【イベント】 12/22 PBV5周年活動報告会&懇親会のご案内

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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

ピースボート災害ボランティアセンターは、今年度で活動5周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様お一人おひとりのご協力あってこそと、心より御礼申し上げます。

このたび、皆様への感謝のお気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告および熊本地震に対する支援活動を中心とした2016年度の報告、地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動、そして今後に向けてのご報告の会を開催いたします。

報告会終了後は皆様とゆっくりお話し出来る機会を持ちたく、軽食、飲み物(アルコール有)を飲みながらの懇親会も合わせて開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。
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ピースボート災害ボランティアセンター
5周年活動報告会&懇親会

 

【 日 程 】 2016年12月22日(木)
【 時 間 】
-報告会 18:00-19:30(受付:17:40~)
-懇親会 19:45-20:45
【 会 場 】 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
【 住 所 】 東京都千代田区猿楽町2-5-5
【アクセス】 JR水道橋駅徒歩5分、JR御茶ノ水駅徒歩8分、地下鉄神保町駅徒歩7分
【 定 員 】 100名(要予約)
【 会 費 】
-報告会のみ参加 1000円(PBVサポート会員は無料。当日入会も適用)
-報告会・懇親会参加 3,000円(懇親会のみご参加の場合も同額)

●主な報告内容

①これでわかるPBVの5年間
2011年3月より東日本大震災の緊急支援に入ってから現在に至るまで。東北での活動、その他地域での緊急支援活動、防災・減災教育プログラム・啓発など多岐にわたる活動についてまとめてご報告します。

②2016年の活動報告
4月に発生した熊本地震での活動、民間の災害支援団体が連携し行政などと協働するためのプラットフォームへの参画。地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動などをご報告します。

③今後の取り組み
これからのPBVについて。大きな指針と共に各担当者から皆さんと共に育てていく活動をお伝えします。

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参加のお申込みは12月15日(木)までに、以下のサイトもしくはお電話にてご予約ください。

●ご予約サイトは、 コチラ

※上記サイトで申し込みできない場合、お電話、メールにて下記をお伝え願います。
件名:5周年報告会・懇親会申込み
・申込み内容(報告会・懇親会or報告会のみ)
・お名前(フルネーム)
・ご所属
・メールアドレス
・住所(都道府県名のみ)
・年齢(年代)

●お申込・お問合先

ピースボート災害ボランティアセンター(東京事務局)
TEL :03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
MAIL:pbv.volunteer@pbv.or.jp
担当:田山 圭子

 

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【ハイチ/緊急支援】 ハリケーン・マシューの第一次支援を開始しました!

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10月4日に、カリブ海諸国を襲った大型ハリケーン・マシューに対するハイチ、キューバへの緊急支援を行っています。特にハイチでの被害は甚大で、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、発災から1ヶ月弱が経過した現在も、約80万人が緊急食料援助や物資を必要としている状況です。

PBVでは、発災のニュースを受けて緊急支援募金を立ち上げ、米国のNPO「World Cares Center(WCC)」らと被害調査を進めてきました。また10月29日からは、スタッフのロビン・ルイスがハイチ入りし、WCCのメンバーとともにジェレミー地区等での現地調査とともに、第一次支援(救援物資、コレラ予防のための衛生用品の配布等)を開始しています。

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WCCは、2012年にNYを襲ったハリケーン・サンディでの緊急支援以降、PBVとパートナーシップを持つ米国NYのNPOで、2010年のハイチ大地震から現地活動を続けています。

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ハリケーン・サンディの被災地で行ったWCCとの協働支援活動の様子

 

ハイチ現地では通信事情も悪いなか、環境の悪化や混乱もあるため、十分に現地スタッフの安全面にも気を配りながら行動する予定です。また、現地からの様子など追ってご報告します。

 

●ハリケーン・マシュー緊急支援募金にご協力ください。 コチラ

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【報告】 「福島子どもプロジェクト2016・夏」の報告書が完成しました!

