンライン予約 → コチラ

【 内容 】
-熊本地震・支援団体 各団体からの活動報告
-パネルディスカッション「熊本から見えた防災・減災への課題」
-首都直下地震に備えて -「しんじゅく防災フェスタ2016」発表-

【 登壇者 】 ※敬称略
-勝井裕美(「シャプラニール=市民による海外協力の会」海外活動グループ)
-木村万里子(「シャンティ国際ボランティア会」緊急救援室室長)
-合田茂広(「ピースボート災害ボランティアセンター」理事)
-小美野剛(「CWS Japan」事務局長)
-鈴江茂敏(「パルシステム生活協同組合連合会」地域支援本部・地域活動支援課)
-鶴木由美子(「難民支援協会」定住支援部コーディネーター)
-堀内葵(「国際協力NGOセンター」調査提言グループ/防災・減災日本CSRネットワーク事務局長)
-松本竹弘(「東京YMCA」山手コミュニティーセンター主任主事)
-山根一毅(「日本YMCA同盟」協力部門国際担当主任主事)

※現地支援活動の関係で、登壇者が急遽変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

【 問合せ 】
しんじゅく防災フェスタ2016実行委員会
事務局:ピースボート災害ボランティアセンター
TEL.03-3363-7967/ FAX.03-3362-6073
MAIL.shinjuku@bosai-festa.com

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

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【ボランティア募集】 しんじゅく防災フェスタ2016

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今年9月4日(日)に、PBVが実行委員会の事務局となり、「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。まず、このフェスタを一緒に作り上げるボランティアの募集を始めました!

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2015年3月の「市民防災世界会議」にも、たくさんのボランティアにご協力いただきました!

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【防災グッズ】 災害への備えに!                Safety bankのオリジナル防災用品カタログがついに完成!

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PBVが実施する「Safetybankプロジェクト」では、次の災害への備えとして防災・減災教育と共に防災グッズの販売を行っています。

Safety bank 「防災グッズ × 社会貢献」

このプロジェクトには3つの目的があります。

 

1、捨てられる備蓄食を減らす
消費期限の近づいた災害備蓄食は捨てられる前に回収し、国際NGOピースボートが実施するUPA国際協力プロジェクトと協力し国際支援へ活用します。

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2、NPOの新たな財政基盤の確保をつくる

収益の1%を災害対応などを実施するNPOへの寄付とさせて頂きます。

寄付

 

3、社会に出るきっかけをつくる

一部の商品の梱包作業は、思春期・青年期のこころに不調を抱えた方に向けての就労支援として、宮城県石巻市に事務所を置く石巻NOTEさんの協力にて実施しています。

 

石巻note

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カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 防災教育, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , |

【防災・減災】 外国人のための防災・減災訓練

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日本で暮らす外国人は約220万人。国籍別に人口比率が多い順では、中国、韓国・朝鮮、ブラジル、ベトナム、米国、ペルーと続くようです。ひとくちに「外国人」と言っても、何十年・何世代にも渡って生活を続ける永住・定住者もいれば、仕事の出張や留学でやってきた在住年数の浅い人もいます。外国人旅行者を呼び込むインバウンドの動きも加速し、今年1年間の訪日外国人数は2,000万人に達しそうです。

違う文化・生活環境で育った外国人にとって、日本に馴染むのは大変なことです。あなたが「今日から別の国で生活をスタートする」と考えれば、やっぱり分からないことだらけのはず。ただ、日本で暮らすには「災害が多い」という特徴を頭に入れておくべきかもしれません。

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【防災・減災】 次世代のリーダーに期待!

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1月30・31日、羽田空港内のホールにて「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」を開催しました。

今回のこの連続講座はTOMODACHIイニシアチブの一環で、受講生はTOMODACHIの修了生である若者達です。

 

TOMODACHIイニシアチブとは、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップのこと。生まれたきっかけは東日本大震災発災時の災害支援ですが、現在は日米の次世代のリーダーの育成を目指して、教育、文化交流、リーダーシップといった様々なプログラムが実施されています。

 

そして、今回実施されたプログラムは「災害復興リーダーシップ・トレーニング・プログラム」。

将来災害が発生した時に自ら動けるリーダーとなれるように、防災の意識を強化しようというテーマです。初日は、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」。二日目は、日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)による、心のケアをテーマにしたプログラムが開催されました。

 

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わが家の災害対応ワークショップ、一般向けの定期開催を開始!

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皆さんは災害に備えて、わが家でどんな備えをしていますか?

