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【報告】 PBV設立5周年 活動報告会&懇親会を開催しました

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東日本大震災の被害を受け、支援活動を開始してから5年と10か月。

これまで支えていただいたみなさまへ感謝の気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告をさせていただく「設立5周年 活動報告会&懇親」を20161222日に開催いたしました。

一年で一番忘年会が開催されたであろう祝日前の22日にもかかわらず60名を超える方々にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。

 

まずは、2011年3月に東日本大震災の先遣隊として、宮城県石巻に駆け付けたメンバー3名によるクロストークで、これまでの活動の歩みをスライドともに振り返りました。

 

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カテゴリー: 報告会・説明会情報, 東京事務局 | タグ: , , , , |

【イベント】 12/22 PBV5周年活動報告会&懇親会のご案内

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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

ピースボート災害ボランティアセンターは、今年度で活動5周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様お一人おひとりのご協力あってこそと、心より御礼申し上げます。

このたび、皆様への感謝のお気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告および熊本地震に対する支援活動を中心とした2016年度の報告、地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動、そして今後に向けてのご報告の会を開催いたします。

報告会終了後は皆様とゆっくりお話し出来る機会を持ちたく、軽食、飲み物(アルコール有)を飲みながらの懇親会も合わせて開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。
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ピースボート災害ボランティアセンター
5周年活動報告会&懇親会

 

【 日 程 】 2016年12月22日(木)
【 時 間 】
-報告会 18:00-19:30(受付:17:40~)
-懇親会 19:45-20:45
【 会 場 】 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
【 住 所 】 東京都千代田区猿楽町2-5-5
【アクセス】 JR水道橋駅徒歩5分、JR御茶ノ水駅徒歩8分、地下鉄神保町駅徒歩7分
【 定 員 】 100名(要予約)
【 会 費 】
-報告会のみ参加 1000円(PBVサポート会員は無料。当日入会も適用)
-報告会・懇親会参加 3,000円(懇親会のみご参加の場合も同額)

●主な報告内容

①これでわかるPBVの5年間
2011年3月より東日本大震災の緊急支援に入ってから現在に至るまで。東北での活動、その他地域での緊急支援活動、防災・減災教育プログラム・啓発など多岐にわたる活動についてまとめてご報告します。

②2016年の活動報告
4月に発生した熊本地震での活動、民間の災害支援団体が連携し行政などと協働するためのプラットフォームへの参画。地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動などをご報告します。

③今後の取り組み
これからのPBVについて。大きな指針と共に各担当者から皆さんと共に育てていく活動をお伝えします。

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参加のお申込みは12月15日(木)までに、以下のサイトもしくはお電話にてご予約ください。

●ご予約サイトは、 コチラ

※上記サイトで申し込みできない場合、お電話、メールにて下記をお伝え願います。
件名:5周年報告会・懇親会申込み
・申込み内容(報告会・懇親会or報告会のみ)
・お名前(フルネーム)
・ご所属
・メールアドレス
・住所(都道府県名のみ)
・年齢(年代)

●お申込・お問合先

ピースボート災害ボランティアセンター(東京事務局)
TEL :03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
MAIL:pbv.volunteer@pbv.or.jp
担当:田山 圭子

 

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【石巻】 ボランティア活動感謝のつどい

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4月16日に『ボランティア活動感謝のつどい』が石巻専修大学にて行われました。
暴風が続いている石巻でしたが、この日だけは天候に恵まれ、桜が咲き乱れるなか多くのボランティアや地元で受け入れた方たちが集いました。

 

5年前には、ボランティア達のテントが敷き詰められていたグランドは綺麗に整備され、運動部の学生達が練習に勤しんでいました。会場に到着すると、地元のお母さん達が作る「石巻焼きそば」や「おくずかけ」などが振舞われました。快晴の中行われたオープニングには、雄勝町伊達の黒船太鼓のみなさんが力強いパフォーマンスから始まりました。

 

感謝の集い2

 

当時、災害ボランティアセンターや各団体の連絡協議会などで使用されていた5号館に移り、石巻市や社会福祉協議会、石巻専修大学の各代表者から5年間に及ぶボランティア活動への感謝が述べられました。
そして、4月14日に熊本で発生した地震被害に想いを馳せ、これまでに自然災害で亡くなられた方々に全員で黙祷を捧げました。

