ボランティア活動の様子
『何かしたい』を、
『できる』に変える場所

サポスタ

誰かが動けば、
未来は変わる。

PBVサポートスタッフ登録制度

PBVが届ける、7つの支援

PBVは、被災地で培った経験をもとに、
以下の7分野で支援を連携させながら、
課題を解決していきます。
サポスタは、私たちと共に
災害支援に直接関わる仲間です。

物資調達・配布

被災状況を把握し、必要とされる物資を見極め、迅速かつ確実に届ける支援活動

家屋保全

被災した家屋の清掃や応急復旧を行い、
安全に暮らせる状態を取り戻すための技術支援

避難生活支援

避難所の運営を支援し、生活環境の改善を通じて
安心して過ごせる場を整える支援活動

食と栄養支援

炊き出しや栄養バランスを考慮した食事提供を
通じて、被災者の健康維持を支える支援活動

コミュニティ支援

地域コミュニティの再建を支え、対話や交流の
機会を通じて、地域力の向上を後押しする支援活動

支援コーディネーション

被災地のニーズを把握し、多様な支援者 / 団体をつなぎ、適切な支援を効率的に届ける調整支援

遠隔支援

ITスキルを活かした情報管理などの
後方支援を通じて、現地活動を支える支援

サポスタとは

サポスタは、PBVとともに防災・災害支援に取り組むための登録制度です。発災時だけでなく、平時から役割を持ち、ともに備える。その積み重ねが、いざという時に動ける支援力になります。経験の有無は問いません。あなたの“得意”が、誰かの“助かる”に変わる仕組みがここにはあります。

🔴 災害時

  • 現地での支援活動(炊き出し・避難所支援など)
  • 物資の仕分け、発送、物流サポート
  • 後方支援、情報整理、広報などのサポート業務

🟢 平時

  • 防災・減災の学習会や講座
  • 技術や安全管理の研修
  • 情報共有や交流の機会
サポスタイメージ

こんな方におすすめです

〜あなたの「想い」や「経験」をカタチにする場所〜

❤️ 想いから

  • 災害支援に関心があり、継続して関わりたい
  • いざという時に、安全に人の役に立てる力を身につけたい
  • 防災・減災を日常の延長として学びたい
  • 経験はないが、一歩踏み出してみたい

⭐ 経験から

  • 被災者支援の各分野に関する経験や知識を活かしたい方(避難所運営、炊き出し、家屋対応、物資支援、相談支援 など)
  • 専門知識や実地経験をお持ちの方(医療、看護、保健、福祉、調理、建築、重機、情報管理 など)

サポスタの全体像

学ぶ → 支援に参加 → 振り返り → 次に活かす
「支援を循環させる仕組み」

📖
オリエンテーション
PBVの支援活動の理念と行動規範を
理解し、安全の基本を確認します。
📋
講習・訓練に参加
平時からの実践的な活動で
実践力と協働力を高める
💬
情報共有
活動報告や意見交換で学びを
共有し、つながりを深める
🏠
被災地での支援活動
それぞれの役割に応じて
現地や後方から支援に参加
📝
活動の振り返り
活動後に成果と課題を整理し
次の支援に活かします。
📈
スキルアップ
経験を重ね、知識を蓄積しながら専門性を
高め、より安全で質の高い支援につなげます。
📖

