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【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

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7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

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【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

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4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

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熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

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必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

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帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

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【ネパール地震被害】 子どもの学び場支援のモニタリングを実施

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「亡くした家族を思い出す時間が少なくなるから、友達に会えると心が少し楽になるんだ。」

 

そう話してくれたのは、2ヶ月ぶりに登校した時の気持ちを伝えてくれた女の子でした。彼は、地震によって家族を4人亡くし、テント生活を強いられていました。悲しくて、気持が沈んでいた時にようやく学校が再開して、友達に会えるようになりました。
先日、PBVスタッフと、現地で子どもの支援を行っているパートナー団体「CWIN (Child Workers In Nepal Concerned Centre)」と共に事業地を訪れ支援の進捗状況を確認してきました。

 

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首都カトマンズの北部に位置するシンドゥパルチョク郡にある3つの集落では、竹で作られた仮設校舎の建設が進み、現在では21棟の仮設校舎とトイレ16基、水道15箇所の設置を終えています。

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【ネパール地震被害】現地レポート(2)~子ども達の学びの場を取り戻す~

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4月25日にネパールで発生した大規模地震災害から、約2ヶ月が経ちました。

PBVからは2名のスタッフが現地に滞在し、地元団体や日本のNGOらと協力しながら支援活動を続けています。

前回のブログ「現地レポート(1)」でお伝えしたとおり、今回のネパール支援は、長年現地で国際協力事業を行っている日本のNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」と、地元の子ども支援団体「CWIN (Child Workers in Nepal)」と協働して行っています。

 

その他にも、国連を中心として、政府機関や地元組織、国際支援組織が集まって分野別の支援状況を話し合うクラスターミーティングにも参加しながら情報を集めてきました。クラスターミーティングは、避難所運営、医療、栄養、食糧安全保障など、11の専門分野ごとに分科会が実施され、国内外の団体の支援が重ならないように情報を共有していきます。一方で、大きな支援の枠から漏れてしまったり、地元で上がる細かいニーズや状況を把握しているのは、地道に活動をしてき地元の団体です。それらの情報を元に、被害の大きかった地域への視察を行いながら内容を検討していきました。地域で行われる支援団体間のミーティングは、ネパール語がほとんどで、言語面でも文化面でも地元パートナーの存在は不可欠です。

 

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現地では、大きく分けると2つの支援活動を展開しています。一つは、倒壊してしまった学校の代替となる仮設校舎の建設と子ども達が学校生活に必要な物資の提供。二つ目は、地元団体がボランティアを受け入れるにあたっての、災害ボランティアトレーニングです。
まずは、子ども達の学びの場を取り戻す為の支援に関してお伝えします。

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「福島子どもプロジェクト・2015年春」を実施します!!

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「福島子どもプロジェクト・2015年春」

~海でつながるアジア 自然と歴史を学ぶ旅~

 

春休みを利用してピースボートクルーズに乗船する、2015年・春の福島子どもプロジェクト「海でつながるアジア 自然と歴史を学ぶ旅」の実施が決定しました!

 

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今回のプログラムは、2011年よりお世話になっている「南相馬こどものつばさ」 と協力して実施します。

 

温暖な気候が魅力の沖縄や済州島(韓国)の大自然を体感し、独特の文化にふれます。また、広島を訪問し平和記念資料館の見学などを通して、戦争の歴史や平和の大切さを学びます。

 

洋上では、多彩な分野のゲストから話を聞いたり、15カ国以上のYMCAから参加する「School of Peaceプロジェクト」のメンバー100名と交流します。また、360度の大海原に囲まれ、日常とは異なる環境下で、子どもたちにのびのびと過ごしてほしいと思っています。

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【福島】 子どもプロジェクト2013・春 オーストラリアの大自然へ!

