ブログアーカイブ

【チリ】 史上最悪の森林火災への支援

この記事についてTwitterでつぶやく

 

南米チリでは、史上最悪の森林火災の被害が続いています。

 

本年が明けてすぐの1月2日、太平洋に面したチリの港町バルパライソでは、大規模な森林火災が発生しました。その後、同時多発的にチリ各地に火災が広がり、首都サンチアゴ周辺を含め118箇所で森林火災が発生しました。

 

WhatsApp Image 2017-01-24 at 7.57.27 PM WhatsApp Image 2017-01-25 at 8.41.39 AM

写真:CODEFF(チリ動植物保護協会)

 

現地の報道によると、これまでに6000人以上が被災し、1551軒の家屋が倒壊しました。1ヶ月以上も火災が続いており、焼失面積はすでに4,800平方キロメートルにおよび、それは東京都2つ分もの面積におよびます。チリ政府は、近現代史上最悪となるこの森林火災をうけて「国家非常事態宣言」を発令しました。また、各国からの支援も開始されています。

 

現在、南半球は夏の時期となり、山火事が発生しやすい季節です。チリでは、10年近く干ばつが続くなか乾燥と高温、強い風によって被害が広がったもようです。

WhatsApp Image 2017-02-10 at 17.55.31 (1) WhatsApp Image 2017-02-10 at 17.55.31

写真:CODEFF(チリ動植物保護協会)

 

チリのバルパライソの美しい歴史的な街並みは、2003年にユネスコの世界遺産にも登録されており、国際NGOピースボートの地球一周クルーズが頻繁に訪れる港町です。現在、航海中の「第93回 地球一周の船旅」は2月12日に、バルパライソに入港しました。PBVでは現地カウンターパートナーと協働し、日本モーターボート競走会から提供いただいた備蓄食10,000食を火災の被災者へ届けました。船内でも、多くの乗客の皆さんが支援募金にご協力いただきました。

 

P1320522
備蓄食支援の様子は、また後日ブログで紹介します。

 

 

 

 

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 現場レポート | タグ: , , , , , , , , , , |

【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

この記事についてTwitterでつぶやく

 

Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b3

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, リーダートレーニング, 東京事務局, 災害ボランティア・トレーニング, 石巻, 防災教育, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , , |

【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

この記事についてTwitterでつぶやく

7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

day4_5

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , , , |

【福島】 2016・夏の子どもプロジェクトが出発!

この記事についてTwitterでつぶやく

2011年夏から数えて、6回目の海外プログラムとなる「福島子どもプロジェクト」。

 

今年も「南相馬こどものつばさ」との協力で12名の中学生が参加、そしてサポート役として大学生になった過去プロジェクト卒業生1名も参加しています。

day3_8

 

今回のプログラムは、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡る8泊9日の「PEACE & GREEN BOAT 2016」で実施しています。

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , |

【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

この記事についてTwitterでつぶやく

4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

13879196_1117232848351149_1404818489377079594_n

 

熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

13680889_1117232791684488_2030038462770043484_n

 

必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

13876689_1117232881684479_145423683954354069_n

13886496_1121250207949413_5389689472126028960_n13920707_1121250081282759_4839595988426758043_n

13876336_1121250027949431_2741376939744953892_n

 

帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , |

6月16日の産経ニュースの記事について

この記事についてTwitterでつぶやく

昨日6月16日、「産経ニュース」で『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事が掲載されました。

この記事は、6月15日にテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」、TBSのニュース番組「Nスタ」が東京JR新橋駅前で、舛添都知事の辞任に関する街頭インタビューに応じた女性が同一人物かつ以前4月21日に熊本地震に関して報じたTBS「Nスタ」のインタビューに応じた当団体スタッフとも酷似しているとの内容でした。

4月21日に熊本で「Nスタ」のインタビューを受けた当該女性スタッフは、現地災害救援活動のため6月15日の報道当日を含め5月、6月中は熊本に駐在しており、そもそも東京での街頭インタビューに応じられるわけがありません。また、当該スタッフと街頭インタビューの女性が同一人物かどうかは、当団体に確認を取れば明らかになることにもかかわらず、当団体には事前に一切の連絡もなく単なる憶測で書かれたものと思われます。大手マスメディアとしての自覚がないばかりか、悪意さえ感じる内容です。

