【福島】 夏休み、東アジア交流の船旅まであと1ヶ月!

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6月19日(日)、夏休みの日韓クルーズで行われる福島子どもプロジェクトに
参加する南相馬の中学生たちのための最初の説明会が行われました。

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中学生と親御さんたちが集まった説明会(南相馬市鹿島区)

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6月16日「産経ニュース」記事に関する産経新聞社からの回答について

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一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターでは、本日午前に、産経新聞社に対し、「産経ニュース」が報じた『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事に対する抗議文を提出していました。

その後、午後14時58分、産経新聞社WEB編集長より、以下のようなFAXでの回答書を受け取りました。

SANKEI

●PDFデータは コチラ

回答書は、当団体および当該女性スタッフに多大な迷惑をかけたことに対する謝罪と、記事化するに際して当団体への取材を怠っていたことを全面的に認める内容です。

このような安易な取材姿勢により、すでにインターネット上で拡散されてしまったいわれのない誹謗中傷が当該女性スタッフをひどく傷つけた事実を十分に反省し、二度と同じようなことが繰り返されないよう再発予防を徹底していただきたいと考えています。

なお、今回の一連の出来事は、「産経ニュース」の記事により広がったものではありますが、そもそもまったくの事実と反する個人のSNSによるコメントが、さらに事実を確認せず拡散された経緯があります。事実と異なるSNS情報が噂話として広がることで、個人の人権と安全を著しく損なう危険性があることを、全国のネットユーザーの皆様にも理解が広がることを期待しています。

 

2016年6月17日

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター
代表理事 山本隆

 

 

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6月16日の産経ニュースの記事について

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昨日6月16日、「産経ニュース」で『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事が掲載されました。

この記事は、6月15日にテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」、TBSのニュース番組「Nスタ」が東京JR新橋駅前で、舛添都知事の辞任に関する街頭インタビューに応じた女性が同一人物かつ以前4月21日に熊本地震に関して報じたTBS「Nスタ」のインタビューに応じた当団体スタッフとも酷似しているとの内容でした。

4月21日に熊本で「Nスタ」のインタビューを受けた当該女性スタッフは、現地災害救援活動のため6月15日の報道当日を含め5月、6月中は熊本に駐在しており、そもそも東京での街頭インタビューに応じられるわけがありません。また、当該スタッフと街頭インタビューの女性が同一人物かどうかは、当団体に確認を取れば明らかになることにもかかわらず、当団体には事前に一切の連絡もなく単なる憶測で書かれたものと思われます。大手マスメディアとしての自覚がないばかりか、悪意さえ感じる内容です。

現在、当団体としては、記事内の写真の女性が当団体スタッフでないことをご報告するとともに、当団体に一切の確認もない報道姿勢に対して、本日、産経新聞社に抗議状を提出し、即刻の謝罪と訂正記事の掲載を求めています。

●抗議状全文は コチラ

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【熊本地震】 ボランティア募集開始

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熊本地震

災害ボランティア募集開始しました
(現地集合・現地解散)

 

発災より1ヶ月が経過した熊本では、長期化する避難所生活が住民への心身的な負担へとなっています。この状況を少しでも改善しようと、熊本県益城町やその他各地域で支援活動を継続しています。

ゴールデンウィークを過ぎ、現地ではボランティア活動への参加者も減少し始めています。この状況を受け、PBVとしても、一週間以上滞在・活動が可能で、現地集合・現地解散できるボランティアを募集しています。

▼「熊本地震 災害ボランティア」の募集要項・応募方法は  コチラ

Kenji Chiga01

 

 

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【熊本地震】 震災から1ヶ月、写真レポート

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熊本では、4月14日の最初の地震から今日で1ヶ月。

PBVでは4月16日に先遣スタッフが現地入りして以降、益城町の2ヶ所の避難所の環境改善、約5千食の炊き出しの提供、熊本市南区での災害ボランティアセンターの運営サポート、地元NPOと全国からの支援団体をつなぐ連携・調整会議などの事業を続けています。

ここまでの1ヶ月間を、40枚の写真でご報告します。

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【熊本地震】 こどもの日@グランメッセ熊本

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余震への不安などから車内避難を続ける方々が集まる「グランメッセ熊本」。
最初の地震から3週間という避難生活のストレスが溜まるなか、5月5日に「大人と子どもの広場」と題したイベントが行われました。

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【熊本地震】 避難生活者へのサポートと炊き出しを開始!