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皆様から温かいご支援をいただいた「福島子どもプロジェクト2016・夏」の活動の記録が完成しました。

2011年の夏休みから始まり、今回で海外では6回目となる海外でのプログラム。「南相馬こどものつばさ」とのパートナーシップで、11名の中学生が東アジア国際交流の船旅に参加しました。旅の舞台となった「PEACE & GREEN BOAT 2016」には、同様に今年4月に地震被害に見舞われた熊本県南阿蘇市の小中学生を招待したほか、韓国からもたくさんの子どもたちが参加していました。様々な背景を持った人と触れ合い、一人一人の多様性を受け入れることの大切さを学ぶ9日間になりました。

ご支援、ご協力いただいた皆様への感謝とともに、活動の記録をご紹介します。

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▼「福島子どもプロジェクト2016・夏」活動の記録(PDF/1.18MB)
http://pbv.or.jp/download/other/2016 Fukushima Youth Report.pdf

※旅の様子は、「ふくしま支援ブログ」でもご覧いただけます。 コチラ

 

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去る10月20日、「福島子どもプロジェクト」の呼びかけ人でもある田部井淳子さん(登山家)がお亡くなりになりました。

ご自身の団体でも東北の高校生たちの富士登山プロジェクトを続け、またピースボートの福島子どもプロジェクトの旅にも率先してご同行いただくなど、本当にたくさんのご協力をいただきました。私たちも、「東北や出身地である福島の子どもたちのために」という田部井さんの思いも受け継ぎ、これからも当プロジェクトをはじめ、被災地の子どもたちの将来を支える活動を続けていきたいと思います。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

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【岩手県岩泉町】追加支援を決定!

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img_7324PBVでは2016年8月末に北海道・東北地方を襲った台風10号の被害へ対し、10月19日より岩手県岩泉町へスタッフを派遣しさらなる支援を行う事を決定致しました。

PBVでは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)より要請を受け、9月14日よりスタッフを派遣し岩手県内のNPOが支援を強化するために連携し設立した「いわてNPO災害支援ネットワーク」の立ち上げのサポートを実施しました。

その後、現地との情報連携を行うなか、現状の課題として出て来たのが、「ボランティア不足」や「活動現場のコーディネートを出来るスタッフが足りない」という状況でした。

河川の氾濫により855棟の住家へ対し浸水被害が発生した岩泉町では、いまだに泥だらけのままの家屋が沢山あります。また10月中旬の今でも気温が4度まで下がるなど、被災した住民にとって非常に厳しい環境となっています。

本格的な冬を迎える前に、自宅での生活を行えるようボランティアによる迅速な支援が必要となっています。現地では様々な形で県内外からボランティアを募集しています。是非下記のサイトを確認しご参加ください。

◆岩泉町災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/iwaizumivc/

◆岩手県社会福祉協議会HP
http://www.iwate-shakyo.or.jp/

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【活動レポート】 しんじゅく防災フェスタ2016

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9月4日(日)、防災週間の特別企画として実施した「しんじゅく防災フェスタ2016」は、約3,000名が参加する盛大な防災・減災イベントになりました。

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「しんじゅく防災フェスタ」は今年が初開催。新宿区内の行政、NPO、事業者、大学、ボランティアらが協働で運営に関わり、「たのしく学ぶ」をコンセプトに、特に子ども・若者・外国人にも参加しやすいプログラムづくりを目指しました。

 

 

子ども向けのプログラムでは、おもちゃのかえっこ(物々交換)と防災体験を組み合わせた「イザ!カエルキャラバン!」が大人気。色々な防災体験やクイズに合格するとおもちゃと交換できるポイントがもらる仕組みで、新しいおもちゃ欲しさも相まって、子どもたちも積極的かつ楽しそうに参加してくれていました。

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また、この「イザ!カエルキャラバン!」と連動する形で行っていたパフォーマンスステージでは、Dr.ナダレンジャーの「防災科学実験ショー」や新宿区のマスコットキャラクター「新宿シンちゃん」も登場した防災クイズなどを実施。午後には、多くの新宿区のNPO/NGOが熊本地震への支援を展開していることへの恩返しもあり、大人気キャラクターのくまモンもやってきてくれました!

