片道交通費補助に関するお知らせ

PBVでは台風19号の被害を受けた福島県いわき市にて活動する長期ボランティアのサポートして、ボランティア交通費の片道分を補助します。このサポートプログラムはREADYFOR【台風19号】緊急災害支援プログラムにて集まった皆さまからの寄付金100万円を上限に実施します。被災地の早期復旧に向けてぜひボランティア活動にご参加ください。

補助要件

  • PBVが指定した活動に参加し、ルールに沿って活動出来ること
  • 活動日5日間以上滞在が出来ること
    ※急な予定変更等、いかなる場合でも、5日未満で帰る場合は対象となりません。
  • 活動初日時点で35歳以下の方とします。
  • ボランティア参加申し込み時に、WEBでの事前申請がない場合は対象となりません。また電話での受付は行いません。

補助要件 細則

  • 補助対象の区間は出発地点からJR泉駅(いわき市)までです。
  • 補助の上限は10,000円です。
    ※補助上限を超えた場合は、10,000円までを対象とします。
  • 領収書(原本、コピー不可)が発行出来る区間のみ補助の対象となります。
    ※領収書の宛名は「(社)PBV」と記載してください。
    ※上記の宛名以外の領収書は対象外となります。
    ※精算は現地活動中のみで、後日精算は出来ません。
  • 行きの片道分の実費のみで、帰りは自費での移動をお願いします。
  • 交通手段の手配はご自身でお願いします。
  • 公共交通機関を利用した場合のみ対象とします。
    ※補助対象:高速バス、鉄道各社乗車券、特急券(新幹線含む)、飛行機
    ※鉄道各社の特急は自由席のみを対象とし、指定席券、グリーン券等は対象外とします。
    ※最安値の方法でお越しください。弊法人にてボランティア参加者が事前申告した金額よりも、他の最安値を確認した場合はその金額のみ補助対象に変更させて頂きます。
  • PBV事務局が不正行為などと判断した場合、補助の対象外とし全額返金を求めます。

よくある質問

Q.出発地が自宅の住所ではないですが、交通費の補助は可能ですか?
A.可能です。「補助要件」及び「補助要件_細則」に沿っていれば補助の対象です。
Q.2回目の参加ですが、交通費の補助は可能ですか?
可能です。「補助要件」及び「補助要件_細則」に沿っていれば補助の対象です。
Q.指定席(自己負担)で行きたいです。その際、自由席分だけの補助は可能ですか?
A.自由席分のみ補助の対象です。その際、ご使用された指定席の領収書(原本)を提出してください。その区間の自由席分の交通費を補助します。どのような理由でも、領収書が発行されない場合は対象にはなりません。
Q.在来線など、どうやって領収書をもらえばよいでしょうか?
A.ご自身ににて各交通機関の窓口でお問い合わせください。どのような理由でも、領収書が発行されない場合は対象にはなりません。
Q.乗り換えなどで領収書が複数枚になるが、良いでしょうか?
A.合計で10,000円以内であれば対象となります。
Q.PBV合流前に災害VCや知人・家族宅で数日間活動するが、補助の対象になりますか?
A.PBVの活動が連続5日以上であれば対象となります。ただし2019年10月13日以降の移動であることが条件とさせて頂きます。どのような理由でも、領収書が発行されない場合は対象にはなりません。
Q.滞在中に活動期間を延長した場合、対象になりますか?
A.活動期間の延長が難しい場合もございます。現地にて担当者へご相談ください。また、どのような理由でも、領収書が発行されない場合は対象にはなりません。
Q.領収書が出ない区間があるので、領収書の発行出来る区間のみ補助してもらえますか?
A.領収書が発行された区間のみ補助は可能です。その他の区間は自己負担でお願いします。

手続き方法

  1. ボランティア応募フォームに必要事項を入力してください。
  2. 最寄りの交通機関などで領収書を取得してください。
  3. 領収書の宛名は「(社)PBV」と記載してください。
  4. 合流後、オリエンテーションの際に所定の書類へ記入の上、領収書を提出してください。
  5. 解散日までに補助の対象となる金額をお支払いします。