カテゴリー別アーカイブ: 防災教育

【防災・減災】 「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました!

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災害ボランティア・トレーニングに続く防災・減災教育プログラムのメニューとして、2014年4月に始めた「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました。現時点での開催回数はちょうど100回。出張場所は、全国34の地域に上ります。

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※3,000人目、11月27日に石川県で行った会でした。

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【防災グッズ】 災害への備えに!                Safety bankのオリジナル防災用品カタログがついに完成!

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PBVが実施する「Safetybankプロジェクト」では、次の災害への備えとして防災・減災教育と共に防災グッズの販売を行っています。

Safety bank 「防災グッズ × 社会貢献」

このプロジェクトには3つの目的があります。

 

1、捨てられる備蓄食を減らす
消費期限の近づいた災害備蓄食は捨てられる前に回収し、国際NGOピースボートが実施するUPA国際協力プロジェクトと協力し国際支援へ活用します。

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2、NPOの新たな財政基盤の確保をつくる

収益の1%を災害対応などを実施するNPOへの寄付とさせて頂きます。

寄付

 

3、社会に出るきっかけをつくる

一部の商品の梱包作業は、思春期・青年期のこころに不調を抱えた方に向けての就労支援として、宮城県石巻市に事務所を置く石巻NOTEさんの協力にて実施しています。

 

石巻note

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【防災・減災】 外国人のための防災・減災訓練

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日本で暮らす外国人は約220万人。国籍別に人口比率が多い順では、中国、韓国・朝鮮、ブラジル、ベトナム、米国、ペルーと続くようです。ひとくちに「外国人」と言っても、何十年・何世代にも渡って生活を続ける永住・定住者もいれば、仕事の出張や留学でやってきた在住年数の浅い人もいます。外国人旅行者を呼び込むインバウンドの動きも加速し、今年1年間の訪日外国人数は2,000万人に達しそうです。

違う文化・生活環境で育った外国人にとって、日本に馴染むのは大変なことです。あなたが「今日から別の国で生活をスタートする」と考えれば、やっぱり分からないことだらけのはず。ただ、日本で暮らすには「災害が多い」という特徴を頭に入れておくべきかもしれません。

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【防災・減災】 次世代のリーダーに期待!

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1月30・31日、羽田空港内のホールにて「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」を開催しました。

今回のこの連続講座はTOMODACHIイニシアチブの一環で、受講生はTOMODACHIの修了生である若者達です。

 

TOMODACHIイニシアチブとは、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップのこと。生まれたきっかけは東日本大震災発災時の災害支援ですが、現在は日米の次世代のリーダーの育成を目指して、教育、文化交流、リーダーシップといった様々なプログラムが実施されています。

 

そして、今回実施されたプログラムは「災害復興リーダーシップ・トレーニング・プログラム」。

将来災害が発生した時に自ら動けるリーダーとなれるように、防災の意識を強化しようというテーマです。初日は、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」。二日目は、日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)による、心のケアをテーマにしたプログラムが開催されました。

 

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パリのCOP21会議にて防災ワークショップを開催、YMCA x PBV

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PBVは昨年12月にパリにて開催されたCOP21会議 (国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)に参加してきました。この会議では、195国のリーダー達が集まり、気候変動への対策として新しい取り決めを成立させました。

COP Photo 3

 

今回の取り決めは歴史的な出来事でした。すべての国の合意に基いて、2020年以降の新しい地球温暖化対策の枠組みが作られ、この会議で成立された「パリ協定」は、京都議定書と同じく、法的拘束力の持つ強い協定として合意されました。

先進国も途上国も含め、全ての国が参加する史上初めての温暖化対策の国際ルールとなります。これから、世界が協力して、温暖効果ガス(二酸化炭素など)を排出する石炭や石油などの化石燃料に頼らな持続可能ない社会を目指していくことなります。

 

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以前から多くの科学者たちが、気候変動は自然災害のリスクを高めると警笛を鳴らし続けています。温暖化に象徴される気候変動は、地球の雨量や気温・水温、水面の水位など多くの環境の変化をもたらします。これらによって世界各地で、強い台風、ハリケーン、サイクロンや集中豪雨、干ばつ、熱波などの異常気象が威力を強めたり、数が増加している可能性があるといわれています。

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わが家の災害対応ワークショップ、一般向けの定期開催を開始!

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皆さんは災害に備えて、わが家でどんな備えをしていますか?

 

東日本大震災の発生から、もうすぐ5年が経とうとしています。
この間も日本では毎年のように各地で水害が発生し、加えて今後、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害も想定されています。

災害の発生を完全に食い止めることは、おそらく不可能でしょう。
でも、日頃の備えによって、その被害や影響を減らすことはできます。

 

では何をどうやって備えたらいいのでしょうか?
世の中には防災・減災に関する情報が多く溢れています。その多くの情報から取捨選択して、それぞれの家族や自宅、地域の実情に合わせた備えや災害対応を、具体的に検討することが必要です。

例えば、ご高齢の方がいるご家庭。避難所までどのように避難しますか?
例えば、乳幼児のいるご家庭。オムツや離乳食を備えていますか?
例えば、昼間に災害が発生したら。離ればなれの家族とどうやって連絡を取りますか?
自宅の周辺では、具体的にどのような災害が想定されているか知っていますか?

 

PBVの防災・減災教育プログラム「わが家の災害対応ワークショップ」では、自分の家族・自宅・地域について、ポイントに沿って確認します。そして、いざ災害が発生したら自分の周りでは何が起きるのか、自分はどう行動するのかを、具体的にイメージしていきます。

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【防災・減災】 9/1防災の日 自分にとっての備えを

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「防災の日」は、今から90年以上前、1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を後世に伝えるために1960年に制定されました

 

そんな日に皆さんが一番気になるのは、もし災害に遭遇した時に「自分や家族はどうなるの?」という事だと思います。

 

では自分が大災害に出くわすと想像してみてください。例えば今このブログを読んでる途中に震度6強の揺れが発生したとしましょう。

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アフリカの若者と考える防災 「レジリエント・シティ」キャンペーン

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現在航海中の「ピースボート 第86回地球一周の船旅」では、マダガスカルから南アフリカまでの区間にあたる2014年12月18-23日、国際NGOピースボートとピースボート災害ボランティアセンター(PBV)は国連国際防災戦略事務局(UNISDR)とともに、アフリカの若者を船に迎え、災害の被害を最小限に抑えるための防災促進プログラムを実施しました。

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「レジリエント・シティ」キャンペーンは、2005年に神戸でおこなわれた第2回国連防災世界会議で採択された「兵庫行動枠組(HFA)」を、各自治体が具体的に実行していくための取り組みとして、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)によって立ち上げられました。ピースボートは、2014年からこの世界防災キャンペーンの公式パートナーになりました。年間3回の地球一周の船旅を通し60以上の港町を訪れるという特徴を活かし、1つでも多くの市町村や自治体に「災害に強い都市構築のための必須10項目」の導入を呼びかけています。

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支援を活かす地域力ワークショップ 初開催

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東日本大震災時の宮城県石巻で避難所や地域のリーダー役となって尽力された方々への聞き取り調査をもとに作成した冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』。完成してから100名以上の方たちの手元に届けることができました。

冊子を読んだ方からの反響もあり、冊子を元にしたワークショップ開催を希望する声も上がってきています。

 

今回は、岩手県大船渡市でコミュニティFM「ねまらいん」を運営されている(特活)防災・市民メディア推進協議会から要望を受け、職員さんを対象に「支援を活かす地域力ワークショップ」を実施しました。

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【防災・減災】 「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました!

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災害ボランティア・トレーニングに続く防災・減災教育プログラムのメニューとして、2014年4月に始めた「わが家の災害対応ワークショップ」の受講者が3,000人を越えました。現時点での開催回数はちょうど100回。出張場所は、全国34の地域に上ります。

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※3,000人目、11月27日に石川県で行った会でした。

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【防災グッズ】 災害への備えに!                Safety bankのオリジナル防災用品カタログがついに完成!

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PBVが実施する「Safetybankプロジェクト」では、次の災害への備えとして防災・減災教育と共に防災グッズの販売を行っています。

Safety bank 「防災グッズ × 社会貢献」

このプロジェクトには3つの目的があります。

 

1、捨てられる備蓄食を減らす
消費期限の近づいた災害備蓄食は捨てられる前に回収し、国際NGOピースボートが実施するUPA国際協力プロジェクトと協力し国際支援へ活用します。

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2、NPOの新たな財政基盤の確保をつくる

収益の1%を災害対応などを実施するNPOへの寄付とさせて頂きます。

寄付

 

3、社会に出るきっかけをつくる

一部の商品の梱包作業は、思春期・青年期のこころに不調を抱えた方に向けての就労支援として、宮城県石巻市に事務所を置く石巻NOTEさんの協力にて実施しています。

 

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【防災・減災】 外国人のための防災・減災訓練

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日本で暮らす外国人は約220万人。国籍別に人口比率が多い順では、中国、韓国・朝鮮、ブラジル、ベトナム、米国、ペルーと続くようです。ひとくちに「外国人」と言っても、何十年・何世代にも渡って生活を続ける永住・定住者もいれば、仕事の出張や留学でやってきた在住年数の浅い人もいます。外国人旅行者を呼び込むインバウンドの動きも加速し、今年1年間の訪日外国人数は2,000万人に達しそうです。

違う文化・生活環境で育った外国人にとって、日本に馴染むのは大変なことです。あなたが「今日から別の国で生活をスタートする」と考えれば、やっぱり分からないことだらけのはず。ただ、日本で暮らすには「災害が多い」という特徴を頭に入れておくべきかもしれません。

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【防災・減災】 次世代のリーダーに期待!

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1月30・31日、羽田空港内のホールにて「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」を開催しました。

今回のこの連続講座はTOMODACHIイニシアチブの一環で、受講生はTOMODACHIの修了生である若者達です。

 

TOMODACHIイニシアチブとは、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップのこと。生まれたきっかけは東日本大震災発災時の災害支援ですが、現在は日米の次世代のリーダーの育成を目指して、教育、文化交流、リーダーシップといった様々なプログラムが実施されています。

 

そして、今回実施されたプログラムは「災害復興リーダーシップ・トレーニング・プログラム」。

将来災害が発生した時に自ら動けるリーダーとなれるように、防災の意識を強化しようというテーマです。初日は、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の「わが家の災害対応ワークショップ」と「災害ボランティア入門」。二日目は、日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)による、心のケアをテーマにしたプログラムが開催されました。

 

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パリのCOP21会議にて防災ワークショップを開催、YMCA x PBV

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PBVは昨年12月にパリにて開催されたCOP21会議 (国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)に参加してきました。この会議では、195国のリーダー達が集まり、気候変動への対策として新しい取り決めを成立させました。

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今回の取り決めは歴史的な出来事でした。すべての国の合意に基いて、2020年以降の新しい地球温暖化対策の枠組みが作られ、この会議で成立された「パリ協定」は、京都議定書と同じく、法的拘束力の持つ強い協定として合意されました。

先進国も途上国も含め、全ての国が参加する史上初めての温暖化対策の国際ルールとなります。これから、世界が協力して、温暖効果ガス(二酸化炭素など)を排出する石炭や石油などの化石燃料に頼らな持続可能ない社会を目指していくことなります。

 

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以前から多くの科学者たちが、気候変動は自然災害のリスクを高めると警笛を鳴らし続けています。温暖化に象徴される気候変動は、地球の雨量や気温・水温、水面の水位など多くの環境の変化をもたらします。これらによって世界各地で、強い台風、ハリケーン、サイクロンや集中豪雨、干ばつ、熱波などの異常気象が威力を強めたり、数が増加している可能性があるといわれています。

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わが家の災害対応ワークショップ、一般向けの定期開催を開始!

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皆さんは災害に備えて、わが家でどんな備えをしていますか?

 

東日本大震災の発生から、もうすぐ5年が経とうとしています。
この間も日本では毎年のように各地で水害が発生し、加えて今後、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害も想定されています。

災害の発生を完全に食い止めることは、おそらく不可能でしょう。
でも、日頃の備えによって、その被害や影響を減らすことはできます。

 

では何をどうやって備えたらいいのでしょうか?
世の中には防災・減災に関する情報が多く溢れています。その多くの情報から取捨選択して、それぞれの家族や自宅、地域の実情に合わせた備えや災害対応を、具体的に検討することが必要です。

例えば、ご高齢の方がいるご家庭。避難所までどのように避難しますか?
例えば、乳幼児のいるご家庭。オムツや離乳食を備えていますか?
例えば、昼間に災害が発生したら。離ればなれの家族とどうやって連絡を取りますか?
自宅の周辺では、具体的にどのような災害が想定されているか知っていますか?

 

PBVの防災・減災教育プログラム「わが家の災害対応ワークショップ」では、自分の家族・自宅・地域について、ポイントに沿って確認します。そして、いざ災害が発生したら自分の周りでは何が起きるのか、自分はどう行動するのかを、具体的にイメージしていきます。

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【防災・減災】 9/1防災の日 自分にとっての備えを

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「防災の日」は、今から90年以上前、1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を後世に伝えるために1960年に制定されました

 

そんな日に皆さんが一番気になるのは、もし災害に遭遇した時に「自分や家族はどうなるの?」という事だと思います。

 

では自分が大災害に出くわすと想像してみてください。例えば今このブログを読んでる途中に震度6強の揺れが発生したとしましょう。

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アフリカの若者と考える防災 「レジリエント・シティ」キャンペーン

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現在航海中の「ピースボート 第86回地球一周の船旅」では、マダガスカルから南アフリカまでの区間にあたる2014年12月18-23日、国際NGOピースボートとピースボート災害ボランティアセンター(PBV)は国連国際防災戦略事務局(UNISDR)とともに、アフリカの若者を船に迎え、災害の被害を最小限に抑えるための防災促進プログラムを実施しました。

レジリエントシティ12

 

「レジリエント・シティ」キャンペーンは、2005年に神戸でおこなわれた第2回国連防災世界会議で採択された「兵庫行動枠組(HFA)」を、各自治体が具体的に実行していくための取り組みとして、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)によって立ち上げられました。ピースボートは、2014年からこの世界防災キャンペーンの公式パートナーになりました。年間3回の地球一周の船旅を通し60以上の港町を訪れるという特徴を活かし、1つでも多くの市町村や自治体に「災害に強い都市構築のための必須10項目」の導入を呼びかけています。

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支援を活かす地域力ワークショップ 初開催

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東日本大震災時の宮城県石巻で避難所や地域のリーダー役となって尽力された方々への聞き取り調査をもとに作成した冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』。完成してから100名以上の方たちの手元に届けることができました。

冊子を読んだ方からの反響もあり、冊子を元にしたワークショップ開催を希望する声も上がってきています。

 

今回は、岩手県大船渡市でコミュニティFM「ねまらいん」を運営されている(特活)防災・市民メディア推進協議会から要望を受け、職員さんを対象に「支援を活かす地域力ワークショップ」を実施しました。

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