 

今回、『ボランティア活動感謝のつどい』を企画されたのは、ボランティアの受入れを一手に担い、ボランティアと共に活動を続けてきた石巻のお父さん達です。

 

感謝の集い1 感謝の集い3

 

感謝の集い4 感謝の集い7

 

 

受け入れ側の苦労話や決断、ボランティアのひたむきさに勇気付けられたことなど、話題には事欠かずに沢山の想いを伝えて頂きました。

 

感謝の集い5 感謝の集い6

 

 

そして、これからも繋がりながら、これからの石巻とも共に歩んでいけるような会となりました。

石巻のお父さん達、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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ピースボートセンターいしのまき 事務所移転のお知らせ

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2016年3月に独立した「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」は、4月1日に事務所を移転いたしました。

 

心機一転、街づくりまんぼうと共同で事務所を構え、石巻での活動を継続して行きます。

 

7日間からできる漁村留学 「イマ、ココ プロジェクト。」

牡蠣のオーナー制度 「カキの環」
今後とも、一層のご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

《一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき》

新住所 :〒986-0822 宮城県石巻市中央2丁目5−7
電話番号:0225-25-5602 ※電話番号は従来通り変更ございません。
FAX番号:0225-25-5602 
E-mail :peaceboat@pbi.or.jp
ホームページ:http://pbi.or.jp/
OPEN:10:00-18:00  [定休日:日曜日・祝日] 

 

 

旧事務所⇒新事務所案内地図

 

 

 

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.2

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前編:【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

 

ついにお楽しみのお昼ごはん。
女性部のみなさんが腕によりをかけた、愛情のこもった料理の数々が並びました。「出汁で茹でた牡蠣のカキフライ」と「生牡蠣のカキフライ」との食べ比べ、牡蠣の出汁がしみこんだ炊き込みご飯や牡蠣汁。小さな牡蠣は佃煮にしてあり様々な工夫が凝らされていました。

 

13 14

 

一番感動したのは、女性部が商品開発した牡蠣の春巻き。
春巻きの外側のパリパリ食感と、ひと噛みすると牡蠣のうまみがにじみ出て、一緒にまかれている野菜とマッチします。一つ食べるともう一つと、ついつい手が伸びてしまいます。豪快な浜のお母さんたちとのおしゃべりを楽しみながら、まさに「牡蠣づくし」を堪能しました。

 

15 16

 

午後からは、牡蠣の殻むきを体験しました。漁師さんのお手本を見ると、手早く簡単そうに次々と殻をむいていきますが、実際にやってみるとなかなか思うように殻から身を外すのが難しかったです。。漁師さんたちの手早さはまさに職人芸でした。むいた牡蠣は、冷却・滅菌された海水を利用して洗浄します。生牡蠣を出荷するにも、様々な手間隙がかかっているんですね。

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

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今月から地域創生を目指す新プロジェクト、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が始まりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

収穫したばかりの牡蠣の魅力を満喫する「牡蠣づくしツアー」が3月6日に石巻で実施され、早速、牡蠣オーナーとなった方を含む9名が関東や東海から参加しました。

 

豊かな三陸の漁場がある石巻の魚介類水揚げ量は、震災前の8割以上回復しているものの、産業の衰退、担い手の不足など震災以前からの地域課題はより深刻化しています。震災から5年を迎えるにあたり、この新たなプロジェクトでは「支援する側とされる側」ではなく、「生産者と消費者が一緒につくる」という関係を目指します。このツアーもその場作りの一つです。

 

1 2
今後も牡蠣を通して、石巻や漁村の魅力を体験できるようなツアーを企画していく予定です。
今回の「牡蠣づくしツアー」に参加したPBVスタッフの田山圭子がツアーの様子をレポートします。

 


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東日本大震災から5年、石巻の風景。

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2016年3月11日。

東日本大震災から5年。

石巻の風景。

 

20160311_馬っこ山

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「ピースボートセンターいしのまき」が独立します

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東日本大震災で被災された方々にあらためてお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

2011年3月11日から5年。

 