現在、当団体としては、記事内の写真の女性が当団体スタッフでないことをご報告するとともに、当団体に一切の確認もない報道姿勢に対して、本日、産経新聞社に抗議状を提出し、即刻の謝罪と訂正記事の掲載を求めています。

●抗議状全文は コチラ

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , |

【熊本地震】 こどもの日@グランメッセ熊本

この記事についてTwitterでつぶやく

余震への不安などから車内避難を続ける方々が集まる「グランメッセ熊本」。
最初の地震から3週間という避難生活のストレスが溜まるなか、5月5日に「大人と子どもの広場」と題したイベントが行われました。

変換 ~ DSC02036

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , , , |

【熊本地震】 避難生活者へのサポートと炊き出しを開始!

この記事についてTwitterでつぶやく

変換 ~ DSC01466

4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , |

【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

この記事についてTwitterでつぶやく

14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

IMG_1659

続きを読む

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 熊本 | タグ: , , , , , , , , |

【熊本地震】 現地での被害調査を開始!

この記事についてTwitterでつぶやく

熊本県内などで4月14日から続く大地震は、大きな被害と犠牲をもたらしました。被災された方々へのお見舞いと、犠牲になった方々へ心よりお悔やみ申し上げます。また、余震は400回を越え、今日時点でも10分に1回ほど揺れを感じる状況です。これ以上の被害拡大がないことを、切に願ってやみません。

14日夜の発災を受け、私たちも関係団体とも連絡を取りつつ、すぐに被害状況の収集を始めました。一夜明け、報道などによる被害状況も踏まえ、16日早朝にはスタッフを出発させる手配を整えました。その後、16日午前1時過ぎの地震(本震と言われていますが)により、熊本空港への発着便は全便欠航。急遽ルートを変更し、福岡経由で2名の先遣スタッフが熊本入りしました。

IMG_1641

 

続きを読む

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 熊本 | タグ: , , , , , |

ブログアーカイブ

【チリ】 史上最悪の森林火災への支援

この記事についてTwitterでつぶやく

 

南米チリでは、史上最悪の森林火災の被害が続いています。

 

本年が明けてすぐの1月2日、太平洋に面したチリの港町バルパライソでは、大規模な森林火災が発生しました。その後、同時多発的にチリ各地に火災が広がり、首都サンチアゴ周辺を含め118箇所で森林火災が発生しました。

 

WhatsApp Image 2017-01-24 at 7.57.27 PM WhatsApp Image 2017-01-25 at 8.41.39 AM

写真:CODEFF(チリ動植物保護協会)

 

現地の報道によると、これまでに6000人以上が被災し、1551軒の家屋が倒壊しました。1ヶ月以上も火災が続いており、焼失面積はすでに4,800平方キロメートルにおよび、それは東京都2つ分もの面積におよびます。チリ政府は、近現代史上最悪となるこの森林火災をうけて「国家非常事態宣言」を発令しました。また、各国からの支援も開始されています。

 

現在、南半球は夏の時期となり、山火事が発生しやすい季節です。チリでは、10年近く干ばつが続くなか乾燥と高温、強い風によって被害が広がったもようです。

WhatsApp Image 2017-02-10 at 17.55.31 (1) WhatsApp Image 2017-02-10 at 17.55.31

写真:CODEFF(チリ動植物保護協会)

 

チリのバルパライソの美しい歴史的な街並みは、2003年にユネスコの世界遺産にも登録されており、国際NGOピースボートの地球一周クルーズが頻繁に訪れる港町です。現在、航海中の「第93回 地球一周の船旅」は2月12日に、バルパライソに入港しました。PBVでは現地カウンターパートナーと協働し、日本モーターボート競走会から提供いただいた備蓄食10,000食を火災の被災者へ届けました。船内でも、多くの乗客の皆さんが支援募金にご協力いただきました。

 

P1320522
備蓄食支援の様子は、また後日ブログで紹介します。

 

 

 

 

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 現場レポート | タグ: , , , , , , , , , , |

【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

この記事についてTwitterでつぶやく

 

Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b3

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, リーダートレーニング, 東京事務局, 災害ボランティア・トレーニング, 石巻, 防災教育, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , , |

【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

この記事についてTwitterでつぶやく

7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

day4_5

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , , , |

【福島】 2016・夏の子どもプロジェクトが出発!

