スタッフブログ

伝え続ける~東日本大震災5年・報道のこれまでとこれから~

あき
2016/01/13・あき

今度、日本災害復興学会 災害報道研究会の公開シンポジウムにパネリストとして登壇させていただくことになりました。

ちょっと堅そうな名前の学会ですが、要は被災地で報道に関わってきた人たちが、どんな想いで、どんなことに取り組んできたのかをお話しする場になるんだと思います。

震災からもうすぐ丸5年。
あの日、あの時、あの瞬間を振り返りながら、「これから」についても皆さんと一緒に考えられたらいいなと思っています。

私たちの活動について東京でお話しさせていただける貴重な機会なので、ぜひ会いに来てくださーい☆

◆公開シンポジウム◆「伝え続ける~東日本大震災5年・報道のこれまでとこれから~」

【日時】2月7日(日)13:30~16:00
【場所】明治大学アカデミーコモン9階309E教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパス内)
 JR・丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩3分
【主催】日本災害復興学会 災害報道研究会
【共催】明治大学危機管理研究センター
※事前申し込み不要、入場無料

【プログラム】
開会挨拶:野呂雅之(日本災害復興学会総務委員長、元朝日新聞論説委員、関西学院大学災害復興制度研究所教授)

第1部 パネリストより報告
〇磯辺康子(元神戸新聞)
〇村上雅信(福島中央テレビデスク)
〇須藤宜毅(河北新報デスク)
〇岩元暁子(ピースボート災害ボランティアセンター、「仮設きずな新聞」編集長)
〇菅野結花(岩手日報釜石支局)

第2部 パネルディスカッション
〇パネリスト
 渡辺康子、村上雅信、須藤宜毅、岩元暁子、菅野結花
〇コーディネーター
 所澤新一郎(共同通信東京編集部長)

閉会挨拶:中林一樹(日本災害復興学会会長、明治大学特任教授)

【お問合せ】日本災害復興学会(0798-54-6996)

シンポジウム01

シンポジウム02

あき 岩元暁子(あき)
1983年、横浜生まれ。数年勤めた米系IT企業を退職後、フラフラしていたら震災発生。2011年4月、PBVのボランティアに参加。その後長期に渡り石巻に滞在し、マッドバスターズ(泥かき)、側溝清掃、漁業支援、避難所支援、工場支援、仮設支援に携わったのち、2012年4月より専従スタッフになる。現在は「仮設きずな新聞」編集長。趣味は洋裁、着物、フルート。2013年1月、ミュージカル「A COMMON BEAT」東北第一期に出演。