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外国人向けのプログラムでは、新宿消防署が普通救命講習(3時間)を一部英語で実施。きちんと認定証も発行される英語での講習はなかなか機会がないこともあり、募集して一週間も経たないうちに満員になる応募がありました。また、これから区内の日本語学校や外国人コミュニティに対して広げていきたいという「やさしい日本語」による外国人防災講座のお披露目もありました。

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PBVでは、2014年から続けている「わが家の災害対応ワークショップ」を初めて英語で実施。テキストとなるワークブックやパワーポイントの翻訳も完成し、約20名が参加して充実した学びの場を提供することができました。
※英語版「わが家の災害対応ワークショップ」は、今後定期的に開催したり、依頼ベースで出張できるように準備を進めています。

 

 

若者向けに準備したメニューは、実は当日のプログラムではなく、ボランティアで関わってもらえる種類と人数を増やしたこと。募集したボランティアの種類は、以下の4つ。

1.事前研修からセットで募集したフェスタ運営ボランティア
2.外国語や手話などの当日の言語サポートを行う語学ボランティア
3.午前午後の入れ替え制で、設営・運営・片付けを手伝い当日ボランティア
4.ブースなどの各出展コーナーを担当する各団体のブースボランティア

大学生世代を中心に、高校生から70代までの老若男女200人以上が参加してくれました。ボランティアに参加した理由は、「防災に興味があった」「夏休みのボランティアを探していた」「友達に誘われて」「学校の授業の一環で」など様々ですが、当日の空いた時間には積極的に各種プログラムにも参加していて、防災・減災へのヒントを持ち帰ってくれたと思います。

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ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

 

その他、岩手・釜石のゲストや学校・地域・NPOの実践者と防災教育について考える講演・シンポジウムや特別展示、防災特別車両の体験、NPOや企業のブースコーナーなど、盛りだくさんのプログラムでした。

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「しんじゅく防災フェスタ」は、毎年新しいチャレンジも増やしながら3年間は継続したいと思っています。また、このブログでも来年度のお知らせができる日を楽しみにしています。

 

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【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

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7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

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【防災の日・特別企画】 「しんじゅく防災フェスタ2016」を実施します!

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9月4日(日)、都立戸山公園と新宿スポーツセンターで、大人も、子どもも、若者も、外国人も、みんなが楽しく学べる防災イベント「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。

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▼概要・当日のプログラムは コチラ

▼イベントのチラシ(985KB)は コチラ

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【福島】 2016・夏の子どもプロジェクトが出発!

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2011年夏から数えて、6回目の海外プログラムとなる「福島子どもプロジェクト」。

 

今年も「南相馬こどものつばさ」との協力で12名の中学生が参加、そしてサポート役として大学生になった過去プロジェクト卒業生1名も参加しています。

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今回のプログラムは、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡る8泊9日の「PEACE & GREEN BOAT 2016」で実施しています。

 

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【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

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4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

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熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

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必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

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帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

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【イベント】 12/22 PBV5周年活動報告会&懇親会のご案内

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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

ピースボート災害ボランティアセンターは、今年度で活動5周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様お一人おひとりのご協力あってこそと、心より御礼申し上げます。

このたび、皆様への感謝のお気持ちをお伝えするとともに、5年間の活動を総括しての活動報告および熊本地震に対する支援活動を中心とした2016年度の報告、地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動、そして今後に向けてのご報告の会を開催いたします。

報告会終了後は皆様とゆっくりお話し出来る機会を持ちたく、軽食、飲み物(アルコール有)を飲みながらの懇親会も合わせて開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。
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ピースボート災害ボランティアセンター
5周年活動報告会&懇親会

 

【 日 程 】 2016年12月22日(木)
【 時 間 】
-報告会 18:00-19:30(受付:17:40~)
-懇親会 19:45-20:45
【 会 場 】 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
【 住 所 】 東京都千代田区猿楽町2-5-5
【アクセス】 JR水道橋駅徒歩5分、JR御茶ノ水駅徒歩8分、地下鉄神保町駅徒歩7分
【 定 員 】 100名(要予約)
【 会 費 】
-報告会のみ参加 1000円(PBVサポート会員は無料。当日入会も適用)
-報告会・懇親会参加 3,000円(懇親会のみご参加の場合も同額)

●主な報告内容

①これでわかるPBVの5年間
2011年3月より東日本大震災の緊急支援に入ってから現在に至るまで。東北での活動、その他地域での緊急支援活動、防災・減災教育プログラム・啓発など多岐にわたる活動についてまとめてご報告します。

