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災害に強い社会を、ともに。PBV冬の応援キャンペーン2026
キャンペーン期間
2026年11月2日〜 2027年1月8日
残り
44 日
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皆さまの
応援アクションを募集!

2026年も、国内外でさまざまな自然災害が発生しました。災害によって日々の暮らしが大きく変わり、不安な時間を過ごされている方々がいます。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそピースボート災害支援センターは、被災地で必要とされる支援を届けるとともに、次の災害に備え、いつでも支援に駆けつけられる体制づくりにも取り組んでいます。

困ったときに、支え合える社会であるために。

一人ひとりの暮らしに寄り添い、必要な支援を届け続けること。その活動を支えるのは、私たちの想いに共感し、応援してくださる皆さまの力です。

あなたの応援が、いま支援を必要としている人たちの力になります。そして、いつかどこかで困難に直面する誰かを支える力にもつながっていきます。

一人ひとりの想いをつなぎ、支え合いの輪を広げていくために。
あなたもPBVの活動を応援していただけませんか?

あたたかなご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年に発生した災害と、
冬を迎える被災地

2026年は、国内外で大きな自然災害が繰り返し発生した1年となりました。

国内では、7月に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生し、今も多くの方が避難生活を続けています。続く8月には北陸地方で記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂崩れが発生。さらに関東では8月から9月にかけて度重なる大雨に見舞われ、片付けの途中で再び浸水するなど甚大な被害が続きました。

支援活動の様子1 支援活動の様子2

海外でも同様に深刻な事態が生じています。6月にフィリピン・ミンダナオ島沖で大地震が発生し多くの方が避難生活を余儀なくされたほか、8月にはインドネシア・フローレス島沖でも大きな地震が発生し、生活基盤に大きな影響が出ています。

ひとつの地域が復興に向けて歩み出す最中に、また他の地域で支援が必要になり、これまでにない頻度で災害が相次ぎました。少しずつ片付けを進める一方で、慣れない環境のまま冬を迎える被災者の方も少なくありません。

支援活動の様子3 支援活動の様子4

30度を超える酷暑のなかで被災し暑さに疲弊し、次は厳しい冬がやってきます。
だからこそ私たちは、一人ひとりの声に耳を傾け、歩みをともにする支援を続けています。

希望と温もりを被災地へ。PBVが届けてきた支援

「相次ぐ災害に、いま必要な支援を届けたい」

2026年、これまでにないペースで各地を襲った自然災害。PBVが被災地へ駆けつけ、状況に合わせた支援を重ねてこられたのは、ひとえに皆さまからの温かいご支援があったからです。改めて心より感謝申し上げます。

地震に見舞われた熊本へは直後に先遣スタッフを派遣し、皆さまのご支援をもとに、現地のニーズを踏まえた物資の配布や炊き出しの実施、現地での支援調整を実施しています。

また、大雨の被害を受けた北陸や千葉へは、復旧作業に不可欠な清掃資機材、衛生用品や飲料水をお届けし、復旧に向かう支援を続けています。

支援活動の様子1

フィリピンやインドネシアでも、避難生活を送る方々の元へ現地のパートナー団体と協力し、雨風をしのぐシートや衛生キットなどを手渡すことができました。

支援活動の様子3

そして、次々と生じる試練のなかでほっと一息つける時間をつくれればと活動してきたのが、災害対応キッチンカー「フーバー(FOOBOUR)」です。熊本や千葉の被災地へ赴き、出来立ての温かい食事をお届けしました。

「大変な作業が続くなかで、温かいごはんを食べて久しぶりに気持ちが和らいだ」といったお声もいただき、食事を通した温かい交流が生まれています。

支援活動の様子2

私たちは今も現地で、自治体や社会福祉協議会、支援団体の皆さまと共に力を合わせ、被災された方々が日常を取り戻すための支援を続けています。

2026年
熊本地震
重ねてきた支援と
これからも必要な
寄り添い

7月に発生した熊本地震の被災地では、発災翌日に先遣チームが現地に入り、今も現地のニーズに合わせた支援を続けています。

断水により自宅で調理ができない中、キッチンカー「フーバー」で衛生的なお食事をお届けしてきました(累計7,903食。10月27日時点)。「久しぶりの出来立てのご飯だ」「発災から数日、温かいご飯がこれほど力になるとは思わなかった」――そんな声とともに、現場を巡る黄色いキッチンカーは地域でホッと安心できる目印として活動しています。

