カテゴリー別アーカイブ: インタビュー

【関東・東北豪雨災害】 豪雨水害から1ヶ月、ボランティアインタビュー

この記事についてTwitterでつぶやく

 

大雨の影響によって大規模な浸水被害発生した「関東・東北豪雨災害」から1ヶ月が経とうとしています。今回は、友人と茨城県常総市に日帰りのボランティアに参加した松村真澄さんに、被災地の様子やボランティア活動の様子を伺いました。

===============

 

Q : なぜボランティア活動に参加してみようと思い立ったのですか?

 

普段は、群馬に暮らしています。茨城県は車で行けて比較的近いので、友人達と一緒にボランティアに参加しようと思いました。何人かの友人に声をかけて、都合のついた一人と参加しました。あとは、PBVのボランティアでは、作業の装備を貸し出していて、当日昼食の準備をするのと作業できる服装で行けば良かったので、それも助かりました。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

【代表理事インタビューVol.2】 阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~

この記事についてTwitterでつぶやく

 

本日(1月17日)で阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
1995年、阪神・淡路大震災に関わったボランティアは130万人にも上ると言われ、その年は「ボランティア元年」と呼ばれるようになりました。「ボランティア元年」から20年を積み重ねてきた災害ボランティアは、どのように発展したのでしょうか。

20年前、兵庫県神戸市長田区で災害支援に関わり、また東日本大震災の緊急期でも現場の指揮を取ってきたPBV代表理事 山本隆に聞きました。

 

前編: 【代表理事インタビューVol.1】

阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~


 

Q:一概には比較することは難しいかもしれませんが、災害ボランティアという点で阪神・淡路大震災と東日本大震災の違いは何でしょうか?

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , , |

【代表理事インタビューVol.1】 阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~

この記事についてTwitterでつぶやく

 

本日(1月17日)で阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
1995年、阪神・淡路大震災に関わったボランティアは130万人にも上ると言われ、その年は「ボランティア元年」と呼ばれるようになりました。「ボランティア元年」から20年を積み重ねてきた災害ボランティアは、どのように発展したのでしょうか。

20年前、兵庫県神戸市長田区で災害支援に関わり、また東日本大震災の緊急期でも現場の指揮を取ってきたPBV代表理事 山本隆に聞きました。

 


 

Q:どのように阪神・淡路大震災に関わるようになったのですか?

 

もともと実家が兵庫県西宮市甲子園球場の近くにありました。阪神・淡路大震災が発生してから、電車を乗り継いでようやく実家にたどりついてみると、家の中の家財はメチャメチャになっていましたが、建物はなんとか無事でした。周りには半壊になった家もありました。ピースボートの仲間と共に自転車で被災地の視察を行い、想像以上に酷い光景が広がっていました。何か支援活動を行わなければならないと思い、支援方法を検討するために一旦東京に戻りました。

三宮被害状況11 三宮被害状況13

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , |

ボランティア・インタビュー  Vol.10

この記事についてTwitterでつぶやく

「東北各地にも行きましたが、“いま自分のいる場所でできることもきっとあるはず”と、東京での後方支援に関わったのが、僕のボランティアの原点です。その気持ちは、いまも変わっていないつもりです」


安倍雄大(あんばい ゆうひろ)さん

岩手県出身、現在は東京在住。東北三県それぞれでボランティアに参加。PBV東京事務局でもボランティアを継続中。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 東京事務局 | タグ: , , , , , |

【福島子どもプロジェクト2012・夏】 ご協力ありがとうございました。

この記事についてTwitterでつぶやく

「保養」「国際交流」「音楽」をテーマに、福島の高校生たちを応援してきた「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」が終了しました。

 

8月18日に東京・津田ホールで行われた帰国コンサートの後も、福島の高校生たちは地元福島テレビの番組にスタジオ出演し、旅の成果を広く福島の 方々に報告しました。また、来日したベネズエラ「エルシステマ」の若き音楽家たちは静岡や明治学院大学でも素晴らしい演奏を披露、22日に成田を経ち、無 事ベネズエラに帰国しました。

今回のプロジェクトは、本当に多くの皆さんに支えられて実現することができました。ブログをご覧いただくと、出発前とプロジェクト終了後で子どもた ちの顔つきがひと回り逞しくなったように感じます。東日本大震災や福島の人々への関心が薄れつつある逆風の中ではありますが、ピースボートとしては、これ からも福島への、そして子どもたちへの支援を続けていきたいと考えています。今後とも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

立ち上げから旅のアレンジと通訳、帰国後のコンサートに至るまで、プロジェクトの中心として同行したスタッフの松村からの報告をもって、ひとまず皆様に御礼申し上げます。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 南相馬, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