②2016年の活動報告
4月に発生した熊本地震での活動、民間の災害支援団体が連携し行政などと協働するためのプラットフォームへの参画。地元団体として独立した「ピースボートセンターいしのまき」の活動などをご報告します。

③今後の取り組み
これからのPBVについて。大きな指針と共に各担当者から皆さんと共に育てていく活動をお伝えします。

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参加のお申込みは12月15日(木)までに、以下のサイトもしくはお電話にてご予約ください。

●ご予約サイトは、 コチラ

※上記サイトで申し込みできない場合、お電話、メールにて下記をお伝え願います。
件名:5周年報告会・懇親会申込み
・申込み内容(報告会・懇親会or報告会のみ)
・お名前(フルネーム)
・ご所属
・メールアドレス
・住所(都道府県名のみ)
・年齢(年代)

●お申込・お問合先

ピースボート災害ボランティアセンター(東京事務局)
TEL :03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
MAIL:pbv.volunteer@pbv.or.jp
担当:田山 圭子

 

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【東北】 Google 「未来への学び」サイトに、東北支援初期のボランティア派遣ナレッジを提供

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Googleがスタートした「未来への学び」プロジェクトは、災害の復旧・復興支援に携わった企業や団体が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各団体の「ナレッジ」を公開しています。

 

支援活動に関わった組織の知恵をオープンにすることで、将来、発生するかもしれない災害やその復興支援において、より迅速で、効果的な施策に繋がることが期待されています。PBVも東日本大震災初動における、災害ボランティア派遣とコーディネートの取り組みについて、ナレッジを提供し、サイトで公開されています。

ぜひご覧ください!

 

 

◆「未来への学び」
災害ボランティアの派遣とコーディネート ピースボート災害ボランティアセンター

 

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【ハイチ/緊急支援】 ハリケーン・マシューの第一次支援を開始しました!

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10月4日に、カリブ海諸国を襲った大型ハリケーン・マシューに対するハイチ、キューバへの緊急支援を行っています。特にハイチでの被害は甚大で、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、発災から1ヶ月弱が経過した現在も、約80万人が緊急食料援助や物資を必要としている状況です。

PBVでは、発災のニュースを受けて緊急支援募金を立ち上げ、米国のNPO「World Cares Center(WCC)」らと被害調査を進めてきました。また10月29日からは、スタッフのロビン・ルイスがハイチ入りし、WCCのメンバーとともにジェレミー地区等での現地調査とともに、第一次支援(救援物資、コレラ予防のための衛生用品の配布等)を開始しています。

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WCCは、2012年にNYを襲ったハリケーン・サンディでの緊急支援以降、PBVとパートナーシップを持つ米国NYのNPOで、2010年のハイチ大地震から現地活動を続けています。

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ハリケーン・サンディの被災地で行ったWCCとの協働支援活動の様子

 

ハイチ現地では通信事情も悪いなか、環境の悪化や混乱もあるため、十分に現地スタッフの安全面にも気を配りながら行動する予定です。また、現地からの様子など追ってご報告します。

 

●ハリケーン・マシュー緊急支援募金にご協力ください。 コチラ

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【報告】 「福島子どもプロジェクト2016・夏」の報告書が完成しました!

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皆様から温かいご支援をいただいた「福島子どもプロジェクト2016・夏」の活動の記録が完成しました。

2011年の夏休みから始まり、今回で海外では6回目となる海外でのプログラム。「南相馬こどものつばさ」とのパートナーシップで、11名の中学生が東アジア国際交流の船旅に参加しました。旅の舞台となった「PEACE & GREEN BOAT 2016」には、同様に今年4月に地震被害に見舞われた熊本県南阿蘇市の小中学生を招待したほか、韓国からもたくさんの子どもたちが参加していました。様々な背景を持った人と触れ合い、一人一人の多様性を受け入れることの大切さを学ぶ9日間になりました。

ご支援、ご協力いただいた皆様への感謝とともに、活動の記録をご紹介します。

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▼「福島子どもプロジェクト2016・夏」活動の記録(PDF/1.18MB)
http://pbv.or.jp/download/other/2016 Fukushima Youth Report.pdf

