「あなた」と歩んだ15年。
そして、共につくる災害に強い社会へ。
【4/5開催】
「PBV15周年記念イベントのご報告」
PBV15周年記念イベントダイジェスト映像
プログラム内容
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15:00 14:00〜15:00
~東日本大震災から能登半島地震へ~」
©KeitaHaginiwa2022
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16:30 15:30〜16:30
〜現場・組織・人をつなぐPBVの役割〜」
現場のリアルを五感で知ろう
未来を共に描く交流のひととき
お祝いメッセージをいただきました。
ピースボート災害支援センター(PBV)設立15周年、誠におめでとうございます。
能登半島地震をはじめ、これまで数多くの災害現場において、被災者の方々に寄り添い、迅速かつ継続的な支援を続けてこられた皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。
PBVの活動は、単なる災害対応にとどまらず、人と人とをつなぎ、希望を未来へとつなぐ大きな力であると、支援に関わらせていただく中で強く感じてまいりました。
UDN SPORTSとして、またスポーツに携わる者として、PBVの皆さまの志に共感し、今後もスポーツの力を通じて、支援や社会貢献の輪を広げていければと考えております。
15年という節目が、さらなる飛躍と新たな挑戦のスタートとなることを心より祈念し、これからのご活動を応援しております。
ボランティア力の結集
公益社団法人ピースボート災害支援センター15周年記念イベントの開催誠におめでとうございます。東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻ですが、日本全国、世界各国の皆さんから多くのご支援をいただき、復興の歩みを進めることができました。ご支援をいただいた皆様に深く感謝を申し上げます。
PBVスタッフの皆さんは、震災直後から石巻市で活動を始めるとともに、大規模災害を克服するために必要な、ボランティアの数を確保しました。当時、力を結集して取り組む体制を構築することが一番の課題でした。
震災から約一か月後の4月10日に行われた「まちなかスマイルプロジェクト」は、石巻駅前広場を埋め尽くした約1000名のボランティアの皆さんが中心市街地の目抜き通りの店舗、家屋や道路に堆積した大量の瓦礫やヘドロの処理を行う一斉清掃は、被災地に強烈なインパクトを与えました。災害ボランティアとして組織されたスタッフの無比の行為は、被災者に寄り添い生きる希望と立ち上がる勇気を与えてくれました。