 

東日本大震災の発生から、もうすぐ5年が経とうとしています。
この間も日本では毎年のように各地で水害が発生し、加えて今後、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害も想定されています。

災害の発生を完全に食い止めることは、おそらく不可能でしょう。
でも、日頃の備えによって、その被害や影響を減らすことはできます。

 

では何をどうやって備えたらいいのでしょうか?
世の中には防災・減災に関する情報が多く溢れています。その多くの情報から取捨選択して、それぞれの家族や自宅、地域の実情に合わせた備えや災害対応を、具体的に検討することが必要です。

例えば、ご高齢の方がいるご家庭。避難所までどのように避難しますか?
例えば、乳幼児のいるご家庭。オムツや離乳食を備えていますか?
例えば、昼間に災害が発生したら。離ればなれの家族とどうやって連絡を取りますか?
自宅の周辺では、具体的にどのような災害が想定されているか知っていますか?

 

PBVの防災・減災教育プログラム「わが家の災害対応ワークショップ」では、自分の家族・自宅・地域について、ポイントに沿って確認します。そして、いざ災害が発生したら自分の周りでは何が起きるのか、自分はどう行動するのかを、具体的にイメージしていきます。

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【11.21 大阪/スキルアップ講習】 災害時のジェンダーと多様性の視点を育てる

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11月21日(土)、「災害ボランティア・トレーニング」受講者へのスキルアップ講習を大阪で実施します。今回のテーマは「災害現場のジェンダー・多様性を育てる」で、ゲストに浅野幸子さん(減災と男女共同参画 研修推進センター)をお招きします。

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●11/21 大阪 スキルアップ講習の詳細・応募は コチラ

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【防災・減災】 「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました!

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災害ボランティア・トレーニングに続く防災・減災教育プログラムのメニューとして、2014年4月に始めた「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました。現時点での開催回数はちょうど100回。出張場所は、全国34の地域に上ります。

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※3,000人目、11月27日に石川県で行った会でした。

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【活動レポート】 しんじゅく防災フェスタ2016

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9月4日(日)、防災週間の特別企画として実施した「しんじゅく防災フェスタ2016」は、約3,000名が参加する盛大な防災・減災イベントになりました。

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「しんじゅく防災フェスタ」は今年が初開催。新宿区内の行政、NPO、事業者、大学、ボランティアらが協働で運営に関わり、「たのしく学ぶ」をコンセプトに、特に子ども・若者・外国人にも参加しやすいプログラムづくりを目指しました。

 

 

子ども向けのプログラムでは、おもちゃのかえっこ(物々交換)と防災体験を組み合わせた「イザ!カエルキャラバン!」が大人気。色々な防災体験やクイズに合格するとおもちゃと交換できるポイントがもらる仕組みで、新しいおもちゃ欲しさも相まって、子どもたちも積極的かつ楽しそうに参加してくれていました。

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また、この「イザ!カエルキャラバン!」と連動する形で行っていたパフォーマンスステージでは、Dr.ナダレンジャーの「防災科学実験ショー」や新宿区のマスコットキャラクター「新宿シンちゃん」も登場した防災クイズなどを実施。午後には、多くの新宿区のNPO/NGOが熊本地震への支援を展開していることへの恩返しもあり、大人気キャラクターのくまモンもやってきてくれました!

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外国人向けのプログラムでは、新宿消防署が普通救命講習(3時間)を一部英語で実施。きちんと認定証も発行される英語での講習はなかなか機会がないこともあり、募集して一週間も経たないうちに満員になる応募がありました。また、これから区内の日本語学校や外国人コミュニティに対して広げていきたいという「やさしい日本語」による外国人防災講座のお披露目もありました。

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PBVでは、2014年から続けている「わが家の災害対応ワークショップ」を初めて英語で実施。テキストとなるワークブックやパワーポイントの翻訳も完成し、約20名が参加して充実した学びの場を提供することができました。
※英語版「わが家の災害対応ワークショップ」は、今後定期的に開催したり、依頼ベースで出張できるように準備を進めています。

 

 

若者向けに準備したメニューは、実は当日のプログラムではなく、ボランティアで関わってもらえる種類と人数を増やしたこと。募集したボランティアの種類は、以下の4つ。

1.事前研修からセットで募集したフェスタ運営ボランティア
2.外国語や手話などの当日の言語サポートを行う語学ボランティア
3.午前午後の入れ替え制で、設営・運営・片付けを手伝い当日ボランティア
4.ブースなどの各出展コーナーを担当する各団体のブースボランティア

