【参加者募集中】 「民間防災および被災地支援ネットワーク」立ち上げイベント

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東日本大震災の支援活動に関わった企業、NGO/NPOらで構成する「民間防災および被災地支援ネットワーク」では、10月17日(水)に『東日本大震災の長期的復興支援と来たるべき災害に向けたネットワークづくりフォーラム』を開催します。一般参加はもちろん、企業のCSR活動や防災に関わる方やNGO/NPO関係者の方なども、ぜひご参加いただければと思います。

 

「民間防災および被災地支援ネットワーク」立ち上げイベント

“東日本大震災の長期的復興支援と来たるべき災害に向けたネットワークづくりフォーラム”

 

今後も様々な災害が予測されているなか、企業による災害支援をどのように進めていくのか。
来たるべき災害に向け、緊急時の迅速かつ効率的な活動を進めるため、平時より企業、NPO、行政などのセクターがそれぞれの垣根を越えた信頼関係と連携システムの構築が必要です。

そのようななか、東日本大震災の復興に向けた長期的支援と、来たるべき災害に備えたネットワーク化、準備強化を目的とした「民間防災および被災地支援ネットワーク」が立ち上がりました。
そのネットワーキングの場を通じて、実際に震災復興に携わった企業の事例共有とともに、「震災後二年目、三年目の被災地と企業がどのような関わりを持てるのか」について被災地の方も交えて議論します。今後の活動の参考にしていただきたく、皆様のご参加お待ちしております。

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【日 時】 2012年10月17日(水) 16時~18時(受付開始午後15時30分)
【会 場】 公益財団法人 日本財団ビル 1Fバウルーム
【住 所】 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル(TEL)03-6229-5111
【地 図】 http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
【参加費】 無料
【定 員】 100名(要事前予約)
【主 催】 民間防災および被災地支援ネットワーク事務局 (企業:日本アイ・ビー・エム株式会社 中間支援団体:一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン、公益財団法人日本財団 NPO:NPO法人オンザロード、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター)

【お申込み先】 cvn.jimukyoku@gmail.com

※件名を「10/17 イベント予約」とし、本文に会社名(団体名)、氏名、メールアドレス、お電話番号をご記入の上お申し込み下さい。

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<当日プログラム>

●次の災害に向けたネットワークづくり
「東日本大震災においての企業、NPO、行政の連携。そして次に向けて」
(登壇者)
・田村太郎 氏
(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事/つなプロ代表幹事/復興庁上席政策調査官)

●東日本大震災での企業における支援とこれから
「企業の社員ボランティア派遣実績紹介」
東日本大震災における企業の派遣実績、課題などを共有します。
(登壇者)
・山本隆 氏(一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター代表理事)

「企業はどう動いたか。人的支援にあたってそれぞれの企業が行ったこと」
(登壇者)
・折笠光子 氏(新日鉄住金エンジニアリング株式会社 戦略企画センター 経営企画部CSR室長)
・丹下誠司 氏(大成建設株式会社 環境本部 企画管理部長)
・齋藤景介 氏(株式会社ブリヂストン ブランド推進部 社会活動課)

「被災地での地元と企業の連携事例と今後に向けて」
(登壇者)
・松村豪太 氏(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表理事)
・佐藤大吾 氏(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)

※終了後は会場内にて、ご参加の皆様同士でお話しできる時間を設けておりますので、ネットワークの輪を広げていただければと思います。

 

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<登壇者プロフィール>

○田村太郎 氏
一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事、つなプロ代表幹事、復興庁上席政策調査官
非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。阪神・淡路大震災で被災した外国人のための情報提供活動を機に「多文化共生センター」を設立。神戸の復興に携わった経験から、東日本大震災直後に「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」代表幹事や内閣官房震災ボランティア連携室企画官として、被災地支援に携わり、2012年2月から復興庁上席政策調査官(非常勤)として官民連携での復興の推進に取り組んでいる。

○松村豪太 氏
一般社団法人ISHINOMAKI 2.0代表理事、石巻経済新聞編集長、ラジオ石巻「Real VOICE」パーソナリティー
地元石巻でスポーツを通したまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい、自宅も半壊するが、震災直後から瓦礫撤去や復興市の開催などに奔走し石巻中央部の復興活動の中心的な役割を担う。ISHINOMAKI2.0の発足後は復興のアイディアを次々と実行に移し、巨大仮設住宅団地におけるコミュニティー形成支援のボランティア活動の傍ら「復興バー」のマスターとして石巻の復興を願う住民や全国の支援者の架け橋の役割も担う。

○佐藤大吾 氏
一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
10年間の株式会社とNPOの経営を経て、10年3月、英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、 日本における寄付文化創造に取り組む。

○山本隆 氏
一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事
阪神淡路大震災以降、国内外で災害支援 を経験。東日本大震災後、ピースボート災害ボランティアセンターを設立。宮城県石巻市を中心に、1万3千人を越えるボランティアを受け入れて活動した。

 

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※「民間防災および被災地支援ネットワーク」について

平時より企業、非営利団体、行政などのセクターの垣根を 越えた信頼関係と連携のシステムの構築が必要であるとの考えのもと、来たるべき災害に備えたネットワーク化、準備強化を目的とする企業、非営利団体などが集まるネットワークです。現在、2ヵ月に1度の定例会を開催し、NPOや企業の方々が集まり情報共有、信頼構築を行っています。また、被災地支援の今後を考える視察の実施や来たるべき災害に向けた話し合いなどを行っています。
【お問い合わせ先】
ピースボート災害ボランティアセンター 担当) 田山
TEL.03-3363-7967(10時~19時/土日祝休み)

