【九州北部大雨災害】 福岡県東峰村での被害調査と支援を開始

九州北部大雨災害への現地調査と緊急支援を開始しています。現在は4名のスタッフが現地入りし、行政や社会福祉協議会、各地から応援に駆けつけた支援団体とも情報交換をしつつ、福岡・大分それぞれの被害や支援の全体状況も共有するようにしています。

PBVでは、現地社会福祉協議会からの依頼を受け、第一弾の緊急支援として福岡県東峰村での災害ボランティアセンター(災害VC)の設置・運営サポートを進めています。

災害VCの設置には、道路や通信などのインフラ環境、続く雨などの天候条件、被災された住民の皆さんのニーズ把握、資機材やセンター拠点の確保など、様々な運営基盤が必要になります。福岡県社会福祉協議会災害ボランティア支援プロジェクト会議(支援P)、PBVが、現地の東峰村社会福祉協議会を応援する形で活動しています。

災害時の現地事情は、めまぐるしく状況が変化していきます。被災された住民の皆さんのことを最優先に、地元の住民や団体を中心として、様々な関係機関・支援団体と協力しながら、1日も早い生活再建のために活動を続けていきます。

引き続き、皆様からのご協力をよろしくお願いします。
「2017年 九州北部大雨災害 緊急支援募金」にご協力ください → コチラ