大学生世代を中心に、高校生から70代までの老若男女200人以上が参加してくれました。ボランティアに参加した理由は、「防災に興味があった」「夏休みのボランティアを探していた」「友達に誘われて」「学校の授業の一環で」など様々ですが、当日の空いた時間には積極的に各種プログラムにも参加していて、防災・減災へのヒントを持ち帰ってくれたと思います。

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ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

 

その他、岩手・釜石のゲストや学校・地域・NPOの実践者と防災教育について考える講演・シンポジウムや特別展示、防災特別車両の体験、NPOや企業のブースコーナーなど、盛りだくさんのプログラムでした。

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「しんじゅく防災フェスタ」は、毎年新しいチャレンジも増やしながら3年間は継続したいと思っています。また、このブログでも来年度のお知らせができる日を楽しみにしています。

 

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【防災の日・特別企画】 「しんじゅく防災フェスタ2016」を実施します!

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9月4日(日)、都立戸山公園と新宿スポーツセンターで、大人も、子どもも、若者も、外国人も、みんなが楽しく学べる防災イベント「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。

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▼概要・当日のプログラムは コチラ

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【イベント】 7/18 熊本地震・支援団体 活動報告会 in 新宿

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7月18日(月・祝)、熊本地震の支援に携わる新宿区内のNPO/NGOなどが合同で活動報告会を行ないます。PBVも地震直後から支援を続ける団体として、これまで、そしてこれからの活動についてご紹介します。

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4月14日から続く一連の熊本地震では、ずっと余震が続くなかでの避難生活と支援活動、収容可能人数をはるかに越えた避難者や車中避難者への対応など、東日本大震災における東北被災地で活動した支援団体にとっても、はじめてとなる多くの課題に直面することになりました。

今回の活動報告会では、炊き出しや避難所の運営サポート、マイノリティの環境改善、災害ボランティアのコーディネートなど、支援団体それぞれの現地での取り組みを紹介するとともに、将来の首都直下地震に備えた地域防災のあり方について考えたいと思います。

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※この報告会は、将来の首都直下地震への備えの一環として今年9月4日(日)に開催する「しんじゅく防災フェスタ2016」のプレイベントとして、実行委員会に参加する新宿区内のNPO/NGOなどが企画・運営しています。

●「しんじゅく防災フェスタ2016」の詳細は コチラ

 

熊本地震・支援団体 活動報告会 in 新宿
「熊本地震の現場から -人と地域の力を活かすために-」

【 日時 】 2016年7月18日(月・祝) 14時-16時
【 場所 】 東京YMCA山手コミュニティーセンター STEP-A (新宿区西早稲田2-18-12)
【 参加 】 無料
【 定員 】 定員:80名(要事前予約)
【 予約 】 電話もしくはオンライン予約 → コチラ

【 内容 】
-熊本地震・支援団体 各団体からの活動報告
-パネルディスカッション「熊本から見えた防災・減災への課題」
-首都直下地震に備えて -「しんじゅく防災フェスタ2016」発表-

【 登壇者 】 ※敬称略
-勝井裕美(「シャプラニール=市民による海外協力の会」海外活動グループ)
-木村万里子(「シャンティ国際ボランティア会」緊急救援室室長)
-合田茂広(「ピースボート災害ボランティアセンター」理事)
-小美野剛(「CWS Japan」事務局長)
-鈴江茂敏(「パルシステム生活協同組合連合会」地域支援本部・地域活動支援課)
-鶴木由美子(「難民支援協会」定住支援部コーディネーター)
-堀内葵(「国際協力NGOセンター」調査提言グループ/防災・減災日本CSRネットワーク事務局長)
-松本竹弘(「東京YMCA」山手コミュニティーセンター主任主事)
-山根一毅(「日本YMCA同盟」協力部門国際担当主任主事)

※現地支援活動の関係で、登壇者が急遽変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

【 問合せ 】
しんじゅく防災フェスタ2016実行委員会
事務局:ピースボート災害ボランティアセンター
TEL.03-3363-7967/ FAX.03-3362-6073
MAIL.shinjuku@bosai-festa.com

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

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【ボランティア募集】 しんじゅく防災フェスタ2016

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今年9月4日(日)に、PBVが実行委員会の事務局となり、「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。まず、このフェスタを一緒に作り上げるボランティアの募集を始めました!

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2015年3月の「市民防災世界会議」にも、たくさんのボランティアにご協力いただきました!