 

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東日本大震災の支援活動に関わった企業、NGO/NPOらで構成する「民間防災および被災地支援ネットワーク」では、10月17日(水)に『東日本大震災の長期的復興支援と来たるべき災害に向けたネットワークづくりフォーラム』を開催します。一般参加はもちろん、企業のCSR活動や防災に関わる方やNGO/NPO関係者の方なども、ぜひご参加いただければと思います。

 

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“東日本大震災の長期的復興支援と来たるべき災害に向けたネットワークづくりフォーラム”

 

今後も様々な災害が予測されているなか、企業による災害支援をどのように進めていくのか。
来たるべき災害に向け、緊急時の迅速かつ効率的な活動を進めるため、平時より企業、NPO、行政などのセクターがそれぞれの垣根を越えた信頼関係と連携システムの構築が必要です。

そのようななか、東日本大震災の復興に向けた長期的支援と、来たるべき災害に備えたネットワーク化、準備強化を目的とした「民間防災および被災地支援ネットワーク」が立ち上がりました。
そのネットワーキングの場を通じて、実際に震災復興に携わった企業の事例共有とともに、「震災後二年目、三年目の被災地と企業がどのような関わりを持てるのか」について被災地の方も交えて議論します。今後の活動の参考にしていただきたく、皆様のご参加お待ちしております。

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【日 時】 2012年10月17日(水) 16時~18時(受付開始午後15時30分)
【会 場】 公益財団法人 日本財団ビル 1Fバウルーム
【住 所】 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル(TEL)03-6229-5111
【地 図】 http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
【参加費】 無料
【定 員】 100名(要事前予約)
【主 催】 民間防災および被災地支援ネットワーク事務局 (企業:日本アイ・ビー・エム株式会社 中間支援団体:一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン、公益財団法人日本財団 NPO:NPO法人オンザロード、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター)

【お申込み先】 cvn.jimukyoku@gmail.com

※件名を「10/17 イベント予約」とし、本文に会社名(団体名)、氏名、メールアドレス、お電話番号をご記入の上お申し込み下さい。

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<当日プログラム>

●次の災害に向けたネットワークづくり
「東日本大震災においての企業、NPO、行政の連携。そして次に向けて」
(登壇者)
・田村太郎 氏
(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事/つなプロ代表幹事/復興庁上席政策調査官)

●東日本大震災での企業における支援とこれから
「企業の社員ボランティア派遣実績紹介」
東日本大震災における企業の派遣実績、課題などを共有します。
(登壇者)
・山本隆 氏(一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター代表理事)

「企業はどう動いたか。人的支援にあたってそれぞれの企業が行ったこと」
(登壇者)
・折笠光子 氏(新日鉄住金エンジニアリング株式会社 戦略企画センター 経営企画部CSR室長)
・丹下誠司 氏(大成建設株式会社 環境本部 企画管理部長)
・齋藤景介 氏(株式会社ブリヂストン ブランド推進部 社会活動課)

「被災地での地元と企業の連携事例と今後に向けて」
(登壇者)
・松村豪太 氏(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表理事)
・佐藤大吾 氏(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)

※終了後は会場内にて、ご参加の皆様同士でお話しできる時間を設けておりますので、ネットワークの輪を広げていただければと思います。

 

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<登壇者プロフィール>

○田村太郎 氏
一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事、つなプロ代表幹事、復興庁上席政策調査官
非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。阪神・淡路大震災で被災した外国人のための情報提供活動を機に「多文化共生センター」を設立。神戸の復興に携わった経験から、東日本大震災直後に「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」代表幹事や内閣官房震災ボランティア連携室企画官として、被災地支援に携わり、2012年2月から復興庁上席政策調査官(非常勤)として官民連携での復興の推進に取り組んでいる。

○松村豪太 氏
一般社団法人ISHINOMAKI 2.0代表理事、石巻経済新聞編集長、ラジオ石巻「Real VOICE」パーソナリティー
地元石巻でスポーツを通したまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい、自宅も半壊するが、震災直後から瓦礫撤去や復興市の開催などに奔走し石巻中央部の復興活動の中心的な役割を担う。ISHINOMAKI2.0の発足後は復興のアイディアを次々と実行に移し、巨大仮設住宅団地におけるコミュニティー形成支援のボランティア活動の傍ら「復興バー」のマスターとして石巻の復興を願う住民や全国の支援者の架け橋の役割も担う。

○佐藤大吾 氏
一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
10年間の株式会社とNPOの経営を経て、10年3月、英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、 日本における寄付文化創造に取り組む。

○山本隆 氏
一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事
阪神淡路大震災以降、国内外で災害支援 を経験。東日本大震災後、ピースボート災害ボランティアセンターを設立。宮城県石巻市を中心に、1万3千人を越えるボランティアを受け入れて活動した。

 

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※「民間防災および被災地支援ネットワーク」について

平時より企業、非営利団体、行政などのセクターの垣根を 越えた信頼関係と連携のシステムの構築が必要であるとの考えのもと、来たるべき災害に備えたネットワーク化、準備強化を目的とする企業、非営利団体などが集まるネットワークです。現在、2ヵ月に1度の定例会を開催し、NPOや企業の方々が集まり情報共有、信頼構築を行っています。また、被災地支援の今後を考える視察の実施や来たるべき災害に向けた話し合いなどを行っています。
【お問い合わせ先】
ピースボート災害ボランティアセンター 担当) 田山
TEL.03-3363-7967(10時~19時/土日祝休み)

 

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