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東日本大震災と原発災害は、福島の人々の日常に大きな影響を与えました。「放射能への不安から、屋外で十分に遊べない」「仮設校舎や仮設住宅の生活で、集中して勉強ができない」など、事故から2年近くが経過したいまも、特に子どもたちを取り巻く環境は厳しいままです。

ピースボートが震災後に立ち上げた「福島子どもプロジェクト」では、福島の子どもたちに”夢と健康”を届けようと活動してきました。2013年の春休みは、南相馬市の各中学校から選ばれた12名を対象に、オーストラリア・メルボルンでのホームステイと環境教育のプログラムを実施します。

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【7/28(土)イベント発表】 「東日本大震災と子どもたち」

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7月28日(土)、東京・国分寺にあるカフェスローで、トークイベント「東日本大震災と子どもたち」を行うことになりました。おいしいコーヒーとともに、お待ちしています。定員20名なのでご予約はお早めに!

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スタッフインタビュー 松村真澄(後半)

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インタビュー後半。写真は、昨年5月石巻市にて。

 

 

Q:
話を少し進めて、この夏の福島子どもプロジェクト「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」のことも聞いていきたいと思います。計画を思い立ったいきさつを教えてください。

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インターナショナルスクールの小学生が応援してくれました。

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先月4月16日、外国人小学生3人組が東京・高田馬場のピースボートの事務所を訪ねてきました。写真を撮り忘れたのが残念ですが、ランドセルを背負ったとっても可愛らしいCIS(カナディアンインターナショナルスクール)の6年生。話を聞くと、授業の一環で「NGO/NPO」を学んだことがきっかけで、ピースボートのことを知ったそうです。

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福島子どもプロジェクト2012 夏の第一弾が決定!

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昨年夏、福島県南相馬市の中学生約50名がピースボートの船に乗り、アジアでの国際交流を楽しんだ「福島子どもプロジェクト」。放射線への不安、制限や悩みを抱えた家庭・学校での生活からの保養と、子どもたちの成長につながる自然体験や国際交流を目的としています。今年の夏は2本立てで計画中で、その第一弾の概要が決まりました。

 

「登ろう!日本一高い富士山へ」

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【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

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7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

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【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

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4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

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熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

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必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

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帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

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【ネパール地震被害】 子どもの学び場支援のモニタリングを実施

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「亡くした家族を思い出す時間が少なくなるから、友達に会えると心が少し楽になるんだ。」

 

そう話してくれたのは、2ヶ月ぶりに登校した時の気持ちを伝えてくれた女の子でした。彼は、地震によって家族を4人亡くし、テント生活を強いられていました。悲しくて、気持が沈んでいた時にようやく学校が再開して、友達に会えるようになりました。
先日、PBVスタッフと、現地で子どもの支援を行っているパートナー団体「CWIN (Child Workers In Nepal Concerned Centre)」と共に事業地を訪れ支援の進捗状況を確認してきました。

 

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首都カトマンズの北部に位置するシンドゥパルチョク郡にある3つの集落では、竹で作られた仮設校舎の建設が進み、現在では21棟の仮設校舎とトイレ16基、水道15箇所の設置を終えています。

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【ネパール地震被害】現地レポート(2)~子ども達の学びの場を取り戻す~

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4月25日にネパールで発生した大規模地震災害から、約2ヶ月が経ちました。

PBVからは2名のスタッフが現地に滞在し、地元団体や日本のNGOらと協力しながら支援活動を続けています。

前回のブログ「現地レポート(1)」でお伝えしたとおり、今回のネパール支援は、長年現地で国際協力事業を行っている日本のNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」と、地元の子ども支援団体「CWIN (Child Workers in Nepal)」と協働して行っています。

 