5年前、東日本大震災の甚大な被害状況を受けて、「国際NGOピースボート」の災害支援部門が独立し、災害支援を専門とした「一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)」を設立しました。

 

この5年間のPBVの歩みは、石巻と共に歩んできたと言っても過言ではありません。被災地に想いを馳せたのべ8万人ものボランテイアが、支援活動に携わり、石巻の皆さんも暖かく受け止めて下さいました。

 

通常、災害支援では緊急・復旧支援に関わり、ある程度の目処が立つと、その後は地元の団体等にバトンを渡し活動を終息させていきます。石巻では、その被害の大きさに圧倒されながら、息の長い活動を心に決めて活動を継続してきました。被災地の課題が移り変わっていく中で、その支援内容もその都度悩みながら変化させてきました。被災された方の生活が再建されるまでには、まだ多くの時間が必要とされ、震災前からの課題であった人口減少や担い手の不足、産業の衰退なども顕在化してきています。災害支援という文脈を越え、長期的な視野に立った生活再建や地域活性化、産業振興などが望まれます。

 

そこで、災害支援をテーマとするPBVは石巻での活動を一旦終了し、後継団体として地元に根ざして地域課題に取り組む新団体、「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を設立することにいたしました。

 

5年の歳月で、東北での活動の他にもPBVは団体としての活動を多様化させてきました。国内外の災害発生時の緊急支援活動を中心に、災害ボランティア育成や防災教育プログラムの実施。市民防災世界会議を始めとする防災・減災の取り組みなどを展開してきました。これからも被災地への支援や被害の予防・軽減に繋がる活動を実施しながら、新団体を通じて、引き続き東北のサポートを行っていきます。

 

私達を受け入れて下さった石巻の皆さん、ボランティア活動に携わった皆さん、様々な形で支援活動を支えて下さった皆さんに、改めて感謝申し上げます。

そして、新しく地元の方々と小さな一歩を踏み出す「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を、共に支えていただけますようお願い申し上げます。

 

2016年3月11日
一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター
代表理事 山本隆

 

 


 

 

豊かな海が育んできた、港町「石巻」。

 

津波によって甚大な被害を受けた石巻は、歴史的に海と共に暮らし、その恵を受けながら魅力ある土地として発展してきました。

 

世界に誇る三陸沖は、多種多様な海産物が水揚げされる貴重な漁場でもあります。各所に点在する漁村では、海と向き合い質の高い漁業を営む昔からのコミュニティがあります。また、中心市街地には100年も続く老舗の料理屋があります。何より、そのコミュニティでは一度受け入れてもらえると家族のような関係が築かれていきます。災害支援をきっかけに、石巻に関わった人の中にはこの土地に魅了され、移り住んだり定期的に訪問している方々が生まれてきました。

 

一方で、東日本大震災を契機に人口流出や少子高齢化、担い手の不足による地域産業の衰退といった地域課題が加速度を増して深刻化しています。

 

私たちは、これまでのPBVの経験を元に、これらの地域課題に取り組む団体として「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を設立します。支援する-支援されるという関係から、共に課題に向き合う地域の一員として、地元登記の団体として、地域住民と自治体、各NPO、ボランティア等と協働・協力し、それらの課題の解消、緩和に資する活動を展開していきます。

 

特に、石巻圏内の漁業・水産業の担い手の創出、六次産業化を推進していくために交流人口の増加、移住定住の促進に取り組んでいきます。微力ながら、石巻圏域の魅力を伝え、地域に住む人々、そして関わりをもった全ての人々が、それぞれの場所で誇りを持って生きていけるような取り組みを細く長く続けてまります。

 

スタッフ3名から始まる小さな団体ですが、皆さんと共に一歩一歩進んで行きたいと思います。これからも、皆さんのご支援とご協力、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2016年3月11日
一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき
代表理事 山元崇央

 

 

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新団体、「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」の設立にあたって、第一歩を踏み出すためにご寄付を受け付けております。何卒、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

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【石巻】 牡蠣オーナー制「カキの環」にかける想い。募集開始!