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4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

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【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

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14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

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【無料公開】 冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』

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熊本での地震災害を受け、PBVでも先遣スタッフを派遣し支援活動の体制作りに務めています。各地で災害ボランティアセンターが開設され、今後は災害ボランティアの活動も展開されていくことになります。また、県外からも多様な支援が被災地に届けられることが予想されます。

【熊本地震】 現地レポート vol.1

【熊本地震】 現地レポート vol.2

 

そこで、東日本大震災を経験した宮城県石巻市の市民へのインタビューを元に編集した冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』を無料公開します。

 

東日本大震災の時に、地域や避難所のリーダーとなった皆さんがどのように外部からの支援を活かしたのか、または課題はどこにあったのかを知ることができます。災害対応に関する基本的な仕組みの説明や被災した地域で効果的に支援を活かす方法、避難生活中の課題や工夫例を紹介・解説しています。

 

ダウンロード(PDF:4.4MB)はコチラから↓

【表紙】石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力
ダウンロード(PDF:4.4MB)

 

 

被災地域で支援を受け止める皆さんの一助にして頂ければ幸いです。

 

 

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【石巻】 ボランティア活動感謝のつどい

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4月16日に『ボランティア活動感謝のつどい』が石巻専修大学にて行われました。
暴風が続いている石巻でしたが、この日だけは天候に恵まれ、桜が咲き乱れるなか多くのボランティアや地元で受け入れた方たちが集いました。

 

5年前には、ボランティア達のテントが敷き詰められていたグランドは綺麗に整備され、運動部の学生達が練習に勤しんでいました。会場に到着すると、地元のお母さん達が作る「石巻焼きそば」や「おくずかけ」などが振舞われました。快晴の中行われたオープニングには、雄勝町伊達の黒船太鼓のみなさんが力強いパフォーマンスから始まりました。

 

感謝の集い2

 

当時、災害ボランティアセンターや各団体の連絡協議会などで使用されていた5号館に移り、石巻市や社会福祉協議会、石巻専修大学の各代表者から5年間に及ぶボランティア活動への感謝が述べられました。
そして、4月14日に熊本で発生した地震被害に想いを馳せ、これまでに自然災害で亡くなられた方々に全員で黙祷を捧げました。

 

今回、『ボランティア活動感謝のつどい』を企画されたのは、ボランティアの受入れを一手に担い、ボランティアと共に活動を続けてきた石巻のお父さん達です。

 

感謝の集い1 感謝の集い3

 

感謝の集い4 感謝の集い7

 

 

受け入れ側の苦労話や決断、ボランティアのひたむきさに勇気付けられたことなど、話題には事欠かずに沢山の想いを伝えて頂きました。

 

感謝の集い5 感謝の集い6

 

 

そして、これからも繋がりながら、これからの石巻とも共に歩んでいけるような会となりました。

石巻のお父さん達、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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【福島】 夏休み、東アジア交流の船旅まであと1ヶ月!

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6月19日(日)、夏休みの日韓クルーズで行われる福島子どもプロジェクトに
参加する南相馬の中学生たちのための最初の説明会が行われました。

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中学生と親御さんたちが集まった説明会(南相馬市鹿島区)

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6月16日「産経ニュース」記事に関する産経新聞社からの回答について

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一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターでは、本日午前に、産経新聞社に対し、「産経ニュース」が報じた『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事に対する抗議文を提出していました。

その後、午後14時58分、産経新聞社WEB編集長より、以下のようなFAXでの回答書を受け取りました。

SANKEI

●PDFデータは コチラ

回答書は、当団体および当該女性スタッフに多大な迷惑をかけたことに対する謝罪と、記事化するに際して当団体への取材を怠っていたことを全面的に認める内容です。

このような安易な取材姿勢により、すでにインターネット上で拡散されてしまったいわれのない誹謗中傷が当該女性スタッフをひどく傷つけた事実を十分に反省し、二度と同じようなことが繰り返されないよう再発予防を徹底していただきたいと考えています。

なお、今回の一連の出来事は、「産経ニュース」の記事により広がったものではありますが、そもそもまったくの事実と反する個人のSNSによるコメントが、さらに事実を確認せず拡散された経緯があります。事実と異なるSNS情報が噂話として広がることで、個人の人権と安全を著しく損なう危険性があることを、全国のネットユーザーの皆様にも理解が広がることを期待しています。

 

2016年6月17日

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター
代表理事 山本隆

 

 

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6月16日の産経ニュースの記事について

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昨日6月16日、「産経ニュース」で『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」との声続出』という見出しの記事が掲載されました。

この記事は、6月15日にテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」、TBSのニュース番組「Nスタ」が東京JR新橋駅前で、舛添都知事の辞任に関する街頭インタビューに応じた女性が同一人物かつ以前4月21日に熊本地震に関して報じたTBS「Nスタ」のインタビューに応じた当団体スタッフとも酷似しているとの内容でした。

4月21日に熊本で「Nスタ」のインタビューを受けた当該女性スタッフは、現地災害救援活動のため6月15日の報道当日を含め5月、6月中は熊本に駐在しており、そもそも東京での街頭インタビューに応じられるわけがありません。また、当該スタッフと街頭インタビューの女性が同一人物かどうかは、当団体に確認を取れば明らかになることにもかかわらず、当団体には事前に一切の連絡もなく単なる憶測で書かれたものと思われます。大手マスメディアとしての自覚がないばかりか、悪意さえ感じる内容です。

現在、当団体としては、記事内の写真の女性が当団体スタッフでないことをご報告するとともに、当団体に一切の確認もない報道姿勢に対して、本日、産経新聞社に抗議状を提出し、即刻の謝罪と訂正記事の掲載を求めています。