この記事についてTwitterでつぶやく

2011年夏から数えて、6回目の海外プログラムとなる「福島子どもプロジェクト」。

 

今年も「南相馬こどものつばさ」との協力で12名の中学生が参加、そしてサポート役として大学生になった過去プロジェクト卒業生1名も参加しています。

day3_8

 

今回のプログラムは、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡る8泊9日の「PEACE & GREEN BOAT 2016」で実施しています。

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , |

【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

この記事についてTwitterでつぶやく

4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

13879196_1117232848351149_1404818489377079594_n

 

熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

13680889_1117232791684488_2030038462770043484_n

 

必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

13876689_1117232881684479_145423683954354069_n

13886496_1121250207949413_5389689472126028960_n13920707_1121250081282759_4839595988426758043_n

13876336_1121250027949431_2741376939744953892_n

 

帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , |

6月16日の産経ニュースの記事について

この記事についてTwitterでつぶやく

昨日6月16日、「産経ニュース」で『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事が掲載されました。

この記事は、6月15日にテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」、TBSのニュース番組「Nスタ」が東京JR新橋駅前で、舛添都知事の辞任に関する街頭インタビューに応じた女性が同一人物かつ以前4月21日に熊本地震に関して報じたTBS「Nスタ」のインタビューに応じた当団体スタッフとも酷似しているとの内容でした。

4月21日に熊本で「Nスタ」のインタビューを受けた当該女性スタッフは、現地災害救援活動のため6月15日の報道当日を含め5月、6月中は熊本に駐在しており、そもそも東京での街頭インタビューに応じられるわけがありません。また、当該スタッフと街頭インタビューの女性が同一人物かどうかは、当団体に確認を取れば明らかになることにもかかわらず、当団体には事前に一切の連絡もなく単なる憶測で書かれたものと思われます。大手マスメディアとしての自覚がないばかりか、悪意さえ感じる内容です。

現在、当団体としては、記事内の写真の女性が当団体スタッフでないことをご報告するとともに、当団体に一切の確認もない報道姿勢に対して、本日、産経新聞社に抗議状を提出し、即刻の謝罪と訂正記事の掲載を求めています。

●抗議状全文は コチラ

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , |

【熊本地震】 こどもの日@グランメッセ熊本

この記事についてTwitterでつぶやく

余震への不安などから車内避難を続ける方々が集まる「グランメッセ熊本」。
最初の地震から3週間という避難生活のストレスが溜まるなか、5月5日に「大人と子どもの広場」と題したイベントが行われました。

変換 ~ DSC02036

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , , , |

【熊本地震】 避難生活者へのサポートと炊き出しを開始!

この記事についてTwitterでつぶやく

変換 ~ DSC01466

4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , , , , |

【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

この記事についてTwitterでつぶやく

14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

IMG_1659

続きを読む

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 熊本 | タグ: , , , , , , , , |

【熊本地震】 現地での被害調査を開始!

この記事についてTwitterでつぶやく

熊本県内などで4月14日から続く大地震は、大きな被害と犠牲をもたらしました。被災された方々へのお見舞いと、犠牲になった方々へ心よりお悔やみ申し上げます。また、余震は400回を越え、今日時点でも10分に1回ほど揺れを感じる状況です。これ以上の被害拡大がないことを、切に願ってやみません。

14日夜の発災を受け、私たちも関係団体とも連絡を取りつつ、すぐに被害状況の収集を始めました。一夜明け、報道などによる被害状況も踏まえ、16日早朝にはスタッフを出発させる手配を整えました。その後、16日午前1時過ぎの地震(本震と言われていますが)により、熊本空港への発着便は全便欠航。急遽ルートを変更し、福岡経由で2名の先遣スタッフが熊本入りしました。

IMG_1641

 

続きを読む

カテゴリー: プロジェクト・活動内容, 熊本 | タグ: , , , , , |