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皆さんから、クラウドファンディングでもご協力いただきました、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が、遂に開始されます。

「カキの環」ホームページも新設し、本日(3月10日)から2017年2月に収穫される牡蠣のオーナーも同時の募集を開始します。

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【報告】 PBV設立5周年 活動報告会&懇親会を開催しました

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東日本大震災の被害を受け、支援活動を開始してから5年と10か月。

これまで支えていただいたみなさまへ感謝の気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告をさせていただく「設立5周年 活動報告会&懇親」を20161222日に開催いたしました。

一年で一番忘年会が開催されたであろう祝日前の22日にもかかわらず60名を超える方々にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。

 

まずは、2011年3月に東日本大震災の先遣隊として、宮城県石巻に駆け付けたメンバー3名によるクロストークで、これまでの活動の歩みをスライドともに振り返りました。

 

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【イベント】 12/22 PBV5周年活動報告会&懇親会のご案内

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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

ピースボート災害ボランティアセンターは、今年度で活動5周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様お一人おひとりのご協力あってこそと、心より御礼申し上げます。

このたび、皆様への感謝のお気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告および熊本地震に対する支援活動を中心とした2016年度の報告、地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動、そして今後に向けてのご報告の会を開催いたします。

報告会終了後は皆様とゆっくりお話し出来る機会を持ちたく、軽食、飲み物(アルコール有)を飲みながらの懇親会も合わせて開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。
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ピースボート災害ボランティアセンター
5周年活動報告会&懇親会

 

【 日 程 】 2016年12月22日(木)
【 時 間 】
-報告会 18:00-19:30(受付:17:40~)
-懇親会 19:45-20:45
【 会 場 】 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
【 住 所 】 東京都千代田区猿楽町2-5-5
【アクセス】 JR水道橋駅徒歩5分、JR御茶ノ水駅徒歩8分、地下鉄神保町駅徒歩7分
【 定 員 】 100名(要予約)
【 会 費 】
-報告会のみ参加 1000円(PBVサポート会員は無料。当日入会も適用)
-報告会・懇親会参加 3,000円(懇親会のみご参加の場合も同額)

●主な報告内容

①これでわかるPBVの5年間
2011年3月より東日本大震災の緊急支援に入ってから現在に至るまで。東北での活動、その他地域での緊急支援活動、防災・減災教育プログラム・啓発など多岐にわたる活動についてまとめてご報告します。

②2016年の活動報告
4月に発生した熊本地震での活動、民間の災害支援団体が連携し行政などと協働するためのプラットフォームへの参画。地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動などをご報告します。

③今後の取り組み
これからのPBVについて。大きな指針と共に各担当者から皆さんと共に育てていく活動をお伝えします。

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参加のお申込みは12月15日(木)までに、以下のサイトもしくはお電話にてご予約ください。

●ご予約サイトは、 コチラ

※上記サイトで申し込みできない場合、お電話、メールにて下記をお伝え願います。
件名:5周年報告会・懇親会申込み
・申込み内容(報告会・懇親会or報告会のみ)
・お名前(フルネーム)
・ご所属
・メールアドレス
・住所(都道府県名のみ)
・年齢(年代)

●お申込・お問合先

ピースボート災害ボランティアセンター(東京事務局)
TEL :03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
MAIL:pbv.volunteer@pbv.or.jp
担当:田山 圭子

 

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【石巻】 ボランティア活動感謝のつどい

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4月16日に『ボランティア活動感謝のつどい』が石巻専修大学にて行われました。
暴風が続いている石巻でしたが、この日だけは天候に恵まれ、桜が咲き乱れるなか多くのボランティアや地元で受け入れた方たちが集いました。

 

5年前には、ボランティア達のテントが敷き詰められていたグランドは綺麗に整備され、運動部の学生達が練習に勤しんでいました。会場に到着すると、地元のお母さん達が作る「石巻焼きそば」や「おくずかけ」などが振舞われました。快晴の中行われたオープニングには、雄勝町伊達の黒船太鼓のみなさんが力強いパフォーマンスから始まりました。

 

感謝の集い2

 

当時、災害ボランティアセンターや各団体の連絡協議会などで使用されていた5号館に移り、石巻市や社会福祉協議会、石巻専修大学の各代表者から5年間に及ぶボランティア活動への感謝が述べられました。
そして、4月14日に熊本で発生した地震被害に想いを馳せ、これまでに自然災害で亡くなられた方々に全員で黙祷を捧げました。