※旅の様子は、「ふくしま支援ブログ」でもご覧いただけます。 コチラ

 

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去る10月20日、「福島子どもプロジェクト」の呼びかけ人でもある田部井淳子さん(登山家)がお亡くなりになりました。

ご自身の団体でも東北の高校生たちの富士登山プロジェクトを続け、またピースボートの福島子どもプロジェクトの旅にも率先してご同行いただくなど、本当にたくさんのご協力をいただきました。私たちも、「東北や出身地である福島の子どもたちのために」という田部井さんの思いも受け継ぎ、これからも当プロジェクトをはじめ、被災地の子どもたちの将来を支える活動を続けていきたいと思います。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

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【岩手県岩泉町】追加支援を決定!

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img_7324PBVでは2016年8月末に北海道・東北地方を襲った台風10号の被害へ対し、10月19日より岩手県岩泉町へスタッフを派遣しさらなる支援を行う事を決定致しました。

PBVでは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)より要請を受け、9月14日よりスタッフを派遣し岩手県内のNPOが支援を強化するために連携し設立した「いわてNPO災害支援ネットワーク」の立ち上げのサポートを実施しました。

その後、現地との情報連携を行うなか、現状の課題として出て来たのが、「ボランティア不足」や「活動現場のコーディネートを出来るスタッフが足りない」という状況でした。

河川の氾濫により855棟の住家へ対し浸水被害が発生した岩泉町では、いまだに泥だらけのままの家屋が沢山あります。また10月中旬の今でも気温が4度まで下がるなど、被災した住民にとって非常に厳しい環境となっています。

本格的な冬を迎える前に、自宅での生活を行えるようボランティアによる迅速な支援が必要となっています。現地では様々な形で県内外からボランティアを募集しています。是非下記のサイトを確認しご参加ください。

◆岩泉町災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/iwaizumivc/

◆岩手県社会福祉協議会HP
http://www.iwate-shakyo.or.jp/

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【活動レポート】 しんじゅく防災フェスタ2016

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9月4日(日)、防災週間の特別企画として実施した「しんじゅく防災フェスタ2016」は、約3,000名が参加する盛大な防災・減災イベントになりました。

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「しんじゅく防災フェスタ」は今年が初開催。新宿区内の行政、NPO、事業者、大学、ボランティアらが協働で運営に関わり、「たのしく学ぶ」をコンセプトに、特に子ども・若者・外国人にも参加しやすいプログラムづくりを目指しました。

 

 

子ども向けのプログラムでは、おもちゃのかえっこ(物々交換)と防災体験を組み合わせた「イザ!カエルキャラバン!」が大人気。色々な防災体験やクイズに合格するとおもちゃと交換できるポイントがもらる仕組みで、新しいおもちゃ欲しさも相まって、子どもたちも積極的かつ楽しそうに参加してくれていました。

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また、この「イザ!カエルキャラバン!」と連動する形で行っていたパフォーマンスステージでは、Dr.ナダレンジャーの「防災科学実験ショー」や新宿区のマスコットキャラクター「新宿シンちゃん」も登場した防災クイズなどを実施。午後には、多くの新宿区のNPO/NGOが熊本地震への支援を展開していることへの恩返しもあり、大人気キャラクターのくまモンもやってきてくれました!

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外国人向けのプログラムでは、新宿消防署が普通救命講習(3時間)を一部英語で実施。きちんと認定証も発行される英語での講習はなかなか機会がないこともあり、募集して一週間も経たないうちに満員になる応募がありました。また、これから区内の日本語学校や外国人コミュニティに対して広げていきたいという「やさしい日本語」による外国人防災講座のお披露目もありました。

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PBVでは、2014年から続けている「わが家の災害対応ワークショップ」を初めて英語で実施。テキストとなるワークブックやパワーポイントの翻訳も完成し、約20名が参加して充実した学びの場を提供することができました。
※英語版「わが家の災害対応ワークショップ」は、今後定期的に開催したり、依頼ベースで出張できるように準備を進めています。

 

 