オリエンテーション

PBVの支援活動の理念と行動規範を理解し、安全・倫理・情報管理の基本を確認します。

📋

講習・訓練に参加

平時からの実践的な活動や訓練を通じて、災害時に備えた実践力と協働力を高める

💬

情報共有

活動報告や意見交換を通じて学びを共有し、支援者同士のつながりを深める

🏠

被災地での支援活動

それぞれの役割に応じて、現地や後方から支援活動に参加

📝

活動の振り返り

活動後に成果と課題を整理し、次の支援に活かします。

📈

スキルアップ

経験を重ね、知識を蓄積しながら専門性を高め、より安全で質の高い支援につなげます。

↻ 繰り返す

登録はかんたん3ステップ

STEP 1:公式LINEに登録

サポスタの情報は、公式LINEでお届けします。
まずは登録してサポスタの仲間入り!説明会や研修、活動募集の情報をお知らせします。

STEP 2:オリエンテーションに参加

オンラインまたは対面で、サポスタ制度やPBVの活動の考え方、安全管理の基本、参加方法についてご説明します。初めての方でも安心して参加できる内容です。

STEP 3:研修・活動へ参加

ご自身の都合や関心に合わせて、研修や訓練、活動に参加できます。「毎回参加しなければならない」ということはありません。

サポスタへの参加プロセス

平時から発災時の支援活動参加までの流れ

STEP 1|サポスタ登録

LINE登録し、平時から情報を受け取り、
オリエンテーションへの参加後に、
研修や訓練を受講します。

STEP 2|事務局より案内

発災時、活動内容・期間・必要スキルなどの
条件を明示し、
支援活動への参加者を募集します。

STEP 3|現地または後方での
支援活動に参加

安全管理体制のもと、
現地または後方支援に参加します。
※無理な派遣は行いません。

あなたのペースで、
ステップアップ

サポスタには、あなたの支援が、より確かな力に変わる3つのステージがあります。
自分のペースで成長しながら、役割が広がっていきます。

ステージ1
登録メンバー

LINE登録 + オリエンテーション

まずは情報を受け取り、興味のある活動やオンライン勉強会から参加してみましょう。

  • LINEで最新情報を受信
  • オリエンテーション参加
  • 「活動の考え方」への署名

ステージ2
活動メンバー

スキル習得 + 現場参加

研修や訓練でスキルを磨き、支援現場で力を発揮。PBVのスタッフと連携し、活動の質を高めましょう。

  • スキル動画で自習
  • 初級・中級スキル講習への参加
  • 被災地支援への参加
  • 防災訓練・物資配送への参加

ステージ3
リーダーメンバー

チームを率いる

複数回の現場経験を活かし、チーム全体を支える。被災された方に寄り添い続けるチームの柱となります。

  • 複数回の支援現場経験
  • リーダー向け研修の受講
  • 運営サポートや情報管理
  • チームリーダーとしての活動

平時の学びの場

サポスタでは、支援力を高めるため、災害時だけでなく、日頃から、災害支援につながるさまざまな活動を行っています。
年齢は問いません。
お子さん連れの参加も歓迎です。

🌊

地域活動から学ぶ

日常の中に、防災の視点を見出す

  • ビーチクリーンなどの地域活動への参加
  • 地域資源や災害リスクの把握
  • 環境と防災のつながりを学ぶ
  • 地域の暮らしや地形の特徴を知る
はじめての方におすすめ
🔥

実践で学ぶ

体験を通じて支援の基礎を身につける

  • 炊き出しなどの食支援実践
  • 被災地を想定した基礎的な支援技術
  • 物資仕分け・搬送の実践演習
  • 安全管理と事故防止の基礎確認
スキルを身につけたい方に
🧠

支援の構造を学ぶ

制度と現場を理解し支援の力を高める

  • 制度と支援体制の基礎理解
  • ニーズ把握と情報整理の演習
  • 支援調整会議を想定したケーススタディ
  • 物資支援や避難所支援の運用シミュレーション
現場で力を発揮したい方に

続けられるから、力になる。
続けているから、いざという時に動ける。

地域を知ること。チームで動くこと。限られた環境で工夫すること。安全を守ること。
その一つひとつの積み重ねが、被災地で確かな支援力になります。

PBVが大切にしてきたこと

人こそが人を支援できる

PBVは、「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持つ人が、無理なく、長く関わり続けられる仕組みを大切にしています。

支援は、一人の熱意だけではなく、
続けられる関係の中で育まれるものだと考えています。

こんな「サポスタ」
がいます

年齢も住んでいる場所も、
関わり方も人それぞれです。

サポスタ Aさん Working
Aさん 30代・東京都

「週末の炊き出しから始めました」

平日はIT企業で働いています。週末を利用して、千葉の台風被災地で炊き出しに参加。データ入力やSNSの発信を通じて、事務局での後方支援をお手伝いしています。

サポスタ Bさん Student
Bさん 20代・大阪府

「大学の夏休みを使って現地へ」

地元が被災した際、PBVの炊き出しチームと出会いサポスタに。夏休みの2週間、九州の豪雨被災地で泥出しの活動をしました。全国から集まるメンバーとの活動は大きな経験に。

サポスタ Cさん Citizen
Cさん 50代・石川県

「地元を支えるスキルを磨きたい」

将来の備えのために登録。「炊き出し研修」に積極的に参加し、平時は地域の防災イベントの運営をサポート。ボランティア同士のコミュニケーションを大切にするPBVのスタイルが気に入っています。

あなたの「想い」が、
誰かの力になる。

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2分で登録完了

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