 

今回、『ボランティア活動感謝のつどい』を企画されたのは、ボランティアの受入れを一手に担い、ボランティアと共に活動を続けてきた石巻のお父さん達です。

 

感謝の集い1 感謝の集い3

 

感謝の集い4 感謝の集い7

 

 

受け入れ側の苦労話や決断、ボランティアのひたむきさに勇気付けられたことなど、話題には事欠かずに沢山の想いを伝えて頂きました。

 

感謝の集い5 感謝の集い6

 

 

そして、これからも繋がりながら、これからの石巻とも共に歩んでいけるような会となりました。

石巻のお父さん達、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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ピースボートセンターいしのまき 事務所移転のお知らせ

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2016年3月に独立した「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」は、4月1日に事務所を移転いたしました。

 

心機一転、街づくりまんぼうと共同で事務所を構え、石巻での活動を継続して行きます。

 

7日間からできる漁村留学 「イマ、ココ プロジェクト。」

牡蠣のオーナー制度 「カキの環」
今後とも、一層のご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

《一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき》

新住所 :〒986-0822 宮城県石巻市中央2丁目5−7
電話番号:0225-25-5602 ※電話番号は従来通り変更ございません。
FAX番号:0225-25-5602 
E-mail :peaceboat@pbi.or.jp
ホームページ:http://pbi.or.jp/
OPEN:10:00-18:00  [定休日:日曜日・祝日] 

 

 

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.2

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前編:【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

 

ついにお楽しみのお昼ごはん。
女性部のみなさんが腕によりをかけた、愛情のこもった料理の数々が並びました。「出汁で茹でた牡蠣のカキフライ」と「生牡蠣のカキフライ」との食べ比べ、牡蠣の出汁がしみこんだ炊き込みご飯や牡蠣汁。小さな牡蠣は佃煮にしてあり様々な工夫が凝らされていました。

 

13 14

 

一番感動したのは、女性部が商品開発した牡蠣の春巻き。
春巻きの外側のパリパリ食感と、ひと噛みすると牡蠣のうまみがにじみ出て、一緒にまかれている野菜とマッチします。一つ食べるともう一つと、ついつい手が伸びてしまいます。豪快な浜のお母さんたちとのおしゃべりを楽しみながら、まさに「牡蠣づくし」を堪能しました。

 

15 16

 

午後からは、牡蠣の殻むきを体験しました。漁師さんのお手本を見ると、手早く簡単そうに次々と殻をむいていきますが、実際にやってみるとなかなか思うように殻から身を外すのが難しかったです。。漁師さんたちの手早さはまさに職人芸でした。むいた牡蠣は、冷却・滅菌された海水を利用して洗浄します。生牡蠣を出荷するにも、様々な手間隙がかかっているんですね。

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【石巻】大満喫、牡蠣づくしツアーレポート vol.1

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今月から地域創生を目指す新プロジェクト、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が始まりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

収穫したばかりの牡蠣の魅力を満喫する「牡蠣づくしツアー」が3月6日に石巻で実施され、早速、牡蠣オーナーとなった方を含む9名が関東や東海から参加しました。

 

豊かな三陸の漁場がある石巻の魚介類水揚げ量は、震災前の8割以上回復しているものの、産業の衰退、担い手の不足など震災以前からの地域課題はより深刻化しています。震災から5年を迎えるにあたり、この新たなプロジェクトでは「支援する側とされる側」ではなく、「生産者と消費者が一緒につくる」という関係を目指します。このツアーもその場作りの一つです。

 

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今後も牡蠣を通して、石巻や漁村の魅力を体験できるようなツアーを企画していく予定です。
今回の「牡蠣づくしツアー」に参加したPBVスタッフの田山圭子がツアーの様子をレポートします。

 


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東日本大震災から5年、石巻の風景。

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2016年3月11日。

東日本大震災から5年。

石巻の風景。

 

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「ピースボートセンターいしのまき」が独立します

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東日本大震災で被災された方々にあらためてお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

2011年3月11日から5年。

 

5年前、東日本大震災の甚大な被害状況を受けて、「国際NGOピースボート」の災害支援部門が独立し、災害支援を専門とした「一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)」を設立しました。