●抗議状全文は コチラ

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【熊本地震】 ボランティア募集開始

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熊本地震

災害ボランティア募集開始しました
(現地集合・現地解散)

 

発災より1ヶ月が経過した熊本では、長期化する避難所生活が住民への心身的な負担へとなっています。この状況を少しでも改善しようと、熊本県益城町やその他各地域で支援活動を継続しています。

ゴールデンウィークを過ぎ、現地ではボランティア活動への参加者も減少し始めています。この状況を受け、PBVとしても、一週間以上滞在・活動が可能で、現地集合・現地解散できるボランティアを募集しています。

▼「熊本地震 災害ボランティア」の募集要項・応募方法は  コチラ

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【熊本地震】 震災から1ヶ月、写真レポート

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熊本では、4月14日の最初の地震から今日で1ヶ月。

PBVでは4月16日に先遣スタッフが現地入りして以降、益城町の2ヶ所の避難所の環境改善、約5千食の炊き出しの提供、熊本市南区での災害ボランティアセンターの運営サポート、地元NPOと全国からの支援団体をつなぐ連携・調整会議などの事業を続けています。

ここまでの1ヶ月間を、40枚の写真でご報告します。

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【熊本地震】 こどもの日@グランメッセ熊本

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余震への不安などから車内避難を続ける方々が集まる「グランメッセ熊本」。
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4月27日時点で、熊本県全体の避難所数は500ヶ所以上、いまだに約4万人の方々が避難所暮らしを続けています(熊本県災害対策本部の発表による)。当初の約20万人という数字から少なくなったとはいえ、ここには車中泊や在宅避難状態にある方々はカウントされていません。現地入りしているスタッフも、いまだに強い余震を感じながらの毎日。住民の皆さんが安心して過ごせる生活に戻るには、たくさんの課題が残されています。

PBVでは、16日の先遣スタッフの派遣以降、メンバーを増員し、現在は常時10名以上の現地支援体制に切り替えています。本日は、被害の大きい益城町を中心とした避難所の環境改善事業と炊き出しの様子をご紹介します。

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【熊本地震】 本格的な支援体制への準備

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14日の地震から1週間が経ちました。相変わらず余震が続くなか、被災された方々は落ち着いて眠ることもできず、不安な毎日を過ごしている状態です。避難所、在宅避難、自家用車での生活など、1日も早い環境改善のため、支援関係者も全力で動いています。

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熊本での地震災害を受け、PBVでも先遣スタッフを派遣し支援活動の体制作りに務めています。各地で災害ボランティアセンターが開設され、今後は災害ボランティアの活動も展開されていくことになります。また、県外からも多様な支援が被災地に届けられることが予想されます。

【熊本地震】 現地レポート vol.1

【熊本地震】 現地レポート vol.2

 

そこで、東日本大震災を経験した宮城県石巻市の市民へのインタビューを元に編集した冊子『石巻市民から学ぶ!!支援を活かす地域力』を無料公開します。

 

東日本大震災の時に、地域や避難所のリーダーとなった皆さんがどのように外部からの支援を活かしたのか、または課題はどこにあったのかを知ることができます。災害対応に関する基本的な仕組みの説明や被災した地域で効果的に支援を活かす方法、避難生活中の課題や工夫例を紹介・解説しています。

 

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被災地域で支援を受け止める皆さんの一助にして頂ければ幸いです。

 

 

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【石巻】 ボランティア活動感謝のつどい

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4月16日に『ボランティア活動感謝のつどい』が石巻専修大学にて行われました。
暴風が続いている石巻でしたが、この日だけは天候に恵まれ、桜が咲き乱れるなか多くのボランティアや地元で受け入れた方たちが集いました。

 

5年前には、ボランティア達のテントが敷き詰められていたグランドは綺麗に整備され、運動部の学生達が練習に勤しんでいました。会場に到着すると、地元のお母さん達が作る「石巻焼きそば」や「おくずかけ」などが振舞われました。快晴の中行われたオープニングには、雄勝町伊達の黒船太鼓のみなさんが力強いパフォーマンスから始まりました。

 

感謝の集い2

 

当時、災害ボランティアセンターや各団体の連絡協議会などで使用されていた5号館に移り、石巻市や社会福祉協議会、石巻専修大学の各代表者から5年間に及ぶボランティア活動への感謝が述べられました。
そして、4月14日に熊本で発生した地震被害に想いを馳せ、これまでに自然災害で亡くなられた方々に全員で黙祷を捧げました。

 

今回、『ボランティア活動感謝のつどい』を企画されたのは、ボランティアの受入れを一手に担い、ボランティアと共に活動を続けてきた石巻のお父さん達です。

 

感謝の集い1 感謝の集い3

 

感謝の集い4 感謝の集い7

 

 

受け入れ側の苦労話や決断、ボランティアのひたむきさに勇気付けられたことなど、話題には事欠かずに沢山の想いを伝えて頂きました。

 

感謝の集い5 感謝の集い6

 

 

そして、これからも繋がりながら、これからの石巻とも共に歩んでいけるような会となりました。

石巻のお父さん達、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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