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【防災グッズ】 災害への備えに!                Safety bankのオリジナル防災用品カタログがついに完成!

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PBVが実施する「Safetybankプロジェクト」では、次の災害への備えとして防災・減災教育と共に防災グッズの販売を行っています。

Safety bank 「防災グッズ × 社会貢献」

このプロジェクトには3つの目的があります。

 

1、捨てられる備蓄食を減らす
消費期限の近づいた災害備蓄食は捨てられる前に回収し、国際NGOピースボートが実施するUPA国際協力プロジェクトと協力し国際支援へ活用します。

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2、NPOの新たな財政基盤の確保をつくる

収益の1%を災害対応などを実施するNPOへの寄付とさせて頂きます。

寄付

 

3、社会に出るきっかけをつくる

一部の商品の梱包作業は、思春期・青年期のこころに不調を抱えた方に向けての就労支援として、宮城県石巻市に事務所を置く石巻NOTEさんの協力にて実施しています。

 

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【防災・減災】 外国人のための防災・減災訓練

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日本で暮らす外国人は約220万人。国籍別に人口比率が多い順では、中国、韓国・朝鮮、ブラジル、ベトナム、米国、ペルーと続くようです。ひとくちに「外国人」と言っても、何十年・何世代にも渡って生活を続ける永住・定住者もいれば、仕事の出張や留学でやってきた在住年数の浅い人もいます。外国人旅行者を呼び込むインバウンドの動きも加速し、今年1年間の訪日外国人数は2,000万人に達しそうです。

違う文化・生活環境で育った外国人にとって、日本に馴染むのは大変なことです。あなたが「今日から別の国で生活をスタートする」と考えれば、やっぱり分からないことだらけのはず。ただ、日本で暮らすには「災害が多い」という特徴を頭に入れておくべきかもしれません。

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【防災・減災】 次世代のリーダーに期待!

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1月30・31日、羽田空港内のホールにて「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」を開催しました。

今回のこの連続講座はTOMODACHIイニシアチブの一環で、受講生はTOMODACHIの修了生である若者達です。

 

TOMODACHIイニシアチブとは、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップのこと。生まれたきっかけは東日本大震災発災時の災害支援ですが、現在は日米の次世代のリーダーの育成を目指して、教育、文化交流、リーダーシップといった様々なプログラムが実施されています。

 

そして、今回実施されたプログラムは「災害復興リーダーシップ・トレーニング・プログラム」。

将来災害が発生した時に自ら動けるリーダーとなれるように、防災の意識を強化しようというテーマです。初日は、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」。二日目は、日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)による、心のケアをテーマにしたプログラムが開催されました。

 

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わが家の災害対応ワークショップ、一般向けの定期開催を開始!

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皆さんは災害に備えて、わが家でどんな備えをしていますか?

 

東日本大震災の発生から、もうすぐ5年が経とうとしています。
この間も日本では毎年のように各地で水害が発生し、加えて今後、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害も想定されています。

災害の発生を完全に食い止めることは、おそらく不可能でしょう。
でも、日頃の備えによって、その被害や影響を減らすことはできます。

 

では何をどうやって備えたらいいのでしょうか?
世の中には防災・減災に関する情報が多く溢れています。その多くの情報から取捨選択して、それぞれの家族や自宅、地域の実情に合わせた備えや災害対応を、具体的に検討することが必要です。

例えば、ご高齢の方がいるご家庭。避難所までどのように避難しますか?
例えば、乳幼児のいるご家庭。オムツや離乳食を備えていますか?
例えば、昼間に災害が発生したら。離ればなれの家族とどうやって連絡を取りますか?
自宅の周辺では、具体的にどのような災害が想定されているか知っていますか?

 

PBVの防災・減災教育プログラム「わが家の災害対応ワークショップ」では、自分の家族・自宅・地域について、ポイントに沿って確認します。そして、いざ災害が発生したら自分の周りでは何が起きるのか、自分はどう行動するのかを、具体的にイメージしていきます。

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【11.21 大阪/スキルアップ講習】 災害時のジェンダーと多様性の視点を育てる

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11月21日(土)、「災害ボランティア・トレーニング」受講者へのスキルアップ講習を大阪で実施します。今回のテーマは「災害現場のジェンダー・多様性を育てる」で、ゲストに浅野幸子さん(減災と男女共同参画 研修推進センター)をお招きします。

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●11/21 大阪 スキルアップ講習の詳細・応募は コチラ

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