 

この5年間のPBVの歩みは、石巻と共に歩んできたと言っても過言ではありません。被災地に想いを馳せたのべ8万人ものボランテイアが、支援活動に携わり、石巻の皆さんも暖かく受け止めて下さいました。

 

通常、災害支援では緊急・復旧支援に関わり、ある程度の目処が立つと、その後は地元の団体等にバトンを渡し活動を終息させていきます。石巻では、その被害の大きさに圧倒されながら、息の長い活動を心に決めて活動を継続してきました。被災地の課題が移り変わっていく中で、その支援内容もその都度悩みながら変化させてきました。被災された方の生活が再建されるまでには、まだ多くの時間が必要とされ、震災前からの課題であった人口減少や担い手の不足、産業の衰退なども顕在化してきています。災害支援という文脈を越え、長期的な視野に立った生活再建や地域活性化、産業振興などが望まれます。

 

そこで、災害支援をテーマとするPBVは石巻での活動を一旦終了し、後継団体として地元に根ざして地域課題に取り組む新団体、「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を設立することにいたしました。

 

5年の歳月で、東北での活動の他にもPBVは団体としての活動を多様化させてきました。国内外の災害発生時の緊急支援活動を中心に、災害ボランティア育成や防災教育プログラムの実施。市民防災世界会議を始めとする防災・減災の取り組みなどを展開してきました。これからも被災地への支援や被害の予防・軽減に繋がる活動を実施しながら、新団体を通じて、引き続き東北のサポートを行っていきます。

 

私達を受け入れて下さった石巻の皆さん、ボランティア活動に携わった皆さん、様々な形で支援活動を支えて下さった皆さんに、改めて感謝申し上げます。

そして、新しく地元の方々と小さな一歩を踏み出す「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を、共に支えていただけますようお願い申し上げます。

 

2016年3月11日
一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター
代表理事 山本隆

 

 


 

 

豊かな海が育んできた、港町「石巻」。

 

津波によって甚大な被害を受けた石巻は、歴史的に海と共に暮らし、その恵を受けながら魅力ある土地として発展してきました。

 

世界に誇る三陸沖は、多種多様な海産物が水揚げされる貴重な漁場でもあります。各所に点在する漁村では、海と向き合い質の高い漁業を営む昔からのコミュニティがあります。また、中心市街地には100年も続く老舗の料理屋があります。何より、そのコミュニティでは一度受け入れてもらえると家族のような関係が築かれていきます。災害支援をきっかけに、石巻に関わった人の中にはこの土地に魅了され、移り住んだり定期的に訪問している方々が生まれてきました。

 

一方で、東日本大震災を契機に人口流出や少子高齢化、担い手の不足による地域産業の衰退といった地域課題が加速度を増して深刻化しています。

 

私たちは、これまでのPBVの経験を元に、これらの地域課題に取り組む団体として「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」を設立します。支援する-支援されるという関係から、共に課題に向き合う地域の一員として、地元登記の団体として、地域住民と自治体、各NPO、ボランティア等と協働・協力し、それらの課題の解消、緩和に資する活動を展開していきます。

 

特に、石巻圏内の漁業・水産業の担い手の創出、六次産業化を推進していくために交流人口の増加、移住定住の促進に取り組んでいきます。微力ながら、石巻圏域の魅力を伝え、地域に住む人々、そして関わりをもった全ての人々が、それぞれの場所で誇りを持って生きていけるような取り組みを細く長く続けてまります。

 

スタッフ3名から始まる小さな団体ですが、皆さんと共に一歩一歩進んで行きたいと思います。これからも、皆さんのご支援とご協力、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2016年3月11日
一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき
代表理事 山元崇央

 

 

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新団体、「一般社団法人 ピースボートセンターいしのまき」の設立にあたって、第一歩を踏み出すためにご寄付を受け付けております。何卒、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

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【石巻】 牡蠣オーナー制「カキの環」にかける想い。募集開始!

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皆さんから、クラウドファンディングでもご協力いただきました、牡蠣のオーナー制度「カキの環」が、遂に開始されます。

「カキの環」ホームページも新設し、本日(3月10日)から2017年2月に収穫される牡蠣のオーナーも同時の募集を開始します。

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