その他にも、国連を中心として、政府機関や地元組織、国際支援組織が集まって分野別の支援状況を話し合うクラスターミーティングにも参加しながら情報を集めてきました。クラスターミーティングは、避難所運営、医療、栄養、食糧安全保障など、11の専門分野ごとに分科会が実施され、国内外の団体の支援が重ならないように情報を共有していきます。一方で、大きな支援の枠から漏れてしまったり、地元で上がる細かいニーズや状況を把握しているのは、地道に活動をしてき地元の団体です。それらの情報を元に、被害の大きかった地域への視察を行いながら内容を検討していきました。地域で行われる支援団体間のミーティングは、ネパール語がほとんどで、言語面でも文化面でも地元パートナーの存在は不可欠です。

 

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現地では、大きく分けると2つの支援活動を展開しています。一つは、倒壊してしまった学校の代替となる仮設校舎の建設と子ども達が学校生活に必要な物資の提供。二つ目は、地元団体がボランティアを受け入れるにあたっての、災害ボランティアトレーニングです。
まずは、子ども達の学びの場を取り戻す為の支援に関してお伝えします。

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「福島子どもプロジェクト・2015年春」を実施します!!

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「福島子どもプロジェクト・2015年春」

~海でつながるアジア 自然と歴史を学ぶ旅~

 

春休みを利用してピースボートクルーズに乗船する、2015年・春の福島子どもプロジェクト「海でつながるアジア 自然と歴史を学ぶ旅」の実施が決定しました!

 

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今回のプログラムは、2011年よりお世話になっている「南相馬こどものつばさ」 と協力して実施します。

 

温暖な気候が魅力の沖縄や済州島(韓国)の大自然を体感し、独特の文化にふれます。また、広島を訪問し平和記念資料館の見学などを通して、戦争の歴史や平和の大切さを学びます。

 

洋上では、多彩な分野のゲストから話を聞いたり、15カ国以上のYMCAから参加する「School of Peaceプロジェクト」のメンバー100名と交流します。また、360度の大海原に囲まれ、日常とは異なる環境下で、子どもたちにのびのびと過ごしてほしいと思っています。

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【福島】 子どもプロジェクト2013・春 オーストラリアの大自然へ!

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東日本大震災と原発災害は、福島の人々の日常に大きな影響を与えました。「放射能への不安から、屋外で十分に遊べない」「仮設校舎や仮設住宅の生活で、集中して勉強ができない」など、事故から2年近くが経過したいまも、特に子どもたちを取り巻く環境は厳しいままです。

ピースボートが震災後に立ち上げた「福島子どもプロジェクト」では、福島の子どもたちに”夢と健康”を届けようと活動してきました。2013年の春休みは、南相馬市の各中学校から選ばれた12名を対象に、オーストラリア・メルボルンでのホームステイと環境教育のプログラムを実施します。

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【7/28(土)イベント発表】 「東日本大震災と子どもたち」

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スタッフインタビュー 松村真澄(後半)

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インタビュー後半。写真は、昨年5月石巻市にて。

 

 

Q:
話を少し進めて、この夏の福島子どもプロジェクト「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」のことも聞いていきたいと思います。計画を思い立ったいきさつを教えてください。

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インターナショナルスクールの小学生が応援してくれました。

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先月4月16日、外国人小学生3人組が東京・高田馬場のピースボートの事務所を訪ねてきました。写真を撮り忘れたのが残念ですが、ランドセルを背負ったとっても可愛らしいCIS(カナディアンインターナショナルスクール)の6年生。話を聞くと、授業の一環で「NGO/NPO」を学んだことがきっかけで、ピースボートのことを知ったそうです。

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福島子どもプロジェクト2012 夏の第一弾が決定!

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昨年夏、福島県南相馬市の中学生約50名がピースボートの船に乗り、アジアでの国際交流を楽しんだ「福島子どもプロジェクト」。放射線への不安、制限や悩みを抱えた家庭・学校での生活からの保養と、子どもたちの成長につながる自然体験や国際交流を目的としています。今年の夏は2本立てで計画中で、その第一弾の概要が決まりました。

 

「登ろう!日本一高い富士山へ」

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