若者向けに準備したメニューは、実は当日のプログラムではなく、ボランティアで関わってもらえる種類と人数を増やしたこと。募集したボランティアの種類は、以下の4つ。

1.事前研修からセットで募集したフェスタ運営ボランティア
2.外国語や手話などの当日の言語サポートを行う語学ボランティア
3.午前午後の入れ替え制で、設営・運営・片付けを手伝い当日ボランティア
4.ブースなどの各出展コーナーを担当する各団体のブースボランティア

大学生世代を中心に、高校生から70代までの老若男女200人以上が参加してくれました。ボランティアに参加した理由は、「防災に興味があった」「夏休みのボランティアを探していた」「友達に誘われて」「学校の授業の一環で」など様々ですが、当日の空いた時間には積極的に各種プログラムにも参加していて、防災・減災へのヒントを持ち帰ってくれたと思います。

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ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

 

その他、岩手・釜石のゲストや学校・地域・NPOの実践者と防災教育について考える講演・シンポジウムや特別展示、防災特別車両の体験、NPOや企業のブースコーナーなど、盛りだくさんのプログラムでした。

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「しんじゅく防災フェスタ」は、毎年新しいチャレンジも増やしながら3年間は継続したいと思っています。また、このブログでも来年度のお知らせができる日を楽しみにしています。

 

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【熊本/福島】 2つの子どもプロジェクト 2016・夏 レポート

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7/29~8/6、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡るクルーズ「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、福島/熊本の2つの子どもプロジェクトを行いました。濃密で充実した8泊9日間の保養と国際交流の旅の様子をかいつまんでご報告します。

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【防災の日・特別企画】 「しんじゅく防災フェスタ2016」を実施します!

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9月4日(日)、都立戸山公園と新宿スポーツセンターで、大人も、子どもも、若者も、外国人も、みんなが楽しく学べる防災イベント「しんじゅく防災フェスタ2016」を開催します。

SBFチラシ

▼概要・当日のプログラムは コチラ

▼イベントのチラシ(985KB)は コチラ

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【福島】 2016・夏の子どもプロジェクトが出発!

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2011年夏から数えて、6回目の海外プログラムとなる「福島子どもプロジェクト」。

 

今年も「南相馬こどものつばさ」との協力で12名の中学生が参加、そしてサポート役として大学生になった過去プロジェクト卒業生1名も参加しています。

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今回のプログラムは、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡る8泊9日の「PEACE & GREEN BOAT 2016」で実施しています。

 

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【熊本】 熊本子どもプロジェクト2016・夏

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4月の地震以降、様々なストレスを抱える熊本・南阿蘇の子どもたちに、飛びっきりの夏休みの思い出をプレゼントしようと、「熊本子どもプロジェクト2016・夏」を行なっています。

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熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れによる通行止め。カルデラに広がる緑豊かで穏やかな村の風景が一変してしまいました。体育館が避難所となったまま授業が再開されるなど、子どもたちの生活も大きく変わり、元通りになるにはまだまだ時間がかかります。

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必ずしも状況は同じではありませんが、南阿蘇の子どもたちの置かれた環境は5年半前の東日本大震災にも重なります。PBVでは、2011年以降、ピースボートクルーズを活用しながら南相馬市の子どもたちなどの保養と国際交流を目的にした「福島子どもプロジェクト」を続けてきた経験があります。

そこで、この間、熊本現地での災害支援活動の傍ら、南阿蘇の教育委員会と「熊本子どもプロジェクト」の実現に向けて相談を重ねてきました。その結果、8泊9日間で行う「PEACE & GREEN BOAT 2016」で、プロジェクトを実現できることになりました。

参加者は、南阿蘇西小学校から7名、南阿蘇中学校から18名の計25名。引率の先生や保護者3名を含めると総勢28名。日本・韓国からの参加者約900名とともに、釜山、上海、那覇、長崎、博多を巡ります。また、このクルーズには、先に実施が決まっていた「福島子どもプロジェクト」で、12名の福島・南相馬の中学生らも参加しています。

7月29日に南阿蘇を出発した子どもたちは、さっそく洋上での夏祭りや英語や韓国語の語学教室などに参加し、毎日を楽しんでいるようです。

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帰国は8月6日。

 

思いっきり遊んで、しっかり学んで、友達もたくさん作って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています!

 

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