【九州北部豪雨】インタビュー・レポート

この記事についてTwitterでつぶやく

PBVでは、九州北部豪雨への対応として7月15日に現地入り、8月10日までの約1ヶ月間、大分県竹田市、熊本県阿蘇市での緊急支援を実施。参加してくれたボランティアは計41人(日別のべ活動人数212人)は、現地災害ボランティアセンター(社会福祉協議会が運営)に訪れた個人ボランティアの皆さんと一緒に、家屋や施設の泥だしや道路・側溝の清掃などを行いました。

活動終了にあたって、現地コーディネーターを務めたPBVスタッフの鈴木省一が、竹田市のボランティア受け入れでご協力くださった現地社会福祉協議会(以下、社協)久住支所長の水野匡也さんにお話を伺いました。


竹田市社会福祉協議会の水野さん(左)と、現地PBVボランティア・コーディネーターと務めた鈴木省一。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(後編)

この記事についてTwitterでつぶやく

Q:
ちょっと話は変わりますが、カツシゲさんには福島支援への協力もしていただいています。寄付サイト「JustGiving」での「福島子どもプロジェクト」へのチャレンジについても、教えてください。

 


福島カツシゲさん。『イシノマキにいた時間』の本番前(6月29日、石巻市の東浜小学校)

 

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(中編)

この記事についてTwitterでつぶやく

Q:
舞台『イシノマキにいた時間』の話に戻って質問です。出演者のお二人と共演するまでのことを教えてください。

 

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(前編)

この記事についてTwitterでつぶやく

昨年5月から長期で石巻のボランティアに参加、ボランティア冊子『石巻通心』の編集長を経て、舞台『イシノマキにいた時間』の石巻公演を成功させた、コメディアンの福島カツシゲさんにインタビューしました。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , , |

スタッフインタビュー 松村真澄(後半)

この記事についてTwitterでつぶやく


インタビュー後半。写真は、昨年5月石巻市にて。

 

 

Q:
話を少し進めて、この夏の福島子どもプロジェクト「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」のことも聞いていきたいと思います。計画を思い立ったいきさつを教えてください。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 南相馬 | タグ: , , , , , , , , |

カテゴリー別アーカイブ: インタビュー

【関東・東北豪雨災害】 豪雨水害から1ヶ月、ボランティアインタビュー

この記事についてTwitterでつぶやく

 

大雨の影響によって大規模な浸水被害発生した「関東・東北豪雨災害」から1ヶ月が経とうとしています。今回は、友人と茨城県常総市に日帰りのボランティアに参加した松村真澄さんに、被災地の様子やボランティア活動の様子を伺いました。

===============

 

Q : なぜボランティア活動に参加してみようと思い立ったのですか?

 

普段は、群馬に暮らしています。茨城県は車で行けて比較的近いので、友人達と一緒にボランティアに参加しようと思いました。何人かの友人に声をかけて、都合のついた一人と参加しました。あとは、PBVのボランティアでは、作業の装備を貸し出していて、当日昼食の準備をするのと作業できる服装で行けば良かったので、それも助かりました。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

【代表理事インタビューVol.2】 阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~

この記事についてTwitterでつぶやく

 

本日(1月17日)で阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
1995年、阪神・淡路大震災に関わったボランティアは130万人にも上ると言われ、その年は「ボランティア元年」と呼ばれるようになりました。「ボランティア元年」から20年を積み重ねてきた災害ボランティアは、どのように発展したのでしょうか。

20年前、兵庫県神戸市長田区で災害支援に関わり、また東日本大震災の緊急期でも現場の指揮を取ってきたPBV代表理事 山本隆に聞きました。

 

前編: 【代表理事インタビューVol.1】

阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~


 

Q:一概には比較することは難しいかもしれませんが、災害ボランティアという点で阪神・淡路大震災と東日本大震災の違いは何でしょうか?

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , , |

【代表理事インタビューVol.1】 阪神・淡路大震災から20年~災害ボランティアは成人になれたのか?!~

この記事についてTwitterでつぶやく

 

本日(1月17日)で阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
1995年、阪神・淡路大震災に関わったボランティアは130万人にも上ると言われ、その年は「ボランティア元年」と呼ばれるようになりました。「ボランティア元年」から20年を積み重ねてきた災害ボランティアは、どのように発展したのでしょうか。

20年前、兵庫県神戸市長田区で災害支援に関わり、また東日本大震災の緊急期でも現場の指揮を取ってきたPBV代表理事 山本隆に聞きました。

 


 

Q:どのように阪神・淡路大震災に関わるようになったのですか?

 

もともと実家が兵庫県西宮市甲子園球場の近くにありました。阪神・淡路大震災が発生してから、電車を乗り継いでようやく実家にたどりついてみると、家の中の家財はメチャメチャになっていましたが、建物はなんとか無事でした。周りには半壊になった家もありました。ピースボートの仲間と共に自転車で被災地の視察を行い、想像以上に酷い光景が広がっていました。何か支援活動を行わなければならないと思い、支援方法を検討するために一旦東京に戻りました。

三宮被害状況11 三宮被害状況13

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 雑記・その他 | タグ: , , , , , , , , , , , |

ボランティア・インタビュー  Vol.10

この記事についてTwitterでつぶやく

「東北各地にも行きましたが、“いま自分のいる場所でできることもきっとあるはず”と、東京での後方支援に関わったのが、僕のボランティアの原点です。その気持ちは、いまも変わっていないつもりです」


安倍雄大(あんばい ゆうひろ)さん

岩手県出身、現在は東京在住。東北三県それぞれでボランティアに参加。PBV東京事務局でもボランティアを継続中。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 東京事務局 | タグ: , , , , , |

【福島子どもプロジェクト2012・夏】 ご協力ありがとうございました。

この記事についてTwitterでつぶやく

「保養」「国際交流」「音楽」をテーマに、福島の高校生たちを応援してきた「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」が終了しました。

 

8月18日に東京・津田ホールで行われた帰国コンサートの後も、福島の高校生たちは地元福島テレビの番組にスタジオ出演し、旅の成果を広く福島の 方々に報告しました。また、来日したベネズエラ「エルシステマ」の若き音楽家たちは静岡や明治学院大学でも素晴らしい演奏を披露、22日に成田を経ち、無 事ベネズエラに帰国しました。

今回のプロジェクトは、本当に多くの皆さんに支えられて実現することができました。ブログをご覧いただくと、出発前とプロジェクト終了後で子どもた ちの顔つきがひと回り逞しくなったように感じます。東日本大震災や福島の人々への関心が薄れつつある逆風の中ではありますが、ピースボートとしては、これ からも福島への、そして子どもたちへの支援を続けていきたいと考えています。今後とも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

立ち上げから旅のアレンジと通訳、帰国後のコンサートに至るまで、プロジェクトの中心として同行したスタッフの松村からの報告をもって、ひとまず皆様に御礼申し上げます。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 南相馬, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

【九州北部豪雨】インタビュー・レポート

この記事についてTwitterでつぶやく

PBVでは、九州北部豪雨への対応として7月15日に現地入り、8月10日までの約1ヶ月間、大分県竹田市、熊本県阿蘇市での緊急支援を実施。参加してくれたボランティアは計41人(日別のべ活動人数212人)は、現地災害ボランティアセンター(社会福祉協議会が運営)に訪れた個人ボランティアの皆さんと一緒に、家屋や施設の泥だしや道路・側溝の清掃などを行いました。

活動終了にあたって、現地コーディネーターを務めたPBVスタッフの鈴木省一が、竹田市のボランティア受け入れでご協力くださった現地社会福祉協議会(以下、社協)久住支所長の水野匡也さんにお話を伺いました。


竹田市社会福祉協議会の水野さん(左)と、現地PBVボランティア・コーディネーターと務めた鈴木省一。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, プロジェクト・活動内容, 現場レポート | タグ: , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(後編)

この記事についてTwitterでつぶやく

Q:
ちょっと話は変わりますが、カツシゲさんには福島支援への協力もしていただいています。寄付サイト「JustGiving」での「福島子どもプロジェクト」へのチャレンジについても、教えてください。

 


福島カツシゲさん。『イシノマキにいた時間』の本番前(6月29日、石巻市の東浜小学校)

 

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(中編)

この記事についてTwitterでつぶやく

Q:
舞台『イシノマキにいた時間』の話に戻って質問です。出演者のお二人と共演するまでのことを教えてください。

 

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , |

『イシノマキにいた時間』 福島カツシゲさんインタビュー(前編)

この記事についてTwitterでつぶやく

昨年5月から長期で石巻のボランティアに参加、ボランティア冊子『石巻通心』の編集長を経て、舞台『イシノマキにいた時間』の石巻公演を成功させた、コメディアンの福島カツシゲさんにインタビューしました。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 石巻 | タグ: , , , , , , , , |

スタッフインタビュー 松村真澄(後半)

この記事についてTwitterでつぶやく


インタビュー後半。写真は、昨年5月石巻市にて。

 

 

Q:
話を少し進めて、この夏の福島子どもプロジェクト「福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム」のことも聞いていきたいと思います。計画を思い立ったいきさつを教えてください。

続きを読む

カテゴリー: インタビュー, 南相馬 | タグ: , , , , , , , , |