また、飲料水やボディーシートなどの物資(累計91,500点以上。10月27日時点)をお届けする際は、お困りごとを伺いながら手渡しました。「少しでも心が和らげば」という企業の皆さまの想いがこもった物資と、心を繋ぐ会話は、明日からの生活の力となります。

さらに、全国から届く支援を被災者へしっかり届けるため、行政や社協、他団体をつなぐ「支援調整」の窓口を担い、食事支援などのマッチング(のべ83団体・20,981食。10月27日時点)を行ってきました。

日々の暮らしを再建していくこれからの段階では、寒さへの備えや心身の疲労など、より丁寧なサポートが必要です。焦らず、急がず、誰も取り残されることのないよう、私たちは熊本の皆さまの歩みにこれからも寄り添い続けます。

支援活動の様子1 支援活動の様子2 支援活動の様子3 支援活動の様子4
支援活動の様子1

あたたかいご支援を
よろしくお願いいたします。

支援活動の様子2

国内外で相次いだ災害の現場へ、私たちが迷わず駆けつけ活動を続けることができるは、平時から備えを支えてくださるサポーターの皆さま、そして緊急期に「何か力になりたい」と温かいご寄付やお気持ちを寄せてくださったすべての皆さまの存在があったからです。心より深く感謝申し上げます。

発災直後の不安と混乱のなかで届く皆さまからのご支援は、温かい食事や必要な物資となり、被災された方々の「一人ではない」という安心感や、明日へ向かう生きる活力となります。

自然災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。

これほど災害が相次ぐ今だからこそ、私たちは次の災害への備えを止めるわけにはいきません。

いつ起きるかわからない災害から誰かの命と暮らしを守り、被災地に希望を届け続けるために。これからも被災地で活動を続けるPBVを、温かく支えていただけたら幸いです。

一緒に未来を支える
「4つの応援アクション」
1災害支援サポーターになる→

PBVの活動を応援!「いつ起こるか分からない災害に、常に備える」ための継続的なサポートです。月々の定額のご支援は、災害発生直後の「1秒でも早い」スタッフ派遣や物資調達の原資となり、迅速で確実な緊急支援を支える強固な基盤になります。

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2単発で寄付する→

「まずは今回スポットで応援したい」「自分のタイミングで無理なく寄付を届けたい」という方のための単発の寄付窓口です。対象となる活動やご寄付の金額は、ご希望に合わせてお選びいただけます。

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フーバープロジェクト
も応援
Food Harbour Project 移動式キッチンカーによる炊き出し支援

被災地へ温かい食事と笑顔を届ける「黄色いキッチンカー・フーバー」の維持・運営費用をじっくり支えていただくサポートです。いざという時、被災された方々に温もりを届け、コミュニティを元気づけるための大切な原動力になります。

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既にサポーターの皆様へ

いつもPBVを温かく支えてくださり、心より深く感謝申し上げます。

皆様の毎月のご寄付のおかげで、私たちは迅速に被災地へ駆けつけることができています。近年激甚化する災害に対し、これからも一人でも多くの方に寄り添った支援を届けるため、勝手なお願いではございますが、毎月のご寄付の「増額」をご検討いただけないでしょうか。無理のない範囲で、もう一歩のお力を貸していただけますと幸いです。

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可能です。ピースボート災害支援センター(PBV)は、2025年4月1日に内閣総理大臣により「公益社団法人」としての認定を受けました。当団体への寄付金は、特定公益増進法人としての税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。

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2026年11月上旬公開予定の「マイページ」内から「寄付金受領証明書」をダウンロード(パソコンやスマートフォンに保存・印刷)いただけます。後